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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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モザンビークの“失われた森”
先日なんとなくモザンビークのことを検索していると、
「失われた森」と記された画像を発見。

bosque perdido
グーグルアースの旅http://google-earth-travel.net/mercury/0902250008.htmlより転載)

なんじゃそりゃと思ってその画像元のページを開いてみると、グーグルアースの旅というサイトだった。

ご存知の方も多い、自宅に居ながら世界中を旅した気分になれる航空写真閲覧ソフト、「グーグルアース
そのグーグルアースで見つけた面白スポットなどを紹介するサイトが「グーグルアースの旅

その記事からリンクの貼ってあるページの詳細を読むと、数年前にグーグルアースを使ってイギリスの学者さんが、モザンビークに未開の森を見つけて、調査に入ると動植物の新種や希少種がどっさり見つかったという。
そのページはコチラから→MONGABAY.COM(以下写真は同サイトより転載)

ほえーーーーと思って、自分のグーグルアースの中に同じように「失われた森」のポイントを登録してみました。
探してみたい方はぜひ。あそこはザンベジア州になるのかな。
グーグルアースでまずは「mocuba」という街を検索して、そのモクバから定規ツールで北西に90kmのところを探したら、ちょうど画像のような森が見つかるはずです。
失われた森という表記はありません。


モズ地図アース

画像中央のYの字みたいな形なのがモザンビーク。
その下、アフリカ大陸の南端まで広がるのが今年W杯開催の南アフリカ。

マブ山頂の学者さん
失われた森、マブ山を見晴らす学者さん。

こんな写真を見ると登ってみたくなる。
モザンビークにいる頃は平らな草原ばかりの地域に住んでいて、山育ちの自分としては緑の起伏が恋しかったので、こんな景色があったんだったら余計に行ってみたかった。

なんだかちょっと夢のあるような、わくわくする記事でした。

それにしても俺の実家のあたりの航空写真が失われた森よりもはるかに粗いのはなぜだ。
まだ失われてはいないぞ。

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あることないことモザンビーク | 01:10:39 | Trackback(0) | Comments(0)
年末イニャンバネ旅行~トーフォビーチ~
12月27日(木)~30日(日)まで、イニャンバネという街に旅行に行っていました。

事務所の方針で着任後3ヶ月は州を跨(また)いでの移動をしてはいけません。
9月25日にモザンビークに到着した俺は、マプトから二つ北にあるイニャンバネ州へと、先輩にくっついて初めて長距離旅行に行ってきました。

当日は5時半起き、しかし7時くらいに出発。
Juntaというターミナルで長距離シャパ(マイクロバスサイズ)に乗り、8時間半にも及ぶ旅が始まりました。
初めて州外に出る瞬間はあっけなく、寝ている間にガザ州に入っていました。

途中、レンガを焼く窯が道端にいくつもあることに興奮しました。
ガザ、道沿いの窯

でも走るバスの中から眺めるだけで、どんなものか見ることはできません。

8時間半後、イニャンバネ到着。

 イニャンバネは旧宗主国のポルトガル(のイメージ)を少し彷彿とさせる街でした。古い建物が並ぶ街並みで海が近くにあって、小ぢんまりとしたかわいい規模の街。

そこからシャパで40分ほど行ったところに、トーフォというリゾートビーチがあります。
そこには南アやスワジランド他から来ている白人しかいません。
黒人はみやげ物売りや警備員、店員のみ、アジア人は我々のみ。

海はチョーきれい。
praia tofo 1

ビーチもすごく広い。
praia tofo 2

しかしチャパチャパと泳いでも遠浅の海は魚もおらず、深さも味わえず、海水浴向きではありません。
そこに居るだけで気持ちいい感じです。

1000MTnでオーシャンサファリを申し込めば、船で沖へ出てジンベエザメやたくさんの魚と一緒に泳げますが、あいにく強風で船が出ず、ジンベエザメはまたの機会となりました。
あったかい国なので泳げないのは年間3ヶ月程度と言っておりました。
機会はまだあろう。

