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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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出発日
そう言えば出発日が正式に決まってました。

2007年9月24日(月)秋分の日の振り替え休日。
18時15分のフライトです。

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NTC二本松訓練所 | 23:00:02 | Trackback(0) | Comments(0)
住まい
遅くなりましたが部屋の様子を公開します。
公開してもいいんでしょうか。
居室概観
部屋の入り口から中を見た感じ。
初日に撮った画像なので、今は散らかってきています。
奥に勉強机があります。

居室内から
部屋の中から見た出入り口方面。
ベッドの下に収納の引き出しがあります。

部屋から見た談話室
部屋の出入り口から見た談話室と、他の部屋の入り口の様子。
寮みたいに部屋の扉が並んでいます。
この畳の談話室で勉強したり談話したり歌ったりけん玉したりミーティングしたりします。


NTC二本松訓練所 | 07:53:21 | Trackback(0) | Comments(2)
シャボン玉
7月28日(土=SÁBADO) 晴れ時々雨=FAZ SOL , SHUVA 国旗:イエメン

この日はりょうにもらったシャボン玉を持って、朝の集い前に班の人と玄関前ではしゃぎました。
シャボン玉はいろんな表情を見せながらそれぞれが風に乗って飛んでいき、必ず割れて無くなります。

シャボン玉はその後、どっかの班の記念撮影で特殊効果として少し役に立ちました。

語学。
午後は授業を一時間やってからNTCの敷地内を散歩授業。
道の説明のしかた「真っ直ぐ行く」、「右(左)へ曲がる」、「階段を昇る(降りる)」などの簡単な言葉を使いながら歩きました。
またまたシャボン玉を持って行って、ずーっと吹きながら歩きました。

モザンの先輩隊員の方が、自分の生徒からもらったものにÉS ESPELHO(君は私たちの鏡だよという意味)と書いてあったことについて、目上の人に対しては使わない2人称単数ser動詞ÉSが何で使われているのか、先生に聞いてみました。
それは聖書の引用じゃないかということが分かって、そうだとしたらすごく納得がいくのですっきりしました。

晩御飯後は体育館でバドミントン、バレー、サッカー、バスケの3on3。
土曜日だったので時間を気にせず夜を過ごしました。

最近、改めて人との繋がりを広げています。
ある程度行動を共にするグループがどこも決まってきていて、最初ほど活発な人付き合いの変化がありません。
なのであえてあまり知らない人とごはんを食べてみたり、お風呂で話してみたりして、もう一度自分の周りの環境に刺激を与えてみようとしています。

しかしこれは何のためにやっているのかを忘れてはいけません。
その人たちとお互いを高めあうことが出来るかということが大事なのであって、ただ仲良く遊ぶのでは意味がありません。
そう言い聞かせながらやっていきます。

この日は体育館にもけん玉を持って行っていて、結構何人かに興味を持ってもらうことが出来ました。
今度のけん玉講習会でお手本を依頼されているので、最近練習を再開しました。
なんと目をつぶった状態でもしかめが25回くらいできて、自分に驚いて膝から崩れ落ちました。
目の見えない人にもけん玉は出来るのかもしれません。



未分類 | 07:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
7月26日(木=QUINTA-FEIRA) 雨のち晴れ=FAZ SOL DEPOISE DE SHUVA 国旗:モロッコ

梅雨明けかと思ったらまたもや雨。

今朝は集いの前に軽くバドをしました。

語学、この日は予定通り進んでいないっぽくて先生がどんどんまくしたてました。
それもあって一部の人テンションだだ落ち。
語学は聞き取りや会話の練習が多くなってきたのですが、前日は喋る速さにびびったけどこの日は意外と聴こえてちと満足でした。

午後の語学が終わると講座、青年海外協力隊事業の理念。
具体的なエピソードが満載でおもしろかったし勇気付けられた。
技術に不安のある人の多い青年海外協力隊にとって、技術が無くても一生懸命頑張ることの意義を教えられました。
その頑張る気持ちで現地の人の気持ちを少しでも熱くできたら、それは立派に成功の一つに数えられるんじゃないかと思いました。
そう思うことが今の俺の原動力です。
ここでもその姿勢を大事にして、何事にも一生懸命に諦めずやらなくてはなりません。

課業後、18時の夕飯までゾノと散歩がてら話しました。
モチベーションは自分で上げるものです。
その環境を探して。

夕食後は班の人に陶芸のことを尋ねられたのでそれをいろいろと答えて、フットサルし体育館へ行きました。
2回目のフットサルサークルは以前の倍くらい人が集まっていて、なんか形になっているようでした。
できれば毎回参加できる余裕を持った勉強計画を立てたいものです。

語学が忙しい人はたくさんいるけれど、語学だけをこの訓練の目的にしてしまってはいけません。
語学は一つのツールとして重要なものではあるけれど、もっと重要なものがあります。
学ぶ姿勢、認める姿勢、諦めず努力する姿勢。

例えば現地でツールが何一つなくなっても、言葉が通じなくても、道具が何一つ無くても、準備していったものが役に立たなくっても、何かをしなければならない俺たちには、行動を起こすための基本的な信念が必要です。
その信念を固めるためにいろんなことにチャレンジすることが大きな目的となるべきです。
なぜならそれをしているときの人はすごく活き活きと躍動して、輝いているはずだから。

夜は月木の班ミーティング生い立ち発表会。

そして次の月曜の発表会は俺。ドキドキです。


未分類 | 22:34:36 | Trackback(1) | Comments(2)
ここ数日
一日ひとつしっかり日記を書くのが負担になってきたので、
2,3日に一回にしようと思います。


7月23日(月=SEGUNDA-FEIRA)曇りかな=NUBLAD?国旗:ベトナム

フットサルサークルに参加しました。
たまにブログにコメントをくれていたやすさんも参加していて、オフ会気分もありました。
この日は生活班のミーティングもあったため、宿題が終わらず電気つけたままベッドで寝ました。

決められた課業は朝7時から夕方5時までの10時間が基本で、たまに説明会や講座なんかが延びて夕方6時くらいまでになります。

それから夜12時に寝るとすると、残された時間は7時間。
その間に晩御飯、お風呂、勉強、時によって人によって運動したりサークルや自主講座の準備、ミーティングがあったりします。

