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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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2次試験について 其の1
俺の2次試験は2007年1月18日でした。
前日の1月17日の昼頃上京し、ホテルに行く前に受験会場を下見しました。
会場の最寄である広尾駅は比較的小さな分かりやすい構造の駅で、
出口も駅の南端に2つと北端に1つあるだけで、JICAへは北端のA3出口が最寄です。

そこから宿泊先の麻布十番のオリンピックイン麻布というホテルまで、
ためしに歩いて行ってみました。
広尾駅から麻布十番駅までは、乗換の六本木を挟んで2駅しかありません。
大使館が多くある地域で、複数の外国の方とすれ違いつつ、
ホテルまで25分くらいかかったと思います。

ホテルと飛行機の予約はJTBの旅行代理店でお願いしたのですが、
受験の際の交通費・宿泊費はJICAから支給されるとあって、
領収証などの提出書類があります。
地元空港から東京までの往復航空券だけでも5万円ほどしますが、
一泊付きの宿泊パックだとなんと4万円前後で、うんとお得になります。

俺は税金をだいぶ節約してやったぜと思い、そのパック料金の領収証を受験当日に提出しましたが、交通費の内訳がわからないのでこれでは支給出来ないと言われました。
ちゃんと購入時に、形だけでも内訳というものをしておかないとだめなんです。
後日、旅行代理店で、内訳書は出ないけど領収証ならということで発行してもらい、
なんとか数万円の自腹という事態は避けることが出来ました。


ホテルにチェックインしたあと、外出してギャラリーを一つ訪れました。
知り合いに勧められた山口晃さんというアーティストの個展で、
ご本人も実際に作品を描くパフォーマンスをされていました。
JTのコマーシャルなんかでも作品が使われている有名な方です。

その後は、当時まだ建設中で一部のビジネス関係のビルしかオープンしてなかった、六本木の東京ミッドタウンへと足を運び、知り合いの職場が手がけたミッドタウン敷地内のオブジェを柵越しに一生懸命覗き見ました↓↓↓暗かったし携帯で撮ったしこれが限界Σ(・ε・;)
フロリアン

六本木まで行ったのにペッパーランチ(地元には無いチェーン店)で食事をし、
またホテルまで歩いて帰りました。どうやら歩いて土地勘を確かめるのが好きなようです。
途中テレビで見たイルミネーションの坂があったので写メしたんですが、
これがテレビ朝日の前のけやき坂だということはあとで知りました。
けやき坂
つまり右の道沿いに続く建物がテレビ朝日だと・・・。
ちなみにその上に見えているのは森タワー。

東京見物もそこそこに、ホテルへ帰り翌日の面接対策です。
高校受験以来面接をしたことのない俺は、公務員試験なんかで抱負に面接練習をした経験のあるりょうに指導を受けながら、イメージトレーニングです。
軸となる動機と将来的な目標をぶれないように定めることだということで、
応募用紙を読み返しながら確認しました。

あとは寝坊しないよう早めに寝ることです。

つづく。

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協力隊の試験について | 01:09:06 | Trackback(0) | Comments(2)

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