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投稿日:2010-03-30 Tue
昨日、4月から勤務(予定)の学校のイベントで、タイトルの距離を歩くというのに参加してきた。ただ歩くだけやのに、足が悲鳴を上げた。
350人ほどが参加したので、隊列の先頭から最後尾は早々に1キロ以上に広がる。
朝6時に出発して、最終的にゴールした時間も、トップと最後尾では3時間半の開きが出た。


ただ歩いただけやのに、やっぱり1日の使用限度ってのがあるんやな。
生徒にペースを合わせて、隊列の中を行ったり来たりしてたのも余計に疲れる原因になったと思う。
風が予想以上に強くて冷たくて、震えながらのゴールとなった。
帰ってからバスケとかしている生徒を見ると、これが若さというものか、と、高校時代からの時の流れを感じた。
この日歩いた時間、11時間半
この日歩いた歩数、64000歩
慰労会、酔いが回った。
投稿日:2010-03-13 Sat
おさいふケータイデビュー

昨日ケータイをいじってたらEdyのアプリケーションがあったので、
前々から気になってはいたのだけれど、思い立って使ってみることにした。
思ったよりすごくすごく簡単でした!
使う前にちょっとお勉強したのでおさらいを自分なりの解釈で。
●ICチップの入ったカードや携帯なんかにあらかじめお金をチャージしておき、支払いの際に現金の代わりに使うのが電子マネー。
●ICチップが付いているのは
・一部の対応クレジットカード
・ANAマイレージカードなどの会員カードの類
・おさいふケータイとして利用できる携帯電話など。

このマークが携帯についていたら、あなたの携帯も
おさいふケータイ
●電子マネーには、Edy、nanaco、suicaなどなどたくさんの種類があり、自分がよく使いそうなものを選ぶ。
僕はコンビニなんかで使えて一番一般的そうだったEdyにしました。
なんでも、ユーロ(Euro)、ドル(Dollar)、円(Yen)に次ぐ通貨になってほしいという願いを込め、頭文字をとって”Edy”としたそうです。
電子マネーはプリペイド式なので、使用するにあたってクレジットのような審査や申込も必要なく、誰でも使用できます。
Edy用のアプリケーションがもとから携帯に入っていたので、それを起動させました。
入ってない場合はダウンロードするのかな?
そして、近所のFamily Martにドキドキしながら電子マネーをチャージしに行きました。
「Edyをチャージしたいんですけど」
と言ってみたけど、「Edy」を「チャージする」という概念が合っているかもわからない。
「はあ?こいつEdy初心者だな?」と店員に思われたらどうしよう

などと考えつつ。
「Edyをチャージしたい」ことが伝わったようで、ケータイをレジ横のICチップ読み取り台に乗せる。
「シャリーンと音がするまでお待ちください」
と書いてあったので、
「シャリーンと音がするのかあ」
と思っていると、
「シャリーン
」とほんとに音がして携帯が認識され、残高0の表示が出た。
わお、と嬉しくなって、おさいふケータイに生まれ変わったわが携帯を読み取り台から取りあげて、お金を店員さんに渡すと、
「あの、ケータイ近づけておいてください」
と指摘され、結局使い慣れていないことがばれた。
ちなみに携帯は閉じたままでいいし、なんなら電源が切れていてもいいらしい。
もちろんアプリを起動させておく必要もない。
実際に使ってみた。
支払いの際に「Edyでお願いします」と言い、読み取り機に携帯をかざす。
小銭のやりとりが不要で、これでいいの?ってくらい簡単に支払いができた。
履歴も6件までアプリで見返せる。
すばらしい。
ついにおさいふケータイデビュー。
しかし今日のバイトの休憩ではみんなでほっかほっか亭に行ったのでEdyが使えず、
しかもEdyに油断してお金をあまり持ってきていなかったので、お金を借りるはめになった。
投稿日:2010-03-11 Thu
「爆笑問題のニッポンの教養」の中で知った言葉。
絶望=苦悩−意味
その日取り上げられていたのは東大教授の福島智さん。
後天性で、目が見えず耳も聞こえないが、指点字という方法で会話をこなす。
そしてその福島さんが教えてくれた言葉。
これによると、苦悩に見合うくらいの意味があれば、
どんなに苦しくても絶望しないということである。
苦悩が100あっても意味が100なら、絶望は0になる。
そして、右辺の「−意味」を左辺に移行すると、
絶望+意味=苦悩
となる。
大事なのは苦悩の定義ができたということだけではなく、
絶望に意味が加わった時、それはもはや絶望ではなくなるということ。
じゃあ希望の公式って作れるだろうか?
と思って考えてみた。