7時間て結構ありそうなのにあっという間に終わります。
なので夜更かしして、電気を消さずにダウンすることも。

うちの班には語学の課題が忙しすぎて睡眠が2~4時間だという人もいますが、ぶっ倒れずにそれだけ頑張れることに頭が下がります。
7月24日(火=TERÇA-FEIRA)晴れ=FAZ SOL 国旗:エジプト

めっちゃ晴れました。
忘れかけてた青空を見ました。

2度目の筋肉注射。
狂犬病予防です。
痛い人、痛くない人、くっきり分かれました。
僕は全く痛くありませんでした。

週末の運動会の為に、グラウンドで草取りをしました。

火曜日はシャワーのみで風呂に入れません。

この日のほうが夜の眠たさがきつかったです。
りょうの話によると夜更かしは一日置いて次の日にしんどさが来るのだとか。
実家から救援物資が届きました。
7月25日(水=QUARTA-FEIRA) 晴れ=FAZ SOL 国旗:ヨルダン

今週は6日間とも語学が5時間あります。
授業が基礎モードから会話に慣れさせちゃうぞモードに変わってきた気がします。
今日は宿題が少なかったのである程度終わらせて、先週に引き続いてのバレーサークルに参加してきました。が、宿題だけじゃなく自分で勉強しないといけないのも事実です。
しかし語学だけがこの訓練のすべてではないのも事実です。

「姿勢」づくり

これが大切です。

りょうから2度目の手紙がとどきました。
1度目は小包でしたが、手紙だけでも自分に届いていると嬉しいものです。
訓練所9班俺宛でみんな手紙ください。

やっぱり写真まで載せる時間が無くて残念です。
おやすみなさい。

NTC二本松訓練所 | 22:57:39 | Trackback(0) | Comments(0)
7月22日(日=DOMINGO) 曇りのち晴れ=NUBLAD, FAZ SOL 国旗:なし

前日の飲み会の影響で、初めてしっかり二度寝をしてしまいました。
でも一度はいつもどおりの6時に目が醒めましたし、二度寝しても7時半ということで、
ここに来る前なら考えられないような早い時間に起きています。

この日もでかけるかどうか迷いましたが、結局何時間も出かけてまで買いたいものも思い浮かばず、
朝ごはんのあと実家に電話してうちにある送って欲しいものを発注して、
10時からフットサルの試合をしました。スタッフのAっちも一緒です。彼は控えめです。
なかなかのつわもの揃いで盛り上がりました。

さっとシャワーを浴びてから昼食へ行くと、班の人が美容師隊員に髪を切ってもらうんだと喜んでいました。
それを聞いた俺も大喜びで、ついでに切ってもらうことにしました。
髪がボワッと広がって困っていたので非常に助かりました。
自分の番を待っている間、友達に足ツボマッサージをやってもらい、めちゃめちゃ痛かったです。
でもめちゃめちゃ健康だというお墨付きもいただきまして一安心。

のちレポートの再提出をさっさと終わらせたりするはずが終わらせられず。
ブログの更新をしたりお出かけから帰ってきたみんなと話をしたりして晩御飯の時間へ。

本日やっと見えた青空と二本松の景色を堪能しに、屋上へ上がってみました。
知り合いの知り合いがチョコをくれました。

班の人が実家からウクレレを送ってもらってて、それをやったりけん玉をやったりで、だいぶん楽しい時間を過ごしてしまいました。

急いで風呂に入り、ポル語の宿題。
終わらなかったのに寝たのは遅く、●時就寝。


未分類 | 22:59:43 | Trackback(0) | Comments(0)
2度目の週末。
7月21日(土=SÁBADO) 曇り時々雨=NUBLAD,CHUVA 国旗:タイ

この日は夜に班の飲み会があるので、それを目指して一週間の最後を乗り切りました。

語学は午前中だけです。

午後からは救急法の講座で、なんと4時間もありました。
講師の方からするとたった4時間なのですが、それは終わってみてよく分かりました。

心肺蘇生の方法や応急手当の方法を今までも何度か教わったことはありましたが、
日本に居る限りは救急車がすぐ来てくれるしキレイな水も医薬品もすぐに手に入るので、
あまり自分の身において真剣に考えるということはありませんでした。
しかし自分がこれから発展途上国へ行くのだと考えると、真剣にならざるをえません。

時折セクハラ発言や倫理観にかける冗談をおっしゃることもありましたが(ご愛嬌)、
応急処置のやりかたや持っておくと良い物などを教えてくれた講師の方に、
心から感謝しながら講座を終えました。

空きっ腹に酒は良くないだろうと、晩御飯を軽く食べてから飲みに行きます。
軽くのつもりがこの日は麻婆豆腐。否応無しに食が進みます。少しだけ食べ過ぎました。

この近所の居酒屋さんは候補生向けのサービスがちゃんとしていて、送迎つきです。
場所も店も限られるので、当然というか他にも2つの班が飲み会をしてましたが交流にはちょうど良かったかな。
久しぶりのビールに感動しました。

この飲み会の場にもけん玉を持って行き、たまにやってはキャッキャ言うてはしゃいでました。

そこそこ飲んだせいもあってか、帰ってから班の人と熱いトークを展開してしまって、
風呂入って出て歯みがきして洗面所でもずっと、消灯時間を過ぎて見回りの警備員に注意されるまで、
1時間半くらい語り続けました。互いの意見を理解しながらも認めきれない語らい。
同じ日本人同士ですらこれかよ、と、2人で苦笑いしました。
酒の力でしょうか。

その後、りょうと電話しながら半分寝てしまったので呆れられて電話終了。

NTC二本松訓練所 | 16:57:25 | Trackback(0) | Comments(0)
7月20日(金=SEXTA-FEIRA) 曇り時々晴れのち雨=NUBLADとか 国旗:フィリピン

この日は一瞬だけ晴れ間が見えた。
けどのちのち曇って雨になってしまったので、やっぱり青空はお預け・・・。

語学の課題が今の俺のキャパに近づいてきて、運動する時間がなくなってきました。
班日誌や翌日の講座の予習をしてると風呂に入るのまで忘れたから、翌朝早くおきてシャワー浴びることにしました。

