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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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モザンビークの派遣事情
モザンビークはここ数年の間に派遣が始まった国なんやけど、
要請をだーっと見ていると、この国にはやっぱり教育が足りてないらしい。
特に各地の中等学校や大学なんかの理数科教師の要請が多かった。

新しく学校が出来たりもしているようだし、
援助で設備はととのってきているから、次は内容の充実が必要なんだ。
そしてこれから卒業していく若者達がモザンビークの発展を
その肩に背負っていくんだろうか?

その効果が見られるのは何年も何十年も先だろうから、
まだ見ぬ未来に大きな収穫が得られるよう、
手探りでも、イキの良い種を選んで蒔いてこなければなと。
あ~どうなるやろっ!

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あることないことモザンビーク | 02:34:31 | Trackback(0) | Comments(0)
H19春募集・要請情報
JICAロゴ
青年海外協力隊、平成19年度春募集の要請情報が更新されていました。
前回、1つしか無かった陶磁器の募集は今回ゼロ。
やっぱり少ない。

けど今となっては、自分は美術で行くことになって良かったと思うから、
また選ぶとしてもやっぱり美術にすると思う。
それに陶芸の文化って世界中のいたるところにあるから、
美術でも陶芸に絞った要請っていうのは結構あるのだ。

今回もそういう陶芸メインの要請はエジプトに2つあった。
そのどちらも、俺が今回行くことになっているモザンビークより、
設備もととのっているし生活や文化の水準が高そう。

なんてったって俺が行く学校には窯が無い!!
窯を作るとこから始めないかんのやけども、
俺も作ったことが無いので、すごい不安です。

行く前にうちの庭に窯作ってみようかなと思う。
現地では材料がほんとに無さそうなので、
日本でのリハーサルも最小限の材料でせねば。

窯リハ。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

JICA情報 | 02:23:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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