希望=目的+意思
それっぽいけど、
希望−意思=目的
希望−目的=意思
ってのが成り立たない気がする。
福島智さんという、おそらく想像を絶する苦しみを乗り越えてきただろう人を通じて、貴重な言葉を知った気がする。
あとは、これを日々にどう活かそうかー。
うーん。
やいやい。
投稿日:2010-03-10 Wed
いつも時間が経ってからの更新になるけれど、2月22日、母校の小学校に出前講座に行ってきました。
モザンビークという国を、というかアフリカを、というか小学生がはじめて意識する外国の空気を、どういう形で紹介できるか想像がつきませんでした。
対象が、その地区の
3つの小学校の児童1〜6年生全員
ということなんですが
過疎の山の中の小学校ですので全部で44人です。
3つの小学校全部で44人です。
1年生から6年生まで全員で44人です。
僕が在学していたときは僕の小学校だけで40人くらいいたと思うのですが。
聴講者は他に教職員が17名。
OVデーや留守家族懇談会で活動発表の経験はあったものの、
小学1年生に話をするというのは初めてでした。
実際、途中で少したいくつな空気が流れてるなというのも感じました。
そこら辺は休憩をはさんだり、持ってきていた現地の工芸品や通貨、衣類なんかで気分転換をはかって、なんとか最後まで話し終えました。
小さな学校の子は恥ずかしがりの子が多くてあまり質問してくれないかなあなんて思っていました。
僕もそうだったので。
でもそこは嬉しい思い違いで、次から次へとたくさん質問をしてくれたので、一生懸命答えました。
児童代表のあいさつやお礼の言葉も、なんだか嬉しくて感動しました。
自分が小学生のときは代表を決めて挨拶をするのは役割でしかなかったですが、
その効果は、大人になって言われてみると想像していた以上でした。
最後に校長先生もおっしゃっていたのですが、僕が小学6年生の時には、モザンビークに2年間住むことになるなんて思ってもみなかったのだから、この日話を聞いた子供たちの誰かが、同じようにアフリカに行かないなんて誰が言いきれるでしょうか。
俺の話がそのきっかけの種をまいたかもしれない。
夢のある話ですね。
14年前、卒業記念にグラウンドに植えた桜が、
2階を超えようかという高さにまで大きく成長していました。
投稿日:2010-03-01 Mon
圧巻の一言に尽きる、キム・ヨナ選手。言ったのか言わされたのか、こんな言葉を残している。
「私が世界一になるのを、5000万人の国民が待っている」
5000万人が待っている!
それを自覚しながら、期待に応えたキム・ヨナ選手。
それを言ったら真央ちゃんも1億3000万の期待を背負いきったのだけれど。
俺なんてバイトでちょっとミスしたりするとすぐ弱気になったりするのに。
1人も期待してないだろうに。
5000万人なんてそら恐ろしい。
しかし韓国の星キム・ヨナ選手、キス&クライで自分の得点が出た時の第一声、
「オーマイガッ」
英語かよ。
投稿日:2010-02-26 Fri
一つの事実に対して、人の数だけ違う見方がある。その人にとってはそれが真実。
だって反対側がどうなってるかなんて見えないんだもの。
反対側に立っている人には全然違う風に見えていたとしても、
その人の見方は否定する対象ではなく、見えない反対側を想像する貴重な材料なのだ。
人と意見が食い違うっていうのはそういうことなのだ。
自分と違う意見を否定することしかできない人は、
想像力の貧しい、意見の交換が成り立たない人だと思う。
事実=世界をより豊かに見るチャンスを逃している。
交換した意見がまちがった情報だったとしても、それを知るすべのない自分にとってはそれも真実。
まちがった情報でも胸の中に生まれる感情や印象は本物だから。
ミスチルもこう歌っている。
”「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実”
(「Any」より)
それプラス、人は自分の生きてきた経験で作った色つきフィルターを通して物を見ている。
そのフィルターの色、歪み、汚れによっては、見たいものがいつまでも見えない。
見たくないものばかり見えてしまう。
だからそのフィルターをきれいにクリアにしておかなければならない。
それがポジティブシンキング。
悪いことすらもいいことに置き換えられるフィルタ―調整。
あれもこれも自分に都合の良いように考えてしまえる力。
たとえそれが勘違いであったとしても、思い込みだったとしても、
がんばる力、心の励みになるならば、それはなんて素敵な真実。
投稿日:2010-02-18 Thu
今、オリンピックのスノーボードハーフパイプが終わった。最近、テレビのスポーツ選手の大一番を見て、自分のことのようにドキドキして手に汗をかく。
今回のスノーボードもそうだし、何カ月か前にあった亀田vs内藤のボクシングのときも、外に音が聞こえるんじゃないかと思うくらいドキドキと胸が鳴った。
何年か前まではそんなことはなかったのだ。
昔よりも明らかにスポーツ観戦熱が上がっている。
おっさん化しているのかもしれない。
そもそも人が誰かに感動するのは、その人に共感できる経験を持っているからで、だから年をとると涙もろくなったりするのだと思う。
人生経験を積んでいくと、簡単に他人に自分を重ね合わせられるようになるのだ。
じゃあ人は(俺は)スポーツ選手に何を重ね合わせているのだ?
どの部分を自分と思って自分に重ねてあんなにドキドキしているのだろう。
とか書いてるうちに答えは出てたや。
投稿日:2010-02-10 Wed
何気にネットで砥部焼を検索していると、価格.comでうちの皿が売られているのを発見した!!
↓→価格.com 砥部焼のカテゴリ