任国別ボランティア派遣概要のモザンビーク講座が、テレビ会議システムを使って二本松と東京のJICAとの間で行われました。
今頃相談窓口や在外事務所のことや先輩隊員のことを知らされて、調べるには遅いよ、もっと早くこういうのやってくれと思ったりした人もいました。

隊員候補生が自主的にいろんな講座やサークルを開催しています。
自主講座にもいろいろ参加してみたいのですが、選びかねてます。
今日は格闘技の講座に行った人とけん玉の講座に行った人がいました。

俺はけん玉を持ってきていたので出してきて遊んでいると、班長がきてやり始めました。
ちょっとやるとすぐ上達して、それに声を上げて大興奮するのでもう大笑い。
子供みたいなはしゃぎかたでした。


夜は班日誌と翌日の救急法の予習と班担当スタッフとの面談が時間を取って勉強し損ねました。
面談は15分の予定ながら30分も話してしまいました。
話は結構盛り上がったしスタッフの方もほんわかしたイメージながら実際は意外と鋭い眼光を持った人で、やはり協力隊スタッフは違うぜと思いました。
ここは言うならばナルトの世界の忍者アカデミーみたいなものかとも。


NTC二本松訓練所 | 16:32:04 | Trackback(0) | Comments(0)
7月19日(木=QUINTA-FEIRA) 曇り?雨?=NUBLAD?CHUVA? 国旗:モンゴル

この日の朝も外でラジオ体操をしたが、やはり晴れ間は見れず。

この日からオリなどの特別日程みたいなのが終わって、平日の日課になりました。
なのでだんだん新しく書くことがなくなってきます。
生活について書くと、宿泊棟はA~Dの4棟あって、全部がカシオペア座みたいな「w」みたいな変な形をしているので、最初はすごく迷いそうになります。
それぞれが3階建てで、訓練所の玄関からすごく遠いです。
俺はC棟3階です。
C・D棟用の洗濯室には全自動洗濯乾燥機が20台くらいと、一応洗濯板と大きなタライも置いてあります。
しかし90人以上に対しての20台だし、乾燥まで普通にやると3時間くらいかかるので、時間によっては全く洗濯できないくらいに混んでしまいます。

この日は夕食後ゾノと20分程度運動をしたのですが、たった20分で、野球、サッカー、バスケ、バレー、ラグビーを立て続けにしました。

そう言えばこの日は意見交換会の講座で頑張って発表したような気がします。
前回の講座で議論できなかったことにすごく後悔していたので議論をしようと頑張ると、ヤッパリ何かしら得るものがあったような気がしました。
人の心を人為的にアクティブにするには人の心をぶつけるのが一番いいのかもしれないと思いました。

NTC二本松訓練所 | 16:14:50 | Trackback(0) | Comments(0)
7月18日(水=QUALTA-FEIRA)  曇り時々雨そして霧=NUBLAD,CHUVA E NEVOA 国旗:マレーシア

この日は久々に外での朝の集い。
でも今日は非英語クラスの健康診断なので、前の夜の9時から水以外口にしてはいけないうえに、朝の体操も不可。

健康診断があるので水を飲むことしか出来ず朝食無し。
採血は血がピャーッて出ておもしろかったです。

語学。
他人と比較するなと言われたし頭ではそれも分かるけど、
差が付いたらそれは誰にでも感じ取れるものだと思います。

お昼は食事当番でバイト並みの本気食器洗いボランティアでした。

午後は講座。と語学自習。
JICAのこととかをボランティアのこととか説明してくれました。

晩御飯を食べると、近くの席で英語ぺらぺらの人が話していてすごかったです。
だんだん、訓練所内で英語を話す人が増えてきていて、出会いがしらに“Sorry!”って言う人も珍しくありません。

夜はレポートを頑張って仕上げて印刷して、8時からやっとこ体育館へ。

そういや昨日、洗濯から乾燥まで初めて上手に出来ました。
今までは時間がかかりすぎるので脱水まででやめてたりしたので。

日記を書く時間が無くなってきました。
が、書く方向でがんばってます。

未分類 | 08:19:13 | Trackback(0) | Comments(2)
予防注射
7月17日(火=TERÇA-FEIRA) 雨=CHUVA 国旗:ラオス

この日も朝の集いは体育館にて。
ほんとに青空を一週間以上見ていません。

この日からお昼の食事当番が一週間続きます。
みんなより少し早く食べて食器洗いなどを手伝うのですが、
なかなかハードでミスドでのバイト時代を思い出しました。
おかげで図書資料室の使用説明会と週に一度の文房具等の訪問販売を逃しました。

この日は狂犬病の予防接種の日で、運動をしてはいけません。
筋肉注射だということでものすごく痛いとビビらされていたのですが、平気でした。
その後の狂犬病に関するビデオのほうがはるかに心にズンときました。

さらに、モザンビークなどの一部の国に派遣される人は、任地での生活費を受け取る場合に東京三菱UFJ銀行のニューヨーク支店の口座を経由しないといけないらしく、その開設の説明会がありました。
なんとテレビ会議のシステムを使って、新宿のJICA本部と、長野の駒ヶ根訓練所と、ここ二本松訓練所の3箇所を同時につないでの説明会で、荒い映像でしたが駒ヶ根の候補生の姿を見ることが出来ました。
同じ時期に訓練をしている駒ヶ根の同志の姿には、何か感慨深いものがありました。

しかし良かったのはそこまでで、説明会は30分を予定しているのに終わってみれば1時間半。
しかも中継の声は途切れ途切れで開設用書類も合ってるのかどうかわからないまま提出する人が大半。
大切な現地での生活費がちゃんと手元に届くのか、いまからとても不安です。


翌18日は健康診断なので、この日は初日以来の運動をしなかった日となりました。

変わりにまたポル語クラスで集まって宿題を。
6人よれば文殊の知恵で、知恵を分け合えました。
夜は点呼が終わったくらいからやっと最初のレポートをやり始めたのですが、
ちょっとやってから眠すぎてベッドで一休みしました。
嫌な予感・・・というかもう容認していたのでしょうが、寝ちゃいました。
3時ごろ目が醒めてちゃんと電気消して寝たけど、初めてのうっかり睡眠です。
ヘタしたら風邪引くところでした。

