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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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もうひとつの賀正
本日1月3日は、彼女と付き合い始めた記念日です。
かれこれ長い付き合いになります。
長い付き合いでお互いの関係が確かなものであるということも、
協力隊で2年間もモザンビークへ行くことが現実になった理由のひとつでしょう。

がんばるときのカンフル剤としてや心の支えとして、
ときに道を誤りそうになった俺をまっすぐに進ませてくれる道しるべとして、
遠く離れていてもその存在の大きさはほかに代えられるものではありません。

そんな彼女を2年間日本で待たせてしまっていることが無駄にならないよう、
日々を一生懸命踏みしめていきたいと思います。

1月3日。
今日はもうひとつの元旦。

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人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 05:43:54 | Trackback(0) | Comments(0)
モザンアートフェスタに日本人アーティスト
先日、マプトにある国立美術館でやってたアートフェスタに友達が遊び行ったら、日本人アーティストにばったり出会った。
モザンビークに世界各国から招待されて2週間でそれぞれが刺激を与えながら作品を作るというプロジェクトに、日本人が招待されていた。

その話を聞いて俺も行かねばと足を運んだのだけれど、こんなところのアートフェスタに日本人が来ているなんて夢にも思わないのでビックリ。
いろんな人がいろんな理由でモザンビークに来たりしているんだなあ。
広島の大学に勤めている女性で、香川出身だしどちらも地元が近いので親近感が湧いた。

アーティストたちは共通言語としてやはり英語を話す。
こういうとき英語がもっと話せたらと思う。

前衛美術が世界最貧国モザンビークでもこんなに活発なのかと思うと、自己表現に対する人の欲求ってすごいのかなあって思った。

日本人に会うとテンション上がる。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 20:44:02 | Trackback(0) | Comments(0)
えひめグローバルネットワークとMaciene美術学校へ
3月28日(金)
えひめグローバルネットワークの車に便乗して、Maciene美術学校へ行ってきた。

えひめグローバルネットワークはリンクにもあるように、モザンビークにて支援活動を行っているNGOで、俺の地元愛媛県に本拠地を置いている。
モザンビークを対象に支援を行っているNGOはほとんど無いのに、それがたまたま自分の地元にあったというのはすごく縁を感じることやった。

マシエーネのその美術学校は、地域発展の為の基金(FDC)という団体のプロジェクトの一環で、職業訓練校のようなことをしている田舎の学校。
車がないと隊員が行くのは難しい。

生徒たちが手作り工芸品のようなものをここで習い、それを商品として売る。

はた織。横糸としてバナナの木の皮のような植物をはさむ。
この女性はやり始めて一週間くらいと言ってた。
マシエーネ・織

ミシンの仕事。ここで作った布を服に加工したりしている。
マシエーネ・縫い


紙すき。これはこの国の文化ではなさそう。昔いたブラジル人が教えたって言ってたかな。
マシエーネ・紙すき  マシエーネ・紙乾燥


バナナの木の皮を煮詰めて紙の原料とし、これに染料で色をつける。
マシエーネ・染


紙の商品たち。作った紙を表紙にしたノートや、箱に貼り付けて小物入れにしたりしてる。
マシエーネ・商品棚


モザンビークには安価な大量生産品が驚くほど出回っている。
来る前に、こっちの人は伝統的な食器を使っていたり衣服を着ていたり、素朴な工芸品がたくさん見れるんじゃないかなあと少し期待していたのだけれど、大違いだった。
地域によっては残っているかもしれないけれど、僕の住んでいる地域では、食器は安価な中国製がそこらじゅうに売られているし、服もどこかの国から大量に入ってきているっぽい、古い服を着ている人が田舎では多い。
多くの女性がエプロン代わりに使っているカプラナという布も、別にモザンビークで作ってる訳じゃないという噂。
しかも競合する製品が少ないためか、どこへ行っても同じ商品が買える。