クリックしていくと楽天のサイトにつながり、実際に販売しているのは楽天に登録している“88stage”というネットショップだと分かった。

作品の説明に窯元名とかは書いてないけれどなんとこんなところで出会うとはびっくりじゃのう。
100枚くらい注文してみたらうちにも100枚注文がくるんじゃろうか。
投稿日:2010-02-06 Sat
最近はバイトの日々です。棚卸の請け負い会社のバイトなので、棚卸をするべく県内のいろんなところに赴いて仕事をします。
たなおろしって行っても棚から箱を下ろしたりとかする体力仕事ではないですよ。
商品の在庫数を数えて報告する仕事です。
専用の機械でバーコードを読み取って数量を入力するという作業なのですが、
単純なようで奥が深い。
缶や箱のような形のはっきりしたものや、袋に入った液体の商品などの数えにくいもの、シンプルなものや、衣類、化粧品などの色やサイズや種類にバリエーションがたくさんあるもの、数えててイライラ〜ってなるものもたくさん。
こないだは衣料品店で化学繊維の服を数えていて、バチバチ静電気にかなり怯えました。
やっててよく思うのは、「こんなものまで売ってるんやー」っていう商品の種類の多さ。
日本の豊かさを実感します。
先日行った、某大手衣料品店は在庫が10万着くらいあるらしいのですが、想像つかないしそれを一晩で数えるのかというしんどさもあります。
3ヶ月限定の短期バイトですが、辞める時には惜しまれるとまでは言わないまでも、しばらくは覚えていてもらえるくらいの存在にはなれるよう、
日々、一生懸命頑張っています。
夜中から朝方にかけてやる仕事が多いので、昼夜逆転気味。
いつでも眠いような眠くないような。
ゆうべは楽しみにしていたポニョ見ながら途中で寝てしまいました。
しかし俺はとある方法でポニョの動画データを入手して持っているので、
それで最後まで見ようとデータを開くと、タイトルはポニョなのに同時期に入手したフラガールが入ってました。
ということは、と思ってフラガールのデータを開くとそれもフラガールでした。
しゅん。
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