日記もまた長く書いてしまった。


NTC二本松訓練所 | 22:48:40 | Trackback(0) | Comments(2)
祝日
7月16日(月=SEGUNDA-FEIRA) 雨=CHUVA 国旗:日本=JAPÃO

祝日のこの日も雨。
台風一過で太陽がのぞくかと思いきや、ここへ来て太陽を見てないのだ。

訓練所ではみんな首からIDを提げて歩いているので、首から提げる紐は必需品。
ジャージにポロシャツを着て首からIDを提げてたら、体育の先生みたいって言われたけどそれはいなめませんでした。


今日の語学も午前中だけでした。
先週誕生日の子に先生がケーキを買ってきてくれて食べました。

そう言えば、10時13分頃すごい地震がありましたが、先生は全く取り乱すことも無く、地震はTERRAMOTOテラモトだと教えてくれた後、そのまま授業は進みました。
地震どころではないのです。
ということでこちらは特に被害もありません。

午後からはまず開発援助についての講座を聞きました。
ODAの意味合いや国際社会における日本の援助について知れたことと、JOCVの活動が誇り高きものであると思わせてくれたことは良かったです。
モチベーションが上がります。

現地の人の心を動かせるほどがんばって、自分たちでどうにかするという姿勢を生み出させることが、一番の成功の形なのかもしれません。

コミュニケーション手法の講座では、グループに分かれてディスカッションの形式をとりました。
いろんな人がいるんですね。


夜の勉強、やっぱりはかどらず。
早く自分のペースを見つけなければなりません。

ばんごはんは、最近生活班の人とばかり食べて広がりがなくなってきたので、知り合いの連れの知らない人と一緒に食べました。
フレッシュな気持ちになりました。

のち勉強しようとしましたがちょっとしかはかどらず。


月・木にすることになった班ミーティングでは、順番に自分のルーツのようなものを発表していくことになりまして、この日がその一人目でした。
俺は自分の日どんなことを言おうかな。


この日、シーツ交換の日だったのですが、気付かないうちに俺が枕カバーを4枚も取ってしまっていて、一部の人にご迷惑おかけしたことをお詫びします。

未分類 | 17:53:26 | Trackback(0) | Comments(0)
休日
7月15日(日=DOMINGO) 台風=TUFÃO 国旗:お休み

この日は朝から台風直撃。天気は大荒れ。
溜めていた洗濯物を片付けてしまおうと、6時半くらいから洗濯室に行くも、
もう半分以上使われてて普段どおりに早起きしておいて正解でした。

午後でかける予定だったので、午前中は勉強に集中しようと思うが進まず。

週末のごはんは予約制で、俺は日曜の昼と夜を予約してなかったから、
お昼は所内のカップラーメン自販機で簡単に済ませました。
ほっとヌードルはま塩。

ゾノと1時に玄関で待ち合わせて、斜めに雨の降る台風の中30分下り坂を歩いて、岳温泉(だけおんせん)ていう、ちょっとした町へ行きました。
ほんとにちょっとした町で、温泉旅館とみやげ物屋以外は、コンビニがあるだけだったので、欲しかったバインダーとかも買えず、うまい棒とピーナツチョコを買って帰りました。
ゾノは、イチローの記事が載ったスポーツ報知を買って帰りました。
帰りはバスで7分です。

帰ってからゾノとキャッチボールをして、その後またビリーズブートキャンプのはずだったのですが、
俺はポル語の宿題をしないと心が落ち着かなかったので泣く泣く不参加でした。
ブートキャンプをする様子は端から見ると面白いです。

晩御飯は班の人と一緒に食堂に行って、ちゃんとごはんを予約してた人におかずを少しずつわけてもらいました。
みんなの優しさに涙が出ました。
でもどうせ余るんだからむしろ俺はいいことをしてるんじゃないかとか思いはじめたら、
それは途上国が先進国の援助を当然のものと思って感謝しないのと同じじゃないかと指摘され、とても印象深い食事となりました。

食後、班の人と二人で体育館に行きたい気持ちを4回くらいガマンして、5回目くらいに我慢できず、ついに体育館に向かいましたが、その足取りは活き活きと、大変意気揚々としたものでした。
これが最初の勉強からの逃避かもしれません。

しかしこれは大正解のチョイス。
体育館にはたまたま4人運動好きが居て、3on3のバスケをしたのですがみんなそこそこ動ける人たちばかりで、白熱した試合になりもう大満足。

その分、夜は寝るのが遅くなりました。
日記もちょっと書きすぎかも。


NTC二本松訓練所 | 21:53:01 | Trackback(0) | Comments(0)
Apresentar 自己紹介
7月14日(土=0 SÁBADO) 雨=CHUVA 国旗:インドネシア

やっときた最初の週末。土曜日でも課業は夕方5時までです。

この日の朝は慣れない生活の疲れがたまっていたのか、起き上がって行動するまでに少し時間がかかりました。
朝の集いのラジオ体操は、昨日の体力維持講座に来てくださったラジオ体操おじさんのおかげで、
ラジオ体操が腕が格段に向上していました。目に見える効果で気分サイコーです。


語学。
この日はクラスの女の子の誕生日で、ハッピーバースデーのポル語版を歌いました。
ポル語の歌ってのもなかなかええもんでした。

昼ごはんは立食形式の懇親会で、語学の講師との交流をしました。
英語クラスのゾノに誘われて英語の先生何人かと話しにいきました。
ドキドキするし勇気もいるけど、その分すごくエキサイティングでした。
違う国の人でも共通の言語という記号を使うだけで意思が伝えられる、ということを実感し、改めて感動しました。
それにポル語に比べて英語はスラスラ出てくるようで、ポル語がもどかしいと思うと同時に、早くポル語が英語を追い越さないとと思いました。
誘ってくれたゾノに感謝ですね。


この日はパスポート用の写真撮影があり、撮影する前に一人ひとり講堂のステージに上がって、緊張という意味でもあがって、持ち時間25秒で自己紹介をしました。
ほんといろんな経歴、経験、技術の持ち主がいておもしろかったです。

