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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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ザンビア旅行その7・最後に
7月12日(土)最終7日目。モザンビークへ。

最終日は移動日。
出発日と同じく4時半起きで空港へ向かうはずが、最後の最後にみんなで寝坊して、予約していたタクシーからの電話で起こされました。
タクシーさん時間通りに来てくれてありがとう。

そんなこんなでドタバタしたものの、空港についてからは順調。
落ち着いて搭乗し、ザンビアにお別れしてヨハネスブルグへ。
しかし不安だったのはこのあとのこと。

実は飛行機のチケットは安さを優先で買ったので南アでの乗り継ぎが非常に悪く、
空港で10時間も待たなければいけなかったのです。

ところが、喫茶店のふかふかのソファに陣取って3人でたわいも無い話をしていたら、特に苦も無く10時間なんて簡単に過ごせてしまいました。
やっぱりビールも飲んじゃったし。
ヨハネスで生ビール
HANSAという南アのビールと、Pilsner Urquel?とか言うチェコのビールがそれぞれドラフトであったので、ものめずらしさについつい飲んでしまいました。
ちなみにおつまみのお菓子はバックパッカー宿で会った日本人のかたにもらったもの。

いよいよ搭乗の時間が迫ってくると、

はあ~、もうモザンビークに帰っちゃうのか~。

と、みんなでげんなりし始めました。
それだけ旅行を楽しめたということでしょうか。

最初から最後まで、寝坊したことを含めてもすごく順調に事が進んだ今回の旅。
しかし最後の最後に落とし穴が。

モザンに入国するとき、俺のパスポートのビザが無効だと言われてしまい、
25ドルでビザを買わされたのです。
普段持ち歩いている外国人用の身分証名称がビザの代わりになったらしいのだけれど、
その時はそれも思いつかず、とりあえず入国しなきゃとついつい払ってしまいました。

それは結局モザンの外務省がビザを発行したときの記入ミスだったのだけれど、払った25ドルが戻ってくることは無く、最後の最後に少し嫌な思いをしてしまいました。
モザンのばか。
仕事が遅いだけじゃなく間違えるとは救いようのない。
しかし一番救いようが無いのは間違いを認めず言い訳ばかりで、
反省をしないところです。
反省無いところに進歩はありません。
ちょっと八つ当たり的な理論展開になってしまったけど。
普段からすごく、心の底から思っていることです。

そんな意外な感じでザンビア旅行記は閉幕。
長々とお付き合いありがとうございました。

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ザンビア旅行 | 08:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ザンビア旅行その6・ルサカ散策
7月11日(金)訓練開始から1年。ルサカ散策。

ちょうど1年前のこの日、二本松での訓練が始まった。
感慨深い。
やたら長かったような気がするのは新しい経験ばかりしてきたからか。

この日は午前中ザンビア隊員の案内で庶民の市場を散策。
アーケード付きの市場もあり、全体的に整った印象。
庶民の市1 庶民の市2
庶民の市場や工芸品の雰囲気はモザンに似たものがあった。

庶民の市3 庶民の市4
けどやっぱり地面なんかを見ても、モザンよりも整備が行き届いている気がした。
中央市場? 歩道橋・マンダヒル
モザンビークには無いもの。それは歩道橋。
整った多きな幹線道路の上にそびえるそれにテンションが上がってしまった。
そしてショッピングモールのようなところと駐車場の込み具合。
日本じゃないかと思ったくらい。
こういう写真のようなアーケード街もモザンには無いと思う。

夜は生ビールを飲みに。
ザンビアではMOSIとCastelの2つがメジャーらしい。
会話もはずんで、ザンビアでの最後の夜を楽しんだのでした。


そう言えば!
ドミで会ったザンビアの20-1隊の一人が、なんとあげもちシールを持っていました。
相方には日本で会ったことがあるそうで、こんなとこでそんな人に会うとは思ってもみなかったので、ずいぶんびっくりしたしなんだか嬉しかったです。

ザンビア旅行 | 08:31:11 | Trackback(0) | Comments(4)
ザンビア旅行その5・首都ルサカ。
7月10日(木)ルサカへ。

リヴィングストーンでの最後の朝食。
同じカフェの同じカプチーノ。

10時発ルサカ行きのバスは30分遅れで出発。
内陸だからか、モザンビークに比べてザンビアは砂煙がやたら多く、
かなり乾燥もしていた。わざわざリップクリームを買ったほど。