安くて手っ取り早いものが出回っている中で、手作りで手間ひまかけて商品を作っているところがあるというのはちょっと新鮮な思いだった。
しかもやはり手作りだけあって高い。
しかしちゃんとした販路を獲得すればお金になる可能性は秘めているように感じたし、そうなるとモザンビークの貧しい人々に現金収入が生まれる。

その辺のことを、えひめグローバルネットワークで開拓していこうとしているのだけれど、いろんな人がここに可能性を感じて協力してやっていかないと難しいので、広く知れ渡って欲しいものです。

マプトからだと、国道1号線を北上し、ガザ州の州都シャイシャイを15分くらい通り過ぎて右に入る小さな道。
赤い土のあぜ道の先に現れる集落にあります。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 20:32:23 | Trackback(0) | Comments(0)
17年度3次隊さよなら三角また来て四角
3月25日(火)
この日はいろんな日でした。

3月25日。
昨年の9月25日にモザンビークの地に降り立った俺と19-2のみんなにとって、
ちょうど半年の節目の日。
もう活動期間の4分の1が経過。

3月25日。
2年前の今頃来た先輩隊員、17年度3次隊のみなさんがモザンビークを飛び立った日。
頼りになる存在がぽっかりと抜けてしまったような感覚。

3月25日。
訓練を終えたばかりの19年度4次隊がモザンビークに到着した日。
もう2世代目の後輩隊員が来てしまった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先輩の出発に先立って、3月22日(土)マプト市内のレストランで送別会が開かれました。

17年度3次隊のみなさんとは、僕は半年間という短いお付き合いでしたが、教わったこと、お世話になったことはたくさんありました。
口座開設の手続きやネット契約のいろいろを、右も左も分からないころに親切に教えてくださった先輩。
夜な夜なドミでビールを酌み交わしつつ、時にまじめに、時に笑って夜更けまで話し込んだ先輩。
そのほかにも、一言一言、一挙手一投足の随所に、モザンビークで2年間を過ごした人の雰囲気を感じ、異国の地での生活に身を慣れさせる大きな助けになりました。

17-3dispedida
ホテルJACARANDAのレストランにて

僕たち後輩隊員は、先輩方が踏み分け踏み分け作ってくださった道なき道を辿ることで、
より遠くまで行くことが出来ます。
そしてその道は後々まで受け継がれることでよりくっきりとした“わだち”となって、
ここ、モザンビークに残ることでしょう。
日本に帰る先輩隊員の皆さんは、帰国してからもまた扉を開き、新しい道を歩み始めます。

そんなみなさんへの感謝と激励の気持ちを込めて、ギター弾きの隊員と練習したコブクロの「轍」を贈らせてもらいました。

kobukuro.wadachi

思った以上にしっくりと来た歌詞とみなさんのあったかい手拍子、そして関係ない他所のお客さん(笑)
僕にとってもとても印象深い送別会となりました。
「歌がこのまま終わらなければいいのにと思った」
と、少し冗談ぽく言ってくれた帰国される先輩の一言が忘れられません。

僕の中のモザンビークにぽっかりと空いた穴はまだ埋まっていませんが、それがふさがるころには、今よりはもう少し先輩たちの心境に近づいた、成長した自分になっているのでしょうか。

ともあれ、あと1年半。
胸を張って帰れるよう、頑張りたいと思います。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 21:24:32 | Trackback(0) | Comments(2)
バンザイカウンター
バンザイカウンターが最近バンザイラッシュで、
アクセスが100を超える日が多くなってきました。
これは重複もカウントしているので100人が見てくれたわけではないですが、
アクセスが増えたことは嬉しい限りです。

最近やっとミクシィと連結して、新着日記がミクシィに表示されるようになったので、
その影響が大きいと思われます。
ミクシィさまさまです。

他にも、このブログにリンクを張ってくれている方、ありがとうございます。
そのリンクをたどって知り合えた方もいるので、俺ももっと積極的にリンク張るべきかな、
と思い始めました。
見る人への可能性を少しでも広げるためにも。

人との繋がりが何よりの財産だと、今日父も言っていました。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 18:18:58 | Trackback(0) | Comments(0)
日本代表ユニフォーム
俺が所属しているサッカー&フットサルチーム“プロット”の、
週一回の練習に参加するのは一昨日で一旦の打ち止めとなりました。

5月には壮行試合も開いてくれて、みんなにいいパスもらって
たくさん得点させてもらったのが嬉しい限りでした。

一昨日は練習後、みんなが内緒(というてい)で用意してくれた、
寄せ書き入りサッカー日本代表ユニフォームをもらいました!