自己紹介は緊張しました。
直後、興奮冷めやらぬまま書類の訂正で文字を書こうと思ったら、ペンを持つ手が震えてまともに書けませんでした。
しかもそれはスタッフの人の目の前で、「皆さん結構そうなりますよ」ってフォローされて恥ずかしかったです。
けど後で聞いたらほんとにみんなプルプルなってたみたいでおかしくなりました。

夜は7時から生活班の一人が持ってきてたビリーズブートキャンプを、DVD1本丸まる55分間やって、腹筋を引き締めました。

この日は改めていろんな人がいることの面白さを感じました。
みんなと仲良くなってきたのはいいことですが、遊びに来ているのではありませんから、決して馴れ合いになってはいけません。これは派遣前研修ではなくて、派遣前訓練なのです。訓練して身に着けるべきことは身に着けないと、ともすると命に関わります。改めて気を引き締めていきたいと思いました。ここに来ているのは気を引き締めあえる人たちだとも思いました。

未分類 | 07:57:01 | Trackback(0) | Comments(0)
防災
7月13日(金) 曇り時々雨 国旗:中華人民共和国

この日は雨が降ってなかったので、朝の集会前に外に走りに行きました。
起きたのは6時過ぎ、着替えて出たのが6時半くらいです。
しかし坂ばかりであまり走るのに向いているコースではなさそうでした。
一応軽く走ってると、すでにテニスをやり終えたみたいな集団と遭遇して、一体何時に起きたのか、みんな元気だなあと思いました。


今日の語学は午前中のみ。
それでも覚えたいことはたくさんで、それが頭からこぼれ落ちないように早く定着させたいです。
ポルトガル語。

クラスは6人。
積極的な発言や質問で、密度の濃い、良い雰囲気が漂っていると思います。
夜も談話室に集まって宿題をしながらポル語を喋る機会を作りました。


午後は体力維持講座。
なんとラジオ体操のおじさんがきてくれました!
「腕をー前から上に上げてーーー背伸びの運動ーーー」って言ってる人です。
ほんでストレッチとかレクリエーション的な運動とかいろいろ教えてくれて、
体中の筋がほぐれてめっちゃ動けるようになった気がしました。
準備体操は奥が深いです。

それから消防訓練。
語学の部屋から外まで非難します。
自衛消防委員の初期消火係りになった俺は、消火器で火を消す訓練。
日本語とポルトガル語で火事を知らせる言葉を叫び、瞬く間に鎮火させました。

あとは放水訓練とオリローでのはしごを降りる訓練がありましたが、途中雨が降ったりして早めに切り上げられました。

夕食のあと体育館に行ったら、一緒に行った人と二人だけしかいなくて、暗い体育館の電気をつけてバスケとか練習して、電気を消して帰ってきました。
この日から語学の課題なんかが出始めたのでみんな勉強してるんでしょうか。
風呂にもポツポツとしかいませんでした。

風呂は大きめの浴場が一つ。
石鹸等は持参ですが、居室フロアに以前の候補生が残してくれていて、それを使うことも出来ます。
でもけんかになるといけないので自分の分は自分で持ってくるのが無難ですね。
インスタントコーヒーや、アイロンがけ用のシワのばしスプレーもありました。

最初に書いてある「国旗」っていうのは、朝の集いのときに日替わりで掲揚される国旗の国の名前です。

未分類 | 17:24:08 | Trackback(0) | Comments(0)
オリ
7月12日の話。

NTC(二本松訓練所)のスタッフはオリエンテーションのことをオリと言います。
2日目の昨日はオリ地獄で、詰め込まれて詰め込まれて頭グチャグチャですた。
みんなそんな感じですた。

ホームページやブログを開設している人は報告しなければならないらしいです。
別に検閲とかある訳じゃないやろうけど、いろいろあるらしくてJICAとしては把握しておかなければならないんですって。
mixiは一応会員制だから報告の必要は無いんだとか。

NTCのスタッフは駅や街のほうのことを「下界」と呼びます。
そこが山でないと出ない呼び方です。

生活オリではNTCで暮らす上でのルールをサクッと駆け足で教えてくれました。
ネットは無線LANが便利で、どこにいても使えます。
有線は遠い遠い図書資料室までパソを抱えていかなければなりません。

言語別オリでは初めてポル語の先生と、ポル語の仲間たちに会いました。
少人数クラスで発言もしやすい雰囲気さえキープできれば、早く会話に慣れることができそう。

語学オリ、勉強の仕方、などの説明。
「喋れなければ任国でお荷物になる。税金を使ってお荷物を派遣するような、政治家みたいな税金の無駄遣いはできません。みなさん頑張りましょう。
しかしきっと辛い時期は来るものです。溜め込まず、誰かしらに相談すること。そして個人差や要請の種類、求められることも違うのだから、自分のペースで、人と比べずやりましょう。でも人は比べてしまうものです。そんな時、発散する方法を持ちましょう。」
と言う風なことを言われましたが、言われてない自分の考えも書いてしまいました。

講座オリ。このオリくらいから集中力が途切れ始める。

表敬訪問オリ、地元で表敬訪問するときのこと。

生活班別ミーティングで自己紹介。
呼ばれ方はりゅうちゃんに決定。
生活班とは同じ棟の同じフロアに住む16人づつくらいで組んだ班。
学級会のように委員も決めました。

俺は自衛消防委員の初期消火担当のうちの一人。初期消火なら絶対消してやろうと思います。

夕食。
栄養価が高く、動かないと太りそうな感じです。
ということで食後に体育館でフットサルをしました。

のち、風呂に入って、洗濯機回して。
しかし最終点呼の時間の前に思い出して洗濯物を取りに行ったら、エラーみたいなんで洗濯が進んでませんでした。これは困ったと、とりあえず脱水かけたら洗濯機がガタガタと動き出してまたエラー。ずれた洗濯機をもとのポジションに戻そうとしたら蛇口にぶつかってホースを固定する金具の隙間から水が

ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

急いで蛇口閉めて守衛さんにお願いして設備の担当の人に来てもらってドライバーでしめてなおしてもらって。。。

遅い時間にすいませんでした。シブシブやってもらえただけでも感謝です。
人数多いから洗濯機は貴重やのに、一つ使えないようにしてしまったらもう大変。

そんな一日。
最後は語学の復習をしておねむです。

NTC二本松訓練所 | 17:36:32 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練スタート
昨日、7時間かけてうちからJICA二本松まで行きました。東京からはゾノと一緒に

