■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
勝利のハヤシライス
1年くらい前にりょうから、ネットが開通したらお祝いに食べてちょと送られてきていたレトルトのハヤシライス。(貴重なレトルト食品はよっぽどのことがないと食べない)
ネット戦争に敗北を感じた時点で諦めて食べたりしないでよかった。

勝利のハヤシライス

1年数ヶ月。
一つのことをこんなにも追い求め続けたのは人生でもそうないかもしれない。
しようがないので平日だけれどビールも開けた。
日本産の繊細な味、モザンビークの軽やかなビール、達成感。
至福のひと時。


スポンサーサイト
モザンビーク ~食~ | 06:40:54 | Trackback(0) | Comments(2)
寿司じゃい!
モザンビークでも寿司が食べられるレストランあるぜい。
しかも2軒!

■BIG BLUE

2007年末にできたばかりの高級ショッピングモール、マプトショッピングセンターの5階。
日本に帰ってきたかと錯覚するほど(※錯覚です)のきらびやかな洋服屋さんや、
調度品、電化製品、食品コーナー、そして先進国の文明の象徴、エスカレーター(?)
そんなショッピングセンターを満喫し購買意欲を満たした後、
押さえ気味の照明で落ち着いた大人の雰囲気で迎えてくれるのが、
スシレストラン「BIG BLUE」

Dragon Boat

そして、たとえお祭り騒ぎでなくても注文に欠かせないのが、
ドラゴンボートという名の船盛り!!

日本の(なぜか)渋谷のすし屋で修行をしたというフィリピン人の板前さんの確かな技術と、
「枯渇」という名の最高の調味料が寿司の味を何倍にも増幅します。

高級なために、近隣の国から任国外旅行で訪れた隊員を接待するときくらいしか、
モザンビーク隊員も行くことのないお店です。

時価の生牡蠣も、運が良ければ食べられるのですが、メニューから消されていました。


■飛鳥~Asuka~

ジャパニーズ・レストランを名乗るこの店は、洋風のBIG BLUEよりも雰囲気にこだわり、
より和風テイストに気を使った店のつくりになっています。

韓国人が指揮をとるこの店のメニューには、にぎり、手巻き、刺身などの基本メニューのほか、
フルーツと組み合わせた創作にぎり、カリフォルニアロールに加え、
石焼ビビンバ、白菜キムチ、チャプチェなどの本格的な韓国料理も楽しめる。
イクラが食べられるのもこの店の素晴らしさの一つ。

BIG BLUEに輪をかけて高級ながら、平日のランチタイムから白人たちで賑わう人気の店。

飛鳥
ビビンバ、豆腐の入ったスープ、寿司。

bibimba.jpg
スープ、石焼ビビンバ、それに入れる辛い味噌(○○○ジャンみたいな)。

最高の調味料、「枯渇」が無い日本のみなさんにとっては無意味な自慢。
しかし、貧しいアフリカの途上国の隊員になれば、がっつけるのです。

マラウイやザンビアなどの海の無い国から来た隊員の感動のしようといったら、
筆舌に尽くしがたいものがありました。
めったに食べないために、僕もすごく感動しました。

日本に帰ったときの同期会は回転寿司でやろうかと、本気で相談しました。
25人くらい予約して。
僕たちから先に寿司が流れていかないくらいの勢いで。

あとモザンに足りないのは、日本人が経営する日本食レストランだな。

モザンビーク ~食~ | 06:18:39 | Trackback(0) | Comments(0)
カリゥ・デ・アメンドイン
CARIL DE AMENDOIN

