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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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こんなポルトガル語使いたくない
ポルトガル語会話の本を適当に開いて、
意味を確認せずに発音練習をしてみたら、
とんでもない意味だったというお話。

Pode levar o que quiser, mas não me mate.
声に出して読んでみませう(単語ごとに色分けしたよ)
ポーヂヴァールゼールマスノンーチ

☆意味☆
「なんでも持っていっていいですから、殺さないでください。」

うう~~~ん、、、、、、、殺さないでください。
できれば何も持っていかないでください (-人-;)(;-人-)ミノガシテ...
でも一応覚えておこう。

※欧文文字の特殊表記はリンクを参考に。

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思ったこといろいろ | 01:15:24 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年11月1日(水)説明会の話
今回の説明会は18:00から。

前回の説明会は個別相談の前に抜けてしまったので、
OB・OGの方と直接お話することができなかった。

机の配置やOB・OGメンバーに若干の違いはあったものの、
内容は前回とほぼ同じだった
2006年10月22日(日)の説明会の話

ので、展開を知っている俺は余裕しゃくしゃく。
断然、他の参加者より優位に立った気分だぜ(何において?)。

このとき生の声で直接聞きたかったのは、
1.具体的に協力隊に参加するといくら積立金が溜まるのかと、
2.恋人がいるにも関わらず協力隊に参加した体験談。

1の質問については、
なんか高い志と希望を胸に集まってますよー的空気に負けて
お金のことなんか勇気が出せず聞けずじまい。
聞いても全然良かったんだろうけどねい。

2の恋人については、偶然にもYES/NO質問大会の中で
「行くとき日本に恋人がいた?」という、うってつけの質問があったので、
そこで唯一YESと答えていた人に目をつけて個別相談のときに尋ねてみた。

男性の方で、派遣されてからどうなりました?って聞いたら、
なんと淋しいことかあっさりと「いやダメでしょ?」なんて答えられてしまった!

ガビーン(古い)これはこれは全く参考になんねーしちょいショック!
そりゃあなたはすぐダメになっちゃったのかもしんないけどさー、
俺はそういうことを聞きたいんじゃなくて遠距離対策とかさー・・・
とか思っていると、こちらのやる気を削いではまずいと思ったのか、
「でもちゃんと理解を得られてれば、今はネットとかもできるし云々」
とフォローを入れてきてくれたので、大変だなあ推進員も、と思った。

その方は後日、恋人についての質問を含め、試験に関する質問なども、
メールで大変丁寧に詳しく教えてくださり、すごく感謝しています。
でも本音はあの第一声だったんだろうなと思います。
負けてたまるかと思いました。

ちなみに現地で恋人ができたという方も女性で一人だけいて、
なんとそのままゴールインしたそうで、実際いるんだ・・・と驚きました。

後々の話ですが、協力隊に参加していた俺の中学時代の女の先生が、
ネパールの方を連れて帰ってきて結婚したという話もあるので、
そーーーんなに珍しい話ではないのかもしれませんね。


山田耕平さんのCD、「NDIMAKUKHONDA(ディマクコンダ:愛してる)」
がもらえるジャンケン大会は、あっけなく敗退。

けっこうマジで欲しかったのに。


前回の説明会で応募書類をもらって帰っていたので、
いろいろ記入しながら湧いてきた質問も聞くことが出来た。
書類には目を通してから説明会に行く方が、より理解が進む。

この時点で確か健康診断は終えていた→一次試験・健康診断について
けっこう精密な血液検査が必要な上に保険適用外なので1万8千円くらいかかって、
これも後押しというか後に引けない雰囲気作りにはなったと思う。高いぜ。

協力隊応募まで | 00:06:15 | Trackback(0) | Comments(0)
2006年10月22日(日)の説明会の話
協力隊を自分の身に当てはめて考え始めた、
2006年の秋頃。

具体的にどういうものなのか想像できないので、
やはり説明会だろうということでOB・OGの話を聞きに、
説明会に行ってきた。

説明会は各都道府県で2回ずつくらい行われているので、
興味のある方はJICAホームページで確認してみてください。

説明会は小会議室のようなところで行われ、
20人弱くらいの人が聞きに来ていた。
20代半ばくらいの人が多かったように思う。

内容は、
●ドキュメンタリービデオの放映
●パソコンとプロジェクターを使った受験の概要説明
●OB・OG数人のYES・NO質問
●個別相談
 →自分の希望する職種、もしくはそれに近い職種のOB・OGに
  具体的に細かく質問する機会が設けられました。
●ジャンケン大会
 →勝ち残った数人はCDがもらえる。
  以前、協力隊員がマラウイでエイズ啓発のために作った曲が
  大ヒットしてマラウイ国内チャート1位に3ヶ月いつづけた。
  「NDIMAKUKHONDA(ディマクコンダ:愛してる)」山田耕平さん


この日、友達とフットサルをする約束をしていたため、
個別相談とジャンケン大会には参加できず退室しました。


日時
2006年10月22日(日)13:30~
 ・松山市コムズ(松山市三番町6丁目4番地20)
 ・約2時間、入退室自由。
 ・南米かどこかのコーヒーの試飲が用意されていましたが、
  これも飲めずじまい。
 ◆内容は各都道府県、その時の担当者によって違うと思います。