訓練所は駅から随分離れた山奥で、ある種外界から隔離されてる気分です。

宿泊棟には一人ひとりに個室が用意されていて、同じフロアにいる16人が生活班になりました。(後日写真載せますー)
五十音順なので似た名前の人が多いです。


同じモザンビークに派遣される仲間とも出会いました。俺含めて6人。
これからこの人たちとポル語で苦労するんだなあと思ってみても、いまいちピンときませんでしたが、そのうち思い知るんでしょう(笑)


2日目の今日。
国旗:カンボジア

朝は6時半から軽く運動してました。
元気な人多いです。

NTC二本松訓練所 | 08:08:41 | Trackback(0) | Comments(0)
2次試験について 其の4
またまたつづき。


①の面接が終われば気持ちはもう楽なもんでした。
面接の順番が初めの方になるメリットはそういうところです。
終わりのほうになるメリットは、先に終わった人に情報がもらえます。

以下、受験会場でやったこと。
やる順番は自由でした。


②ブレザー採寸
特記するほどのことでもないですが、研修所や公式行事で着るらしい、協力隊オフィシャルブレザーの為にサイズを測ります。
一人のおじさんが受験生の体格に合いそうなサイズのブレザーを渡し、合わなければ別サイズのブレザーを渡して合うサイズを記入するという、何でもない作業です。しかしですね、
俺が採寸してもらった頃にはおじさんの目が肥えて?おり、大体一発でピッタリのサイズがわかるようになっているようでした。
当然まだ受かる人も落ちる人も決まってないので、受験生全員測定します。

③現職参加について
仕事を辞めずに休職という形で参加する「現職参加制度」について、
相談できたり資料をもらえたりするブースが設けられています。
これも全員、現職参加についての意思確認をしているようでした。

④歯科検診
一人1分くらいに短く感じたんですが、チャッチャカ×2、歯の状態をチェックされていきます。虫歯があるとチェックされますが、訓練までに治せばいいのでその時点では別に問題ありません。俺は、チェックはしないけど怪しい箇所があるから、歯医者に行ったほうがいいと言われました。あとあとめっちゃ痛くなってきて、治療しました。

⑤健康状態についての問診
これがなかなか行列になって終わるまでに時間がかかりました。
検査の部屋に入ると半裸で待機して、順番に呼ばれて聴診器や簡単な問診をされます。
健康状態によりけりですが、幸い俺は1分くらいで終わりました。いたって健康です。
中には英語の勉強で夜更かしをしたために、動悸が激しくなって落ち着くまで何度も待機している人もいました。微笑ましいようにも思いますが、その方の半裸には龍、虎、蓮、菩薩的なものがたくさん描かれていて、協力隊に応募する人には個性的な人がいるもんだなあと思いました。

⑥書類提出
交通・宿泊費を請求するための領収証や航空券の半券を提出します。半券はコピー不可です。以前の日記でも書いたとおり、宿泊パックでチケットを取った俺は交通費と宿泊費の内訳がわからない状態で提出しようとし、あとで改めて旅行代理店で書類を書いてもらうというめんどくさいことになりました。
JICAに問い合わせをしたある人は、そういう事態を避けるために、チケットはなるべく正規の料金で取ってくれと言われたそうです。しかし俺はパックにしたおかげで、正規の場合よりも2万円は安く済ませられたわけで、税金を2万円節約したことになります。処理しやすいように分かりやすくチケットを入手しろと言うよりも、宿泊パックでも簡単に処理できるように融通を利かせてほしいです。受験者数を考えると何百万円も差が開きます。・・・・・・・・・JICAの運営資金って税金で合ってましたっけ?


⑦追加・取り消し要請の確認。
会場の一角に、最新の追加要請や取り消し要請のファイルが置いてあります。
とりあえず自分の応募する要請が取り消しになっていないことをチェック。

⑧親睦を深めましょう
空き時間、待ち時間が結構たくさんあります。
隣の席の人、その辺の気になる人、順番待ちで一緒になった人などに進んで話しかけ、情報交換をしたり親交を深めたりしましょう。俺はブレザー採寸の順番待ちの時に、前にいた感じの良さそうな人に話しかけました。リンクにもある、ウガンダに体育で応募していたゾノです。のちのち、偶然にも俺たちは同時期に二本松で訓練をすることになり、俺としては心強い限りです。
その日知り合った人とどこでどう関わり合うことになるか分かりません。
出会いは小さな奇跡です。大事にしましょう。

⑨昼食
お昼の休憩時間が1時間ほど設けられています。
弁当などを持参している人もいましたが、多くの人は外食だったと思います。
栄えた場所ではないですが、少し歩けばカフェ風のお店やファーストフードもあります。
俺はゾノとその友だちと三人で、誰も考え付かなかった穴場とも言えるジャンル、「寿司屋」に行きました。威勢のいい小坊主風の店員さんもいるし、ちゃんと大将が両の手で握って作ってくれますし、このチョイスは成功だと思いました。ランチメニューのそれが、汁物も付いて1050円ぽっきりです。
JICA広尾を出て道を渡って右へ行けば道沿いですので、機会があればまた行きたいです。


長い長い談笑の時間を終え、16時過ぎくらいにやっと最後の全体説明がありました。
(この時点で遠方の人は飛行機の時間の都合で先に帰っていたかも)
解散です。

その後は資料室へ行って先輩隊員の報告書をいろいろとあさりました。
小さな部屋にたくさん人が入って動きづらかったですが、粘った甲斐あってモザンビークの美術隊員の報告書を3人分くらい発見し、後日コピーを郵送してもらえました。
本来ならその場でコピーさせてもらえるのですが、受験の日で収拾が付かなくなるといけないとのことでできませんでした。

飛行機の時間が近付いて、17時頃、JICAをあとにしました。
トーキョもあとにしました。日常に帰ります。



協力隊の試験について | 02:36:32 | Trackback(0) | Comments(3)
2次試験について 其の3
前回の続き。


面接の順番を書いた紙が用意されていました。
これは各机に1枚とかで、個人では持って帰れなかったのですが、
その紙によるとその日の受験者は160人くらいだったような違うような、
あいまいな記憶が残っています。
面接をしていない時間は他の検査等の項目を順に消化していきます。

