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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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窯の作り方を知らねば
昨日までの2日間、地元の焼き物の祭があった。
いろんな窯元さんといっぺんに顔を合わすいい機会なので、
窯作りを教えてくれそうな人にお願いをしにいった。

なぜ窯作りかというと、俺が陶芸を教えに行く学校には窯がない。
正確には、無いから生徒が勝手に作ってみたという不恰好な窯がひとつあるだけ。

写真は現地の先輩隊員のかたに送っていただいたその窯の画像。
見た感想は「不安」
窯、、

構造もよくわからないので焚き方も俺にはわからない。

作り方を教えていただく予定の人は協力隊のOBで、
俺のように協力隊に参加する若者を大いに支持してくださっている。
ありがたい存在です。

そんな中、ラオスで陶芸してきたという知り合いの若手作家さんに遭遇。
ラオスでは地面にひたすら穴を掘って作る全地下の窯を使っていたという。
しかも温度が高くなってきたところで古タイヤを焚口から放り込み、
超体に悪そうな煙でいぶして表面コーティングしたりしてたらしい。
おそらく瓦みたいに耐久性が増したりするんではないでしょうか。

その体に悪そうな話にもワオッて思ったけど、
閉所恐怖症の俺には落盤の恐れのある窯作りは恐怖すぎて無理。
ドサッと身に土が覆いかぶさって身動きが取れなくなって窒息死。
ちょっと想像しただけで息が詰まって苦しいよ。

面白そうだったけど素直にやってみようかなとは思えない。
のでやっぱり地上に作る窯を勉強してから行こうっと!
健康第一だもんね。

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思ったこといろいろ | 21:32:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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