この国にこんなに外人ばっかりが集まるリゾート地があろうとは。
帰って日本に宣伝して、モザンビーク経済に貢献せねば。


みんなで来よう。
レジャーもできる楽しい国、モザンビーク。

あることないことモザンビーク | 09:39:19 | Trackback(0) | Comments(0)
今、モザンビーク人の人柄について
訓練所で俺たちは、途上国での安全管理について随分と怖い説明を受けてきました。
結果必要以上に怖がってしまうことはあるけれど、
持つべき警戒心としてはあの研修は大げさではないと思います。

そういう先入観どおりの、盗んだり騙そうとしたりする人も確かにいますが、
悪い人というのはごく少数の一部の人だけです。
一部に悪い人がいるというのは日本でもどこでも同じです。
普通の人は普通に生活しているのです。
そしてとても親切で優しい人が多いです、安心してください。

モザンビーク人は陽気な人ばかりでもなく、少し日本人にも似たシャイな部分も持っています。
はにかんだり、照れたり、本音を言わなかったりと、割と難しい国民だそうで。
もちろん、基本はオープンで、語学学校で生徒達は積極的に話しかけてくるし、
街では「ニイハオ」とよく声をかけられます。

「ニイハオ」とか「シネーズ(中国人)」とかはしょっちゅう言われますが、これは2年間続くことらしいので、どういう対応をするのが自分にとって一番いいのか、追い追い考えたいと思います。

積極的だけど落ち着きもあって、友好的だけとはにかみ屋でもある。
時間はあんまり守らない。適当。
モザンビーク人と深く関わることもなく、ここの暮らしが少し楽しくなってきた今の印象としては、こんな感じです。


あることないことモザンビーク | 06:02:59 | Trackback(0) | Comments(2)
ポル語への自信
俺が派遣される予定のモザンビーク共和国の公用語はポルトガル語。
Português   ポルトゥゲーズ   葡語

過去の隊員のブログを見ていると、訓練期間中大変なのはやっぱり語学のお勉強。
毎日5時間プラス自己学習だから、高校の時間割で言えば
1限 ポ
2限 ポ
3限 ポ
4限 ポ
5限 ポ
6限 保
みたいな感じかな。(実際の時間割は知らん)
ちなみに6限の保は‘保健体育’ではなく‘保健衛生’で、
飲んではいけない生水の話や食べてはいけない生野菜の話を聞くのだ(推測では)

極度のポル語漬けに備えて今から少しずつ勉強を始めてみたんやけど、
始めたらなんかポル語できそうな気がしてきた。
大体が理論好き・分析好き・読解好きな俺なので、
言語の勉強ってのは性にあってるのかもしれない。

なんて言ってられるのも今のうちだけ?
そんなことないよね。
大体できそうな気がするって、できなきゃ話になんないのだ(^^;)

ウン ポーコ! プリマヴェーラ! ヴェルメーリョ!
ペケーノ ブリンコ ソルヴェッチーーー!!
ポル語は発音もなんか好きc⌒っ3 ω 3)φ

※意味
少し! 春! 赤!
小さい イヤリング アイスクリームーーー!!


あることないことモザンビーク | 22:21:11 | Trackback(0) | Comments(0)
モザンビークの派遣事情
モザンビークはここ数年の間に派遣が始まった国なんやけど、
要請をだーっと見ていると、この国にはやっぱり教育が足りてないらしい。
特に各地の中等学校や大学なんかの理数科教師の要請が多かった。

新しく学校が出来たりもしているようだし、
援助で設備はととのってきているから、次は内容の充実が必要なんだ。
そしてこれから卒業していく若者達がモザンビークの発展を
その肩に背負っていくんだろうか?

その効果が見られるのは何年も何十年も先だろうから、
まだ見ぬ未来に大きな収穫が得られるよう、
手探りでも、イキの良い種を選んで蒔いてこなければなと。
あ~どうなるやろっ!

あることないことモザンビーク | 02:34:31 | Trackback(0) | Comments(0)

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