カレー オブ アーモンド というような意味の食べ物であります。
アーモンドというよりはピーナッツとか落花生の類なのかな。
カレーも、日本で思うカレーみたいにスパイシーではなく、すごく煮込んでトロリと汁気のあるものをご飯にかけて食べるものをカリゥと呼んでいるようです。

caril de amendoim
学校の食堂にて

カリゥ・デ・アメンドインは、そういう豆を細かくつぶして、鶏肉や魚なんかと煮込んでご飯にかけたものです。
豆が主素材のカレーなので味付けもヘルシーな印象で、以前、「バラッカのご飯」という記事で紹介したようなタイプのカリゥのように、肉のパンチの効いたソースの味ではありません。
よってガンガンご飯が進むというわけでもないですが、まあおいしいです。
伝統的な料理の一つです。

多彩なカリゥを味わえる国、モザンビーク。

【関連記事】
バラッカのご飯

モザンビーク ~食~ | 11:18:35 | Trackback(0) | Comments(4)
寿司
モザンビークでも寿司が食べられます。

首都マプトに以前からある和食レストランASKA(飛鳥)では、
寿司、天ぷらなどが食べられるそうですが、
数あるレストランの中でも結構割高らしいです。
シェフは韓国人で、創作寿司のほか、ビビンバなんかがおいしいそうです。

残念ながら僕はまだ行ったことがありません。

最近行ったのは、去年の暮れにできたマプトショッピングセンター(ハイパーマプト)の中に、今年オープンしたというおすし屋さん、Blueなんとかっていう店。

カウンターの周りにはなんと回転寿司のベルトコンベアが回っているましたが、日本とは逆回りでスピードも遅く、ネタもほとんど乗っていませんでした。

ほとんどの人はテーブルに座って洋食風に注文していました。
船盛りには刺身、たくあん、紅しょうがなんかもついていて、味もなかなかでした。
なんと生ガキまでメニューにあり、おそるおそる食べてみたところ味はそれほどでもなかったけれど、アフリカで生ガキを食べられるレストランがあることに感激。
みんなおなかが痛くなることもありませんでした。

シェフは渋谷で修行した人らしく、日本人の俺たちの評価をすごく気にして、何度か様子を伺いに来ていました。

日本から遊びに来た人は行きたくないでしょうが、近隣の国から旅行できた隊員には新しい目玉ができたんじゃないかという気がします。


日本の寿司も懐かしめる国、モザンビーク。。。

モザンビーク ~食~ | 00:45:38 | Trackback(0) | Comments(3)
バラッカのご飯
ラッカっていうのは、道端にある小さな飲食店というか、掘っ立て小屋みたいな建物の総称。

そこの鶏カレーと牛カレー。
それぞれ40MTn(180円)くらいだっけ?
バラッカのカレー

こっちでカレーはカリゥと言い、日本のと違ってスパイシーだったり辛かったりしない。
煮込んだものをご飯に掛けて食べるものをカリゥと言ってるみたいです。

普通にうまいです。
衛生的に少しバラッカで食べることには抵抗があることもあり、普段は利用しません。
キッチンはどうか知らないですが不衛生さはあまり感じませんでした。
生野菜は一応注意したほうがいいです。

掘っ立て小屋でもおいしい国、モザンビーク。

モザンビーク ~食~ | 07:10:33 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしい国モザンビーク☆お魚祭り☆
マプトには、Mercado do peixe メルカド ド ペイシェ(おさかなマーケット)があります。
その日水揚げされた新鮮な魚介類が夕方から市場に並び始め、活気に満ちます。
意外と外国人向けの市場のようです。
そこで買った魚を奥のレストランで料理してもらえたりもするそうです。
ただ、ぼったくりやひったくりには要注意。

ちなみにロブスターは、700MTn/kgでしたが、先日行ったイニャンバネのトーフォビーチでは350MTn/kg。
ビーチにいたおじさんに聞いた通常の値段は180MTn/kgでした。
観光シーズンのビーチよりもロブスターは高かった。