途中、トレーラーが横転していたりして少し足止めを食らったりもしながら、
7時間半かけてなんとかルサカに到着。

バスターミナルはちゃんと整備された建物だった。
ちなみにモザンビークの首都マプトでは、一番大きなバスターミナルと言われる場所でも未舗装の空き地。
この辺のインフラ整備具合は完全にルサカの勝ち。
街にはゴミがあふれてるなんてこともないし、小奇麗だった。
つまりモザンは街にゴミがあふれていて小汚い。
ただ大きなビルは完全にマプトのほうが多いので、街の規模はマプトのほうが大きいような感じ。

夕闇に染まるルサカ。
lusaka
驚くことに、バスターミナルでは鍵を持ってタクシーアピールをしてくる人が、
「JICA ドミトリー」と言っているではないか。
ばれてる。
恐るべしルサカとか思いながらも、道を説明する手間が省けるのはラッキーなので値段の相場だけザンビア隊員に確認してザンビアの隊員連絡所へ。

晩御飯は同期のみらいさんのお宅でお世話になりました。
すごい豪邸で、家の中もすごくきれいにしていて、ご飯もおいしくてデザートまで用意してくれて、
ほんと至れり尽くせり。
みらいさんち
ありがとう(’v’*)/


ザンビア旅行 | 07:59:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ザンビア旅行その四・空を飛び地を駆ける
7月9日(水)4日目。マイクロライト。同期。日本人。

この日の朝も同じカフェで同じカプチーノをいただく。

そして前々から楽しみにしていたマイクロライトへ。
マイクロライト
マイクロライトとは、二人乗りの車椅子の後ろにプロペラが付いてて、上にグライダーみたいな羽根も付いてるから勢いで飛んでしまう~みたいな乗り物。

飛びました。
まさに鳥の気分。
上空から滝の全景が見えたし、小さいけど象やカバやワニも見えた。
飛ぶって素晴らしい。
気持ち良かった。

午後までは3人で軽く昼寝したり猫とたわむれたり、やっぱりまた卓球したりして過ごす。
そして4輪バギー。
埃だらけになったけれど、久しぶりにバイクの気分が少しだけ味わえて良かった。

それが終わって宿に帰ってみると、なんとザンビア隊の同期や、たまたま旅行で来ていたマラウイ隊の同期と遭遇。
同期って会うとやっぱり訓練時代の空気を思い出すし、特別な存在だなあと思った。

バックパッカー宿では、実は同期たち以外にも日本人に会った。
一人はタンザニアから来た人でやっぱり隊員だったけど、もう一人は日本からだった。
それ以外にも韓国人らしき人は5人くらい見たし、結構アフリカを旅するアジア人って多いんだなあと思った。

翌日はいよいよリビングストーンを離れ、首都ルサカに向かう。

ザンビア旅行 | 07:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ザンビア旅行その三・卓球とサファリ
7月8日(火)ザンビア3日目。博物館、卓球、サファリ。

朝はいつものカプチーノ。
午前中はリビングストーン博物館。
なんとリビングストーンさんという人がいて、その人にちなんだ地名らしい。

宿に帰って午後まで時間があるのでとりあえずまったりする。
そして卓球。
pingpong
意外と3人ともいい具合にうまくて白熱する。

午後はウォーキングサファリ。
キリン、インパラ、白サイ、シマウマ、イボイノシシ、トカゲなどを、
3時間かけてガイドのダグラスとボディーガードについて見て回る。
野生動物を生で見られたぞよ。
けど象は見られなかったし動物じたいあまりたくさん見られず、ウンコをいっぱい見た。
いろんな種類のウンコを見た。
zebra asiato サファリの様子
    シマウマ。       象の足跡。    ウォーキングサファリ。
    
宿でまた卓球に興じる。
晩御飯は前評判ではおいしくないと聞いていたのだけれど、
案外大きくはずすこともなく順調にレストランなんかで食べました。

ザンビア旅行 | 07:26:58 | Trackback(0) | Comments(0)
ザンビア旅行その二・バンジージャンプ
7月7日(月)ザンビア2日目。ヴィクトリアフォールズ、バンジー、サンセット。

あらためてザンビアの位置。
ザンビアの右下のYみたいな形なのがモザンビーク。
zambiamap
 
ザンビアで迎えた朝。
フラフラとカフェへ行き、カプチーノを飲んでソーセージを食べる。
この旅行の数日前から徐々に風邪気味になっていたので、朝からパブロンを飲む。


10:00から宿の送迎車で滝へ。
滝は思ったより狭いところにあるようで全景を見渡すことができず、
壮大さを感じるには少し物足りなかった。
けどでかかった。
滝1
ものすごくでかかった。
滝2
落ちた水の吹き上げしぶきがすごくてびしょぬれだった。
2ドルでレインコートレンタル。