①面接
面接は確か15分に一人くらいの間隔でスケジューリングされていました。
これは予定より早くなったり遅くなったりしますが、いくら自分の面接が終わって検査項目が全部終わっていても、応募者の多い村落開発か青少年活動が全員終わって、改めて全体説明を聞いて解散と言われるまで帰ってはいけませんでした。16時半くらいまでです。

俺は確か美術の2番手か3番手くらいだったので他の項目は回らず、
スタンバイするように呼ばれるまで自分の席で面接のイメトレです。
呼ばれると提出物のデッサンや作品ファイルを持って、面接が行われている別のフロアへ行きます。
面接が行われている小部屋の外の椅子にはもう一人面接の順番待ちの人がいて、
俺が椅子に座って間もなく呼ばれて中へ入っていきました。
ソワソワする一番嫌な時間です。

前の人の面接が終わって出てきて、少し外で待たされてから自分が呼ばれました。
窮屈な部屋に試験官が4人もいて、距離が近かったです。

うろ覚えなのですが、まずは手始めに応募動機を聞かれました。
1次試験で送った応募用紙には、要請に取り組むに当たっての自分の弱点を記入する項目があったのですが、もし合格したら派遣までにどのようにその弱点を補うかという質問をされました。応募用紙に書いたことを思い出しながら一通り答えてから、持ってきたデッサンと作品を見せるように言われました。最近デッサンなんて全く描いていなかったので、大学の受験勉強で描いた絵を持っていき、正直に描いた時期も数年前であることを言いました。
それと大学時代からの陶芸の作品ファイルを見せました。
大学で学んだ陶芸は完全にオブジェ中心だったので、予想通り、
「はいはいこういうパターンねえ・・・・・・要請で求められるものはこういうんじゃないんですけどねー。」
というような、口には出さないけど雰囲気は感じました。
普通の器も何点か作っててまだよかったなあと思いました。

現地に行ったらこういうもの作るにも材料が全然無いよー、とか、
道具も設備も無いからどうするーみたいな、もし派遣されたらこんな苦労がありますよということをいろいろ言われました。別に圧迫面接でもなく普通に言われました。木工をやっといたらいいよとか、受かったときのアドバイスもしてくれました。
あとで他の受験生と話しましたが、俺も含めみんな、面接は思ったより和やかな雰囲気だったなーという感想でした。

あと、1次試験の応募者調書にチェック項目としてあった、
「希望以外の要請でも適当だと判断されれば派遣を希望する」かどうかの意志を、
面接で改めて確認されました。1次を提出した頃は健康診断に高い料金を払った直後だったこともあり、この受験で決めたいという思いから、「希望する」にチェックしていました。
しかし、2次までの間にやはりモザンビークの要請内容以外は嫌だなあと思うようになり、最悪でも第3希望までということに変更しました。

最後に「陶器と磁器の違いを説明してください」と、専門分野の質問をされましたが、面接官が陶芸の専門家でないので、あれは多分わかりやすく説明できるかどうかを見ようとしたんだと思いました。

自分としては、面接の基本ができてなかったことに反省です。
結論を言ってその動機付け、というような、意志伝達の基本です。
ちょっとグダグダっと言葉を重ねるようなことになってしまいましたが、
それでも言いたいことが言えなかったという訳ではないです。

面接が終わったら、スタンプラリー形式でその他の検査等を消化していきます。
早いうちに面接が終わったのであとはずいぶんと気楽に過ごせました。
他の受験生の人たちとも話せたし。

はあー、なかなか書ききらないですねー。

つづく

未分類 | 22:07:32 | Trackback(0) | Comments(0)
2次試験について 其の2
ホテルでは乾燥し過ぎないようにコップに水を入れてベッドサイドに置いたり、
濡らしたタオルをかけておいたようなおかなかったような、そんな気がします。
朝起きてのどが痛かったりしたらちょっとイヤですし。

当日は一応家族にモーニングコールもお願いしましたが、さすがに起きました。
試験会場での受付が確か8時半~9時までだったと思うので、6時か6時半に起きたかな。

前日の下見で、会場まで歩けなくもないということは分かっていましたが、
1泊分の荷物全部持っての移動やし、電車を使って行くことにしました。

僕が泊まったオリンピックイン麻布の最寄り駅は麻布十番です。
会場の最寄り駅の広尾には2駅ですが、俺の予想よりはだいぶ遠い2駅でした。
というのも、
麻布十番は都営地下鉄大江戸線(ピンクのライン)、
広尾は東京メトロ日比谷線(グレーのライン)
TokyoSubwayMap

大江戸線の麻布十番のホームは東京メトロ南北線(薄緑のライン)麻布十番より
はるかに地下にもぐらなければ着きませんでした。
御堂筋線の10倍くらいもぐった気がします。

それから乗り換えの六本木駅。
都営地下鉄から東京メトロへの乗換えだからか、ここも随分階段歩きました。
ここが特別乗換えが不便な駅だったのかもしれませんが、
今度からはメトロならメトロだけで行けるようなホテルにしようと思いました。


会場のJICA広尾に着いたら一階で受付をし、3階の体育館のような広いスペースに行き、たくさん並んだ事務机とパイプ椅子の中から自分の座席を探しました。
ピリピリと緊張した空気が漂っていました。

その時に机に貼ってある受験の注意事項とかを、説明が始まる前に読んでおかなければならなかったのに、会場をキョロキョロ見回したり筆記用具を準備したりしているうちに時間が過ぎ、全部に目を通す前に全体説明が始まり、少し慌てました。

まずは英語の試験からで、時間は50~60分くらいだったかな?
どっかで聞いた話によると中3~高2レベルだそうです。
俺自身も高校1~2年くらいのレベルに感じました。
そしてこれはミクシィで聞いた話ですが、英語の得点が3割をボーダーに、それを下回ると英語圏以外への要請に合格しづらくなるそうです。中学から数年間勉強した言語が3割を切るようなら、新たな言語を2ヶ月で習得することに難ありと判断されるのだとか。
この話は噂程度の認識で書いているので、そのつもりで。


