■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
窯の作り方を知らねば
昨日までの2日間、地元の焼き物の祭があった。
いろんな窯元さんといっぺんに顔を合わすいい機会なので、
窯作りを教えてくれそうな人にお願いをしにいった。

なぜ窯作りかというと、俺が陶芸を教えに行く学校には窯がない。
正確には、無いから生徒が勝手に作ってみたという不恰好な窯がひとつあるだけ。

写真は現地の先輩隊員のかたに送っていただいたその窯の画像。
見た感想は「不安」
窯、、

構造もよくわからないので焚き方も俺にはわからない。

作り方を教えていただく予定の人は協力隊のOBで、
俺のように協力隊に参加する若者を大いに支持してくださっている。
ありがたい存在です。

そんな中、ラオスで陶芸してきたという知り合いの若手作家さんに遭遇。
ラオスでは地面にひたすら穴を掘って作る全地下の窯を使っていたという。
しかも温度が高くなってきたところで古タイヤを焚口から放り込み、
超体に悪そうな煙でいぶして表面コーティングしたりしてたらしい。
おそらく瓦みたいに耐久性が増したりするんではないでしょうか。

その体に悪そうな話にもワオッて思ったけど、
閉所恐怖症の俺には落盤の恐れのある窯作りは恐怖すぎて無理。
ドサッと身に土が覆いかぶさって身動きが取れなくなって窒息死。
ちょっと想像しただけで息が詰まって苦しいよ。

面白そうだったけど素直にやってみようかなとは思えない。
のでやっぱり地上に作る窯を勉強してから行こうっと!
健康第一だもんね。

スポンサーサイト
思ったこといろいろ | 21:32:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ポルトガル語のお勉強
広島の紀伊國屋書店で、ポルトガル語会話の本を買った。

ポル語会話の本
かなり大きめの本屋さんに行かないと、ポル語コーナーなんて数十センチくらいしかない。
読みやすそうで明るいデザインだったので選びました。ナツメ社です。

今の俺のお気に入りポルトガル語は、「少し」という意味の「ウンポーコ」
um pouco

ポルトガル語、好きになれそうな予感です。

準備物 | 18:04:17 | Trackback(0) | Comments(0)
イメージしてみる
個人経営の製造業の仕事場で働いていると、
新年度という区切りはあまり関係ない。

けど3月と4月では、研修が始まる7月までの時間的距離が全然違って感じる。
ので焦りもつのる。

今日は家族でさんま御殿を見て笑いながら、
モザンビークにいるいろんな人たちのブログを読みあさってたら、
自分が行ったときのことをいろいろとイメージしてしまい、
テレビの音と家族の笑い声が少し遠ざかったように感じた。

俺はこういう音と縁のないとこへ行くんやにゃーとね。

協力隊としてMozで活動してて帰国時期が決まったという人。
先月帰国して、ブログの更新がとまってしまった人。
協力隊とは別のボランティア活動をしていて、いろいろ悩んでるという人。
彼氏が協力隊に出発して、これから2年待ち続けるという人。

いろんな人がいるんだなあと、参考になる。
いろんな人がいるんだなあと思うことは、何かしら良いような気がするのであります。

どっかの誰かがそのうちこれを読んで、何かしら良いような気がして欲しくて
書いているんだという気持ちも多少はある、このブログには。

思ったこといろいろ | 20:58:39 | Trackback(0) | Comments(0)
モザンビークの派遣事情
モザンビークはここ数年の間に派遣が始まった国なんやけど、
要請をだーっと見ていると、この国にはやっぱり教育が足りてないらしい。
特に各地の中等学校や大学なんかの理数科教師の要請が多かった。

新しく学校が出来たりもしているようだし、
援助で設備はととのってきているから、次は内容の充実が必要なんだ。
そしてこれから卒業していく若者達がモザンビークの発展を
その肩に背負っていくんだろうか?

その効果が見られるのは何年も何十年も先だろうから、
まだ見ぬ未来に大きな収穫が得られるよう、
手探りでも、イキの良い種を選んで蒔いてこなければなと。
あ~どうなるやろっ!

あることないことモザンビーク | 02:34:31 | Trackback(0) | Comments(0)
H19春募集・要請情報
JICAロゴ
青年海外協力隊、平成19年度春募集の要請情報が更新されていました。
前回、1つしか無かった陶磁器の募集は今回ゼロ。
やっぱり少ない。

けど今となっては、自分は美術で行くことになって良かったと思うから、
また選ぶとしてもやっぱり美術にすると思う。
それに陶芸の文化って世界中のいたるところにあるから、
美術でも陶芸に絞った要請っていうのは結構あるのだ。

今回もそういう陶芸メインの要請はエジプトに2つあった。
そのどちらも、俺が今回行くことになっているモザンビークより、
設備もととのっているし生活や文化の水準が高そう。

なんてったって俺が行く学校には窯が無い!!
窯を作るとこから始めないかんのやけども、
俺も作ったことが無いので、すごい不安です。

行く前にうちの庭に窯作ってみようかなと思う。
現地では材料がほんとに無さそうなので、
日本でのリハーサルも最小限の材料でせねば。

窯リハ。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

JICA情報 | 02:23:35 | Trackback(0) | Comments(0)
動機について
俺が協力隊に応募しようと思ったのは、
自分が本当にやりたいことを見つけられる人間になりたいと思ったからだ。

大学を卒業して実家に帰って半年が過ぎようとしたころ、
職場が実家という環境から心に甘えの気持ちを持ったまま、
自分でもうだつの上がらない日々を送っていることを分かっていて、
そのことに後ろめたさやプレッシャーを感じていた。

焦った俺は早く実家や地元を離れて独り立ちしたいと思い始めた。
それは甘えを取り去りたいと思ったのか後ろめたさから逃げたいと思ったのか、
両方なのかもしれない。

転職は言い出しにくかった。
やりたい仕事なんか無いに等しいし、
今の仕事でやってみたいことのほうがはるかに多い。
それに親の仕事をやめるというのは申し訳ない気がしていた。

そんな中で父がふと言った、協力隊に行く気は無いのかというような言葉。
何の気なしに言ったのかもしれないが、食いついてしまった。

「協力隊との出会い」という日記でも書いたが、
父も参加していた青年海外協力隊の活動には、
淡い憧れのような気持ちは持っていた。

ただ、まさか現実に自分の身に当てはめようとは、
この時点でもまだ思っていなかった。

ネットで調べて、説明会へ行ったりしているうちに、
OB・OGの人たちがキラキラ輝いて見えて、
自分もぜひともああなりたいものだと思うようになったのだ。

そして自分がああなったあかつきには、
今の悩みが全て解決するようにも思えてきた。
それは幻想かもしれないが、自分を成長させるにはうってつけなものだと思った。

それから思い切って応募することにして、
とんとん拍子に一次二次と受かってしまって今に至る。
受験についてはまた別の記事で。

2年という任期は少し短い気がして不安もあるが、
日本で過ごす2年とは比べ物にならないほど濃いに違いないので、
絶対にひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこれるよう
努力することをここにも誓います。



ほんとはもっとチョコチョコ更新したい内容があるんやけど、
この「動機」というものをどうにか消化せんとなかなか次に進めんくて・・・。
一応なんとか動機について書くことができました。
もう半年も前からのことなので忘れてしまいそうやった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

協力隊応募まで | 04:17:21 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。