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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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2次試験について 其の2
ホテルでは乾燥し過ぎないようにコップに水を入れてベッドサイドに置いたり、
濡らしたタオルをかけておいたようなおかなかったような、そんな気がします。
朝起きてのどが痛かったりしたらちょっとイヤですし。

当日は一応家族にモーニングコールもお願いしましたが、さすがに起きました。
試験会場での受付が確か8時半~9時までだったと思うので、6時か6時半に起きたかな。

前日の下見で、会場まで歩けなくもないということは分かっていましたが、
1泊分の荷物全部持っての移動やし、電車を使って行くことにしました。

僕が泊まったオリンピックイン麻布の最寄り駅は麻布十番です。
会場の最寄り駅の広尾には2駅ですが、俺の予想よりはだいぶ遠い2駅でした。
というのも、
麻布十番は都営地下鉄大江戸線(ピンクのライン)、
広尾は東京メトロ日比谷線(グレーのライン)
TokyoSubwayMap

大江戸線の麻布十番のホームは東京メトロ南北線(薄緑のライン)麻布十番より
はるかに地下にもぐらなければ着きませんでした。
御堂筋線の10倍くらいもぐった気がします。

それから乗り換えの六本木駅。
都営地下鉄から東京メトロへの乗換えだからか、ここも随分階段歩きました。
ここが特別乗換えが不便な駅だったのかもしれませんが、
今度からはメトロならメトロだけで行けるようなホテルにしようと思いました。


会場のJICA広尾に着いたら一階で受付をし、3階の体育館のような広いスペースに行き、たくさん並んだ事務机とパイプ椅子の中から自分の座席を探しました。
ピリピリと緊張した空気が漂っていました。

その時に机に貼ってある受験の注意事項とかを、説明が始まる前に読んでおかなければならなかったのに、会場をキョロキョロ見回したり筆記用具を準備したりしているうちに時間が過ぎ、全部に目を通す前に全体説明が始まり、少し慌てました。

まずは英語の試験からで、時間は50~60分くらいだったかな?
どっかで聞いた話によると中3~高2レベルだそうです。
俺自身も高校1~2年くらいのレベルに感じました。
そしてこれはミクシィで聞いた話ですが、英語の得点が3割をボーダーに、それを下回ると英語圏以外への要請に合格しづらくなるそうです。中学から数年間勉強した言語が3割を切るようなら、新たな言語を2ヶ月で習得することに難ありと判断されるのだとか。
この話は噂程度の認識で書いているので、そのつもりで。


英語の問題用紙と解答用紙が回収され、また全体説明がありました。
このあとは順番に個別の面接があり、待ち時間に問診や歯科検診、書類の提出、ブレザーの採寸などを済ませ、該当者は実技の試験なんかを行います。
美術に実技は無く、バレーボールとかは実技やってたように記憶してます。

つづく。

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協力隊の試験について | 02:17:45 | Trackback(0) | Comments(0)

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