一昨日の練習準備風景↓
プロット練習

代表ユニフォームカッコよし。
プロット&日本代表
背番号はマイネームです。
ポル語ではmeu nome(メウノーミ)です。
みんなありがとう。
寄せ書きは一部卑猥とも取れる言葉もあったけど、
ユニフォームは大事にします。
ほんとにありがとう!

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 11:10:48 | Trackback(0) | Comments(0)
陶友会壮行会
昨日の夜は町内ソフトボールリーグの試合でした。
派遣前訓練も近いので、昨日の試合で俺の出場は一旦打ち止めです。

ピッチャーの俺は今季途中でチームを抜けるので、
しっかり働いてから行けという意味もこめて開幕試合以外オール先発予定でした。

2試合完投して2勝。
抜けるのが惜しくなってくるくらい調子がいい。

昨日は朝と昼過ぎに2回雨が降ったのですが、その後回復して試合決行。
最後の最後で雨で流れるのはなんか味気ないので、できてよかったです。
雨はポル語でchuva(シューヴァ)。この単語の響きもなんか好きです。

一昨日の日記に書いたとおりピッチングは絶好調ながら、
その練習時をピークに当日は変化球のキレも緩やかに悪くなっているようでした。(当社比)
ハリキリ練習のしすぎで腕に疲れを残してしまいました。
それでも最後の試合だと思うと、気合でなんとかなりました。

陶友会というのはチームの名前です。全員陶芸家です。

一応サインを決めて投げているのですが、
昨日、初めて、キャッチャーの変化球のサインに対し首を横に振り、
強気にストレート勝負を決め込みました。
これで決まったら俺かっこいい、とでも思ったのでしょうか。
気持ちと一緒に舞い上がったボールはバッターに向かって一直線。
デッドボールです。

ピッチャーがサインを自分で選んで投げてバッターに当てるなんて、
まるでわざとみたいでおかしくって、
笑いながら謝ってしまいました。重ねて申し訳ない。

でも昨日の試合はそれ以外に歩かせたのは四球が1つだけ。
去年連続フォアボールばかりやってたことを考えると、
大した成長です。

バッティングも好調で4打数3安打の猛打賞。
試合もコールド勝ちで、気持ちよく終わることが出来ました。


楽しみはその後の飲み会!
汗ダッタダラで脱水症状起こしそうだった試合の後、
よく冷えた生ビールがしびれるほどうまいっ!
まるでビールのほうから体に飛び込んでくるようでした。

鶏の皮で包んだギョーザやナスの田楽やアジの刺身やアワビのバター焼。
砂ズリに牛タンに手羽の塩焼き。
記念に焼酎もボトルキープしてもらったし、
楽しいお酒でたっぷり酔っ払うことが出来ました。
陶友会壮行会

たくさんの人に送り出してもらって、またまた、人の気持ちの温かさというか、
人生ってたくさんの人と関わりあいながら生きてるんだなーって思いました。
普段ワリと淡白に、人に期待せずに生きているだけに、
そんな自分をこういう時とても反省します。

人だけじゃなく、自分に対しても、期待して、信じていかなきゃいけません。
信じるということの強さ、大切さ、難しさを感じて生きていけたらいいなと思います。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 01:55:12 | Trackback(0) | Comments(0)
登山部壮行会
今日は高校時代の部活の友達と後輩が、
壮行会と称して一緒に遊んでくれました。

後輩にいたっては県外から海を渡って、今日の大学の授業をサボっての参加で、
本当に嬉しい限りです。
今日来れなかった後輩も、わざわざ贈り物を郵送してくれていました。