応募書類もらって帰れました。


●感想●

受験に必要な手続きや準備がややこしかったけど、
具体的な情報が入ってくるとイメージもしやすく、
「行こうかな」という気持ちが少し強くなった。

OB・OGの方々は、何十年も前に行ったという方もいれば
先月帰ってきたばかりという人もいたけれど、
最近行ったばかりの人は特に、ギラギラしていたように思う。

途上国と言えば時間の流れ方がゆっくりなので、
性格も温厚になって帰ってきそうなものだけれど、
そうでもない。

主張しないと(主張しても)何もやってくれない人々の中で過ごし、
思ったことはすぐに口にして要求するようになったことが、
日本人には「気が短くなった」と感じるのだそうだ。

「機会があればもう一度行きたいと思うか」という質問に、
ほぼ全員がYESと答えていたことも心強かった。
中に一人くらいNOがいたのもまたリアルだったけれど。


このときのH18年度秋募集から1次選考の方法が変わり、
1次は書類選考のみとなったそうだ。
以前がどんなだったかは知らない。

このことで、とりあえず1次だけでも受けてみるかという気持ちは
ほぼ固まりつつあった。

協力隊応募まで | 18:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴムサンダー

ゴムサンダー
ゴムサンダーとは、サビ取り名人の異名を取る便利ツールである。
研磨剤が入った発砲ウレタンの塊で、
金属表面のサビを消しゴム感覚で落とせるすぐれもの。

目の粗さは#120と#240の2種類ある。

クリーム状や液状のサビ落としに比べ、
塗布後の待ち時間などが無く気軽に使えるところが魅力。

この小ささで628円。
ホームセンターにて。




うん。これでバイクなどをピカピカにする。

未分類 | 12:54:01 | Trackback(0) | Comments(1)
ポータブルHDD
ネットで買ったポータブルHDD。
BUFFALO製 HD-PHG80U2/UC(→メーカーサイト
1万2千円程度で購入。
ポータブルHDD

大切なデータのバックアップは必須。
パソコンは多種多様なデータ管理に長けた
素晴らしいツールなんやけど、
その分壊れたり盗難にあったらいっぺんにパァになる。

考えるだけでも恐ろしいので保険が必要なのじゃ。
それがポータブルHDDによるバックアップ
選ぶときの自分なりの条件。
① 80GBである(持ってるノートPCの容量が40GBなので)
② バスパワー(パソコンから電源供給で)駆動
③ 頑丈である(これは1mの落下試験クリア)
④ バックアップソフト付き(これがあると俺も安心☆)

ありがたいことに、まだ良く分からないけど便利な機能が
何個も付いているのが最近は当たり前になってるみたい。


これの使い道としては、
とりあえず一杯になったPCのデータの保存先として。
そしてモザンに行くときにはバックアップとして。
失いたくない情報がほんとにたくさん詰まってる。
バックアップのためのバックアップもあっていいくらい。
2年半後まで無事に活躍してくれることを切に願う。

準備物 | 22:39:53 | Trackback(0) | Comments(0)
バリオスくんをいたわる日
今日は愛車バリオスの定期メンテナンス、オイル交換をした。
こういうのは何ヶ月かに一回やるもんなので、
モザンビークに行くまでにやるのはこれが最後なのだ。

こういう風にいろんなことに一旦の区切りをつけて
立つ鳥はあとを濁さないようにしなければならない。
理想は。

実際はいろいろバタバタで濁濁のまま行っちゃうんだろうなあ。

☆オイル交換☆

エンジン暖めてからおなかのボルトをはずして古いオイルを排出。
使用済みのオイルに触れ続けると、
動物実験の結果では皮膚がんになる
って書いてあったので、
できるだけ触らないようにしたー。
バリオイル換え
今回は内部洗浄のために、
抜いたあとにフラッシングオイル入れて、
エンジンを5分くらい回したらオイルと同様に排出。
っていう風に説明書きには書いてあったけど、
俺はギアガチャガチャしながら10分くらい走ってから排出。
フラッシングしたときは必ずオイルフィルタも交換する。

↓丸いトレイに入っているのが古いオイル+洗浄後の廃油。
ポリ容器に入っているのが新しいオイル。
バリオイル新旧
こんなに色に差があるんだねえ。
古いオイルの油面には木の葉の隙間から見える空が反射してます。


新しいオイルを規定量入れて出来上がり。
バリオイル入れ

試運転。
ギアの入りがマイルド&スムーズになった
気がする


未分類 | 23:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
5月10日のこと
5月10日で24歳になりました。
橋田 壽賀子、扇 千景、ノッポさん、シド=ヴィシャスらと同じ日です。

協力隊OBの父は、
24歳の8月、
インドへと出発しました。

僕は今年、
24歳の9月、
モザンビークへ行くのです。

帰ってきたら26歳。
四捨五入すると30歳。

(参照【生年月日データベース】

思ったこといろいろ | 01:52:03 | Trackback(0) | Comments(2)

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