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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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お買い物の話
派遣前訓練の最終日にJICAから諸経費や手当てが振り込まれました。
必要なもの買ったり保険に入ったり国際宅配便を送ったりするとどんどん無くなります。

当面の生活費として、日本から米ドルで2000ドルほど持ってくるように指示されました。
予め支給された赴任手当から2000ドル(23万円ちょいくらい)捻出。
現地で少しずつ換金しながら生活費にしたり、ホテルの宿泊料金を払ったりするのに必要です。

1ドル=26.2メティカイス
です、今のところ。

値段の相場。
外国料理(タイ、イタリア、インド、中華、ポルトガル)のレストランは200MT(800円)以上軽くかかったりします。
隊員がこんな外食を続けていてはお金がもたないそうです。
ハンバーガーやトーストサンド40~90MT(160~360円)
瓶のコーラ(300ml)で10MT(40円)、レストランだとその倍くらい?
リサイクルできないからか、何でも瓶より缶のほうが高いです。
生ビール350mlで35MT(140円)くらい。

モザンには地ビールあり、それは安くて日本のよりもおいしいと思います。
このことがモザンへ来たことをすごく嬉しく思わせてくれます。
2M(ドイス エミ)というのとロウレンティーナ(黒もある)がポピュラー。

メルカド(mercado=マーケット、市場)へ行くと野菜なんかが量り売りで売られています。
ニンジン、タマネギ、キャベツ、ピーマン、ジャガイモなんかが、
それぞれ1kgで20~30MT(80~120円)くらい。
洋ナシが1個10MT(40円)、オレンジ1個5MT(20円)、バナナ1kg15MT(60円)、リンゴ1個12.5MT(50円)くらいかな。

野菜果物はすごく安く感じますが、スーパーでも相場はあまり変わらなかった気がします。

果物はどれも日本のと変わらないかそれ以上に甘くておいしかったです。
果物は皮にしっかり包まれていて傷みにくいからか、大通り沿いの露店やリヤカーで運びながら売っているのをよく見かけます。
形がいびつだったりバナナの側に黒いとこがいっぱいあるのも、なんだか自然な感じがします。
かといって農薬使ってないとも限らないか?

外ではスリ・引ったくり・強盗を警戒してデジカメやケータイの使用は控えます。
なので売っている様子の写真が無いのが残念です。
いつか。


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マプトでの首都研修期間 | 23:45:39 | Trackback(1) | Comments(6)
モザン、ホテルでの暮らし
到着した9/25から30日朝まではホテル暮らし。
その後は隊員連絡所(=寮・ドミトリー・ドミ)にて1ヶ月暮らします。

ホテルはかなりのランクのホテルだったらしいけど、それはやはりモザンでの話。
安い方の部屋は鍵がロッカーの鍵と変わらないレベルだった。
しかしお湯は出るし電気もつくしエアコンもあるし、清潔だし快適に過ごせた。
中庭にはプールまであって、やはりかなりのレベルのホテルだと思った。

一部屋1泊90ドルくらいだそうだから、ほんと一部の金持ちしか泊まれない。
ホテル泊は6泊で自腹。一部屋に3人ずつだったので一人200ドルくらい。

ネットを使えるパソコンも1台置いてあったけど、それは有料で、しかも使えなかったから1度挑戦してから諦めた。
フロントに文句を言ったらボーイさんがパソコンをチェックしに来てくれた。
けど彼はその場しのぎ要員らしく、明らかに的外れな操作をしていた。
というかインターネットエクスプローラーの開き方も分かっていないようだった。
日本人のようにパソコンを普通に使いこなせることってすごいんだと実感した。

一流ホテルでも使用人は最低賃金くらいで働いているので、貴重品の取り扱いは散々注意するように言われた。

のに一度ホテルの部屋に貴重品を出しっぱなしで忘れて出て、ヒヤヒヤしたことがある。
ベッドメイキング前に取りに戻ったから良かったものの、掃除の人が入っていたら無かったと考えて間違いない。
本当に危なかった。

洗濯。
クリーニングが日本と変わらないかそれ以上に高かったので、自分たちでお風呂で洗濯。
ホテルで洗濯中


ホテルの中庭で体育隊員のきよぽんが宿泊客の子に剣道普及活動。
竹刀の変わりにバナナの葉の芯を使って。まずは弟と。
きよぽんの活動弟くんと


ホテルの中庭にはバナナだけじゃなく、ホテル「VILA DAS MANGAS」の名前の由来となるマンゴーの木もたくさん。次にお兄ちゃんと。
きよぽんの活動お兄ちゃんと

ブラジルからきたマダムも優雅にくつろいでらっしゃいました。
左に居るのは植林でモザン隊のリーデル(リーダー)
ホテル中庭で剣道指導


大通り沿いには物を売っている人がたくさん。
写真はバティークという、ろうけつ染めの布を売っているところ。
木と木の間に上手にロープを張って吊るしてる。
いくらなのかは聞いたこと無いからわかんない。
道端の土産物売り
かなりキレイなので、いつか買いたいと思います。

海岸沿い。
経済成長中のマプトはいろんなものを海に垂れ流しらしく、砂浜はキレイだけど海は変な色で汚く見えました。
現地人とかは泳ぐけど、俺らは泳がないほうがいいらしいです。
田舎に行くと海は透き通るようにきれいなんだとか。
Costa de sol  太陽海岸?とかいう観光地としてのビーチがあります。
その浜辺沿いにお土産のツボか何かを売ってるとこ。
マプト海沿いの土産物売り


モザンビークのお金。
紙幣は500,200,100,50,20。
硬貨は10,5,2,1,0.5。
モザン通貨メティカイス
通貨の単位はメティカル(MT)
複数形はメティカイス(1メティカル、2メティカイス・・・・)
1MT=4円ちょっと。
少し前まではすごいインフレでお金の価値が低かったため、
1000MTが今の1MTと同価値で、1000MTを1コントと言って使っていました。
その名残で、先輩隊員やスタッフは今でもコントという言葉を使ったり、
以前の5000MTコインが5MTコインとして使われていたりします。
写真は紙幣と、コインは左端が10MTで右端の0.5MT(50センターヴォス)へと続きます。

一番よく使われる20MT札がとても汚い場合が多く、ヨレヨレのしなしなのネトネトのヘロヘロ&手垢で真っ黒で、お金を触ったら手を洗ってからごはんを食べないとお腹が痛くなりそうです。

最近マプトの街並みにも慣れてきてしまって、何が珍しくて何が普通なのか感覚がマヒしてきました。
どんなことにカルチャーショックを覚えたのか、できるだけ書き記したいと思いますが、自分の肌の色さえ忘れてしまいそうです。
黒人じゃない人を街で見るとジロジロ見ちゃったりして。

マプトでの首都研修期間 | 07:51:27 | Trackback(0) | Comments(4)

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