滝3 滝4
遠くから見たほうがよりでかさを感じられたかも。

そして旅のメインのアクティビティの一つ、バンジージャンプへ!
人生初バンジーは少しドキドキしたけど怖がることも無く楽しめました。
まさに舞空術!!
バンジー3タイタニック。
バンジー4とりゃっ!
バンジー5ってなもんで。

エキサイティング。
すごい頭と腕に血がのぼる。

あとで知ったことだけど、ここのバンジーの高さは111mで世界3位らしい。
ジンバブエとの国境にかかる橋。
橋の中ほどにある国境線を少しまたいでジンバブエにも一瞬入りました。
バンジー1橋の遠景。
バンジー2橋からの景色。

僕の隊次、19年度2次隊では、派遣前訓練終了直前にジンバブエ隊の派遣中止が言い渡されました。
これは訓練所でも1、2を争うくらい僕にとって印象的な出来事でした。
一緒に訓練を乗り越えてきた仲間が宙ぶらりんになってしまうという事実に、
やりきれない思いでいっぱいになったのを覚えています。
その後彼らは他の国に振り替えになり、それぞれ新しいスタートを切りました。
その中の一人、ザンビアに振り替えになった同期に宿でたまたま会いました。
彼は自分がかつて目指していた国、ジンバブエの地をどうしても踏むのだと、
同じ橋に来て国境線をまたいだそうです。
橋 今ジンバです
ザンビア側から見た橋と、ジンバブエ国境を示す看板。

午後。

サンセットクルーズ。
沈み行く夕日を見ながらザンベジ川をクルージング。

船上では欧米人らしく誰とでもフランクに会話を楽しまなければいけないのだけれど、
なんせ普段使い慣れない英会話。
しかし参加者の名簿でポルトガル国籍の人がいることを発見し、
本場のポル語が聞けると大興奮。
話してみると、モザンのポル語だからかやっぱり違うねと言われた。
単純にポル語レベルが低いからかもしれないけれど。

クルージングの船。
クルーザー?

船上にはカナダ人、アイルランド人、ポルトガル人、イタリア人、ザンビア人などいろいろ。
船の周りにはワニ、かば、キリンなんかがちょこちょこ。

そして夕日~。
沈む夕日

宿ではやっぱりくつろぎクッションスペースでまったり話し込む。


ザンビア旅行 | 06:07:29 | Trackback(0) | Comments(3)
ザンビア旅行その1・リビングストーン
ザンビア旅行。
初の任国外旅行は、2人の先輩隊員と一緒に3人で。

7月6日(日)ザンビア1日目。リビングストーン着。

 4:30起床。5時に隊員連絡所を出発。
国外旅行(陸続きなので「海外旅行」ではない)へ出かけるという実感も薄く、
タクシーも飛行機も何の問題も無くLivingstone着。

マプトの空港でちょっとジュースをねだってくる警官にうんざりしたくらいかな。
こっちの下っ端警官は外国人からの小遣い目当てでいちゃもんをつけてくることが一般的にあります。
話では聞いていたけれど、実際にせびられるとほんとに腹が立つ。
その時も、荷物の中身を調べた後に「我々のジュースはどこだ?」
って。若干遠まわしに。
値段は50円程度のもんやけど、いじきたないし根性腐ってるし大嫌い。
「恥を知れ」に値するポル語を早く知りたかったです。

ただ、こっちに落ち度があるときは、多少払えば見逃してくれる可能性もあるということです。
あくまで可能性。

zanbejiriver
ザンベジ川。
南アからザンビアに到着しようという機内からの写真。
ヴィクトリアフォールズ(滝)も見えたけど撮り損ねた。

リビングストーン。
ザンビアは英語の国。
白人観光客がたくさん。

Jollyboysというバックパッカー宿から空港までお迎えの車が来る。
宿は雰囲気の良さにビックリ!すごく安心した。
途上国でいちいち気をつけなければならないわずらわしさみたいなものがあまり無い。
モラルや経済感覚や常識感覚は先進国のそれに近い感じがした。

jollyboys_pickup宿の送迎車。空港や滝と宿を送迎してくれる。
jollyboys_1中央のくつろぎクッションスペース。夜な夜な話し込むスペースとなる。
jollyboys_2なんかいい雰囲気。

街をふらついて、両替したり、タクシーにボラれて倍額取られたり、ザンビアの国産ビール、MOSIを飲んだり。
味はまあ、まあまあかな。
MOSI_Beer

帰ってからはくつろぎクッションスペースで男三人で話をしてキャッキャと盛り上がる。
23:00就寝。16人部屋。
jollyboys_03

くつろぎクッションスペース以外にも、いろいろなところにゆったりできるスペースがある。
快適。

ザンビア旅行 | 06:01:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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