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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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Apresentar 自己紹介
7月14日(土=0 SÁBADO) 雨=CHUVA 国旗:インドネシア

やっときた最初の週末。土曜日でも課業は夕方5時までです。

この日の朝は慣れない生活の疲れがたまっていたのか、起き上がって行動するまでに少し時間がかかりました。
朝の集いのラジオ体操は、昨日の体力維持講座に来てくださったラジオ体操おじさんのおかげで、
ラジオ体操が腕が格段に向上していました。目に見える効果で気分サイコーです。


語学。
この日はクラスの女の子の誕生日で、ハッピーバースデーのポル語版を歌いました。
ポル語の歌ってのもなかなかええもんでした。

昼ごはんは立食形式の懇親会で、語学の講師との交流をしました。
英語クラスのゾノに誘われて英語の先生何人かと話しにいきました。
ドキドキするし勇気もいるけど、その分すごくエキサイティングでした。
違う国の人でも共通の言語という記号を使うだけで意思が伝えられる、ということを実感し、改めて感動しました。
それにポル語に比べて英語はスラスラ出てくるようで、ポル語がもどかしいと思うと同時に、早くポル語が英語を追い越さないとと思いました。
誘ってくれたゾノに感謝ですね。


この日はパスポート用の写真撮影があり、撮影する前に一人ひとり講堂のステージに上がって、緊張という意味でもあがって、持ち時間25秒で自己紹介をしました。
ほんといろんな経歴、経験、技術の持ち主がいておもしろかったです。

自己紹介は緊張しました。
直後、興奮冷めやらぬまま書類の訂正で文字を書こうと思ったら、ペンを持つ手が震えてまともに書けませんでした。
しかもそれはスタッフの人の目の前で、「皆さん結構そうなりますよ」ってフォローされて恥ずかしかったです。
けど後で聞いたらほんとにみんなプルプルなってたみたいでおかしくなりました。

夜は7時から生活班の一人が持ってきてたビリーズブートキャンプを、DVD1本丸まる55分間やって、腹筋を引き締めました。

この日は改めていろんな人がいることの面白さを感じました。
みんなと仲良くなってきたのはいいことですが、遊びに来ているのではありませんから、決して馴れ合いになってはいけません。これは派遣前研修ではなくて、派遣前訓練なのです。訓練して身に着けるべきことは身に着けないと、ともすると命に関わります。改めて気を引き締めていきたいと思いました。ここに来ているのは気を引き締めあえる人たちだとも思いました。

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未分類 | 07:57:01 | Trackback(0) | Comments(0)

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