そこで、ロブスターやカニやイカや鯛やバラクーダとかいうでっかい魚の切り身なんかをふんだんに買って帰りました。

その日買った鯛を使って作ったお魚料理3品。
鯛1 鯛2 鯛3
つみれ入り澄まし汁・煮付け・鯛めし


身をほぐしてご飯と混ぜて鯛めし完成!
こんな豪華な食材を使ったボリューム満点の料理が、こっちのケンタッキーのセット価格より安い価格に収まりました。
安くおいしく済ませられたのは、港町をたくさん持つモザンビークならではじゃないでしょうか。


そして翌日はドミ(隊員連絡所)の庭でお魚BBQ。大使館の職員の方や、JICAの職員の方をお招きしました。
夏休みの時期で隊員もたくさんドミに居たため、大賑わいでした。

テーブルに並ぶ魚介類。 魚介類だけじゃなく、つくね・砂肝などの肉もありました。
お魚BBQ1 お魚BBQ2


大迫力のラゴスタ(ロブスター)2匹と、載せるかずいぶん迷ったおバカ2匹。
お魚BBQ3 お魚BBQ4


焼きあがったラゴスタにテンションが上がってしまいました。
しかしこの日、最終的にインパクトを残したのは、なんとラゴスタよりもはるかに安いカランゲージョ(蟹)。
ただ焼いただけなのに、その身、にじみ出る汁、蟹味噌の旨みは筆舌に尽くしがたいものがありました。

大勢でワイワイとおいしいものを食べ、おいしいビールを飲み、しかも安いとあれば言うことなしです。
この日、よく冷えたビールがついつい進み、久しぶりなくらい酔ってしまいましたとさ。

ほんとにおいしい国、モザンビーク☆

モザンビーク ~食~ | 00:24:19 | Trackback(1) | Comments(4)
モザンビークの果物1:マンゴー
Manga(マンガ):マンゴー
甘くておいしい、あったかい国の象徴的フルーツ。
ここモザンビークでも、夏の11月頃からマンゴーがバカみたいに木になります。

硬くてすっぱい青い時期から道端で売られ始め、塩を付けて食べたりします。
そんな感じでつけもの感覚で食べるのが好きな人もいますがそれは邪道です。

Manga.2
枝が折れるんじゃないかと思うほどに鈴なりのマンゴー


Manga.3
ピンク色なのがアップルマンゴー。日本で商品としてしっかり生産されているものは、5000円/㎏したりします。他の種類に比べ数が少なく、果肉は甘く少し桃のような食感でスジがありません。

奥のかなり大きなマンゴーは、ひとつでもたっぷり食べられます。

そのほかの黄色やオレンジのマンゴーはかぶりつくととてもすじが多く、歯の間にかなり引っかかります。

Manga.1


旬になると都会では道端で100円/㎏しないくらい。
田舎では自分で採って食べるので食べ放題。

おいしい国、モザンビーク。

モザンビーク ~食~ | 10:42:15 | Trackback(0) | Comments(2)
ある日のご飯
11/8初のごはん 11/10二度目の自炊 11/13三度目の自炊

左:初めての自炊。野菜スープに卵を落としたもの。ごはんは電子レンジで炊きます。
  上のお皿は庭のマンゴーを漬け物感覚で添えてみたもの。酸っぱくて塩漬けみたいにできなくもないが、
  食卓が寂しくて置いただけでごはんに合うものではない。

中:牛肉を買って最初の自炊。肉は寝かせておく時間が必要らしく、それをしてないこれは
  あごが疲れるくらい堅かったけどうまかった。
  なぜご飯にパンを添えたのかは、理由があった気がするが自分でも覚えてない。

右:初めて日本のだしの素を使って、初めて自宅でビールを飲んだ時の自炊。
  本当は親子丼みたいに卵とじをしたかったんだけど、道ばたの卵売りの少年から買ったのは
  ゆでたまごだった。知らなかった。

自炊はまだこの3回しかしてません。
朝はトーストだし、それプラス軽食と昼食は学校で食べられます。
一回作ると2日に分けて食べます。

モザンビーク ~食~ | 03:55:47 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。