英語の問題用紙と解答用紙が回収され、また全体説明がありました。
このあとは順番に個別の面接があり、待ち時間に問診や歯科検診、書類の提出、ブレザーの採寸などを済ませ、該当者は実技の試験なんかを行います。
美術に実技は無く、バレーボールとかは実技やってたように記憶してます。

つづく。

協力隊の試験について | 02:17:45 | Trackback(0) | Comments(0)
2次試験について 其の1
俺の2次試験は2007年1月18日でした。
前日の1月17日の昼頃上京し、ホテルに行く前に受験会場を下見しました。
会場の最寄である広尾駅は比較的小さな分かりやすい構造の駅で、
出口も駅の南端に2つと北端に1つあるだけで、JICAへは北端のA3出口が最寄です。

そこから宿泊先の麻布十番のオリンピックイン麻布というホテルまで、
ためしに歩いて行ってみました。
広尾駅から麻布十番駅までは、乗換の六本木を挟んで2駅しかありません。
大使館が多くある地域で、複数の外国の方とすれ違いつつ、
ホテルまで25分くらいかかったと思います。

ホテルと飛行機の予約はJTBの旅行代理店でお願いしたのですが、
受験の際の交通費・宿泊費はJICAから支給されるとあって、
領収証などの提出書類があります。
地元空港から東京までの往復航空券だけでも5万円ほどしますが、
一泊付きの宿泊パックだとなんと4万円前後で、うんとお得になります。

俺は税金をだいぶ節約してやったぜと思い、そのパック料金の領収証を受験当日に提出しましたが、交通費の内訳がわからないのでこれでは支給出来ないと言われました。
ちゃんと購入時に、形だけでも内訳というものをしておかないとだめなんです。
後日、旅行代理店で、内訳書は出ないけど領収証ならということで発行してもらい、
なんとか数万円の自腹という事態は避けることが出来ました。


ホテルにチェックインしたあと、外出してギャラリーを一つ訪れました。
知り合いに勧められた山口晃さんというアーティストの個展で、
ご本人も実際に作品を描くパフォーマンスをされていました。
JTのコマーシャルなんかでも作品が使われている有名な方です。

その後は、当時まだ建設中で一部のビジネス関係のビルしかオープンしてなかった、六本木の東京ミッドタウンへと足を運び、知り合いの職場が手がけたミッドタウン敷地内のオブジェを柵越しに一生懸命覗き見ました↓↓↓暗かったし携帯で撮ったしこれが限界Σ(・ε・;)
フロリアン

六本木まで行ったのにペッパーランチ(地元には無いチェーン店)で食事をし、
またホテルまで歩いて帰りました。どうやら歩いて土地勘を確かめるのが好きなようです。
途中テレビで見たイルミネーションの坂があったので写メしたんですが、
これがテレビ朝日の前のけやき坂だということはあとで知りました。
けやき坂
つまり右の道沿いに続く建物がテレビ朝日だと・・・。
ちなみにその上に見えているのは森タワー。

東京見物もそこそこに、ホテルへ帰り翌日の面接対策です。
高校受験以来面接をしたことのない俺は、公務員試験なんかで抱負に面接練習をした経験のあるりょうに指導を受けながら、イメージトレーニングです。
軸となる動機と将来的な目標をぶれないように定めることだということで、
応募用紙を読み返しながら確認しました。

あとは寝坊しないよう早めに寝ることです。

つづく。

協力隊の試験について | 01:09:06 | Trackback(0) | Comments(2)
ポルトガル語の友
ポル語教材
現在奮闘中のポルトガル語の教材です。

写真上段から
①電子辞書Global TalkerⅡ International Ver.Ⅱ GT-313R
 新品¥17,000くらい。ネットで購入。
 14カ国もカバーしているために収録語数が少ないように感じる。
 勉強を始めてすでに見つからなかった単語が2つある。
 これと迷ったWING VOCALというやつはショボそうだったのに、
 たまたま実物を見かけたらそんなでもなかった。
 実物を見ずに買うネットショッピングの特徴が出た。
 14カ国すべての言語で発音もしてくれます。数独ゲームつき
下段左から
②ポルトガル語小辞典 葡-和・和-葡  大学書林
 定価¥4,725→¥1,800(ヤフオク)
 たまたま出品されててラッキーだった。
 マイナーな言語の辞書なので小辞典のくせに高いのだ。
 電子辞書だけじゃ不安なので購入。
③ゼロから始めるブラジルポルトガル語(CD付)  三修社
 定価¥2,520→¥1,600(ヤフオク)
 書店で見かけるポル語教材は大体「ブラジルポルトガル語」
 ポル語使用国によって少しずつ違うらしいけど、ポル語はポル語です。
 訓練所指定教材よりも勉強しやすそうだったので勝手に選択。
 文法中心。
④今すぐ話せるブラジルポルトガル語単語集(CD付)  東進ブックス
 定価¥1,575
 そんな種類もない中、一番良さげなのを選びました。
 高校以来、数年ぶりに東進さんにお世話になります。
 と言っても、当時はモグリで自習室に侵入してただけですが(;`∀´)
ポル語にはなんとなく自信を持っていましたが、
動詞の章に入ったところでガクンと自信を取りこぼしそうになってます。
複雑です。

準備物 | 13:26:38 | Trackback(2) | Comments(2)
日本代表ユニフォーム
俺が所属しているサッカー&フットサルチーム“プロット”の、
週一回の練習に参加するのは一昨日で一旦の打ち止めとなりました。

5月には壮行試合も開いてくれて、みんなにいいパスもらって
たくさん得点させてもらったのが嬉しい限りでした。

一昨日は練習後、みんなが内緒(というてい)で用意してくれた、
寄せ書き入りサッカー日本代表ユニフォームをもらいました!

一昨日の練習準備風景↓
プロット練習

代表ユニフォームカッコよし。
プロット&日本代表
背番号はマイネームです。
ポル語ではmeu nome(メウノーミ)です。
みんなありがとう。
寄せ書きは一部卑猥とも取れる言葉もあったけど、
ユニフォームは大事にします。
ほんとにありがとう!

人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 11:10:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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