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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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休日
7月15日(日=DOMINGO) 台風=TUFÃO 国旗:お休み

この日は朝から台風直撃。天気は大荒れ。
溜めていた洗濯物を片付けてしまおうと、6時半くらいから洗濯室に行くも、
もう半分以上使われてて普段どおりに早起きしておいて正解でした。

午後でかける予定だったので、午前中は勉強に集中しようと思うが進まず。

週末のごはんは予約制で、俺は日曜の昼と夜を予約してなかったから、
お昼は所内のカップラーメン自販機で簡単に済ませました。
ほっとヌードルはま塩。

ゾノと1時に玄関で待ち合わせて、斜めに雨の降る台風の中30分下り坂を歩いて、岳温泉(だけおんせん)ていう、ちょっとした町へ行きました。
ほんとにちょっとした町で、温泉旅館とみやげ物屋以外は、コンビニがあるだけだったので、欲しかったバインダーとかも買えず、うまい棒とピーナツチョコを買って帰りました。
ゾノは、イチローの記事が載ったスポーツ報知を買って帰りました。
帰りはバスで7分です。

帰ってからゾノとキャッチボールをして、その後またビリーズブートキャンプのはずだったのですが、
俺はポル語の宿題をしないと心が落ち着かなかったので泣く泣く不参加でした。
ブートキャンプをする様子は端から見ると面白いです。

晩御飯は班の人と一緒に食堂に行って、ちゃんとごはんを予約してた人におかずを少しずつわけてもらいました。
みんなの優しさに涙が出ました。
でもどうせ余るんだからむしろ俺はいいことをしてるんじゃないかとか思いはじめたら、
それは途上国が先進国の援助を当然のものと思って感謝しないのと同じじゃないかと指摘され、とても印象深い食事となりました。

食後、班の人と二人で体育館に行きたい気持ちを4回くらいガマンして、5回目くらいに我慢できず、ついに体育館に向かいましたが、その足取りは活き活きと、大変意気揚々としたものでした。
これが最初の勉強からの逃避かもしれません。

しかしこれは大正解のチョイス。
体育館にはたまたま4人運動好きが居て、3on3のバスケをしたのですがみんなそこそこ動ける人たちばかりで、白熱した試合になりもう大満足。

その分、夜は寝るのが遅くなりました。
日記もちょっと書きすぎかも。


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NTC二本松訓練所 | 21:53:01 | Trackback(0) | Comments(0)

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