さらには部活仲間ではないけど高校のとき同じクラスだったOさんも、
赤ちゃんを連れてやってきてくれました。

何かとセンセーショナルで感動的で楽しい一日でした。

俺が何かをしてあげるというわけではなく、
ただ少し遠くへ行くだけなのに集まってくれて、
餞別をくれる仲間たち。
壮行会のたびに、人の気持ちというものの温かさを感じます。

やはり人は気持ちというエネルギーを宿してこその人なんだなと確信しました。

ということで、今回いろいろいただいたお餞別です。
手作りプリントTシャツ、手拭、ダブルで登山部お餞別


先日はなんと兄嫁のお父さんに、
現地の人へのお土産として扇子を5本もいただきました。

自分で買った甚平さんや着物、大学友達にもらった作務衣や下駄といい、
外国に行くにあたって初めて純和風のアイテムがそろい始めました。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 23:20:24 | Trackback(0) | Comments(0)
プロットの壮行会
24日、プロットのメンバーが協力隊に行く俺の壮行会を開いてくれた。
プロットは隣町の友達同士が作ったサッカーのチームで、
俺も毎週土曜日の練習に行っては激汗&激ヤセしている。

最近はグラウンドじゃなく体育館でフットサルをやることが多いので、
かく汗の量が尋常じゃない。
ドリンクを1リットル飲んでも体重が1.5kg減っていたりする。

壮行会の最初はボウリング大会やったんやけど、
3チームに分けてのチーム戦で、負けたチームが料金を多く負担する。
ほかのみんなはどんどん調子を上げていくのに、
俺だけ100を超えず勝負ゲームでも93という有様(((;-д- )=3ハァハァ
それでも他のメンバーが奇跡的にスコアを伸ばしてくれて、
特にモリモリのお姉ちゃんなんか自己ベスト164をたたきだして、
チームアベレージ132まで引っ張り上げてくれた。

他の2チームはどちらも131だったので、すごい白熱した勝負だったのだ。
俺は足を引っ張っただけだったけれども(^^;)

最後に遊びで利き手の反対で1ゲーム投げたんやけれども、
左利きの俺は右で投げてもあまりスコアが変わらないという、
ちょっぴり悲しいような嬉しいようなそんな結末でした。

その後はごはん。
ビールビールビールで楽しく盛り上がりました。
中でも一番盛り上がった話題がジブリとドラえもん。
やはりいくつになってもでかい存在なんやなと思った。
あとカニクリームコロッケが熱すぎてベロ火傷したっちゃ。

そしてラーメン食ってカラオケへ!
久々のカラオケで声をからして歌いまくったんやけど、
カラオケって人の特徴が出ておもしろいね。

元気な歌を歌う人、少し昔の渋い歌を歌う人、
悲しいラブソングを歌う人、歌いながら脱ぐ人( ゚д゚)ドカンー
脱ぎながら歌う人( ゚д゚)ドカンドカーーーン

楽しかったです。
俺なんかのためにみんな集まってくれて、
なんて俺は幸せものなのだろうと、感動します。

みんなからたくさんの追い風をもらった気がします。
あとは俺がしっかりと自分のマストを広げて、
進むべき方へ進むことで感謝の気持ちを表すのみです。

ただ、今はカニクリの火傷でベロが痛いっちゃ。

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 11:34:21 | Trackback(0) | Comments(2)
第二の故郷大阪その2:壮行会・同窓会
6月9日の朝、大阪南港からそのまま天王寺へと向かう。
ここ1年くらい、大阪にフェリーで行くときは
毎回天王寺で後輩のイナゴとの朝食が定番になっている。

大学のセミナーでイタリアに行ったときに知り合ったイナゴは、
大学院でプロダクトデザインを学びながらも、
最近では学生たちの展覧会の総合プロデュースみたいなことをして、
大学に活気をもたらす敏腕プロデューサーとなっている。

今回は会う人会う人に、もう2年半会えないんだなあと思うから、
この朝食も言ってみれば壮行会みたいなものなのだ。
俺のおごりやったけど。(言わんでよろしい)


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人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 20:25:20 | Trackback(0) | Comments(2)
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