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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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シャパのボロさ、物乞いと詐欺
日曜日コスタ・デ・ソルに行ったピンク路線のシャパで。
目的地までの20分少々、見てて全然飽きないくらいスライドドアに異常発生。
シャパはタウンエースとか日本車のリサイクルなんやけどかなりボロイ。
その日もドアと会計担当の兄ちゃんが大奮闘。

もともとちゃんと閉まってなくて隙間から下の道路が見えるくらいなので、かなり力を込めて何度もドアを閉めなおす。走りながら。
んで閉まったはいいがバス停についたら今度は開かなくなったりして。
兄ちゃん窓から外に出てまで開けたりするが、何度目かの時にとうとうドア外れたりもして。
やけど後続のシャパに客を取られたくないのですぐに走り出し、走りながらなおす。
すると直る!それにもビックリ。

俺はもうそれ見て大爆笑なのに、モザン人は慣れっこなのかクスリともしない。
そのうち俺もそうなるのだろうな。

前の日記の訂正と補足で、シートは全部で4列じゃなく5列でした。
4列のタウンエースを改造してのことなので、結構せまいでやんす。
そして20人以上平気で乗せ、運転席と助手席の間に後ろ向きで座らされている人は、乗客全員と目が合ってかわいそうやった。
それも慣れるのかな。


10月8日(月)ゆっけ誕生日だった気が・・・。そうだったらおめでとう。
この日は語学学校の昼休みにアイスを食べに出かけた。
アイスを買っていると物乞いのおじさんが金くれ金くれと近づいてきた。
アイスを食べた後も少し歩いて後ろをついてきた。
これは別に珍しいことではないのだけれど。

語学学校でたまたま近くに居た現地学生にそのエピソードを話して、ホームレスってポル語でなんて言うの?ってしつこく聞いたんやけど少し引かれてたかもしれない。
後半「もう帰る」、みたいなこと言ってたし。
逆の立場で考えてみると、外人がホームレスのことをいきなり聞いてきたら確かに気持ち悪い。
会って謝りたい。

学校の帰り道、バスターミナルの近くでフレンドリーなおじさんに「よう、覚えてるか、空港で」みたいな感じで話しかけられて、おお、覚えてないけどなんだろうこのおじさん?
とか思いながら一生懸命話していると、だんだん話がおかしな方向に進んでいった。
自分は警察で毎日パトロールしてるんだが、ガソリン代足りないからお金ちょうだい(ヽ゚д)クレ
みたいなことを言ってくるの。
これは先輩からも聞いていた、流行りの金くれ詐欺だということに気付いた。
金くれ詐欺とは、ガソリン代少しでいいからちょうだいと、お金をせびる詐欺なのである。
まじめに働け。
英語話せるみたいやったし。

体育キヨポンと植林リーデルと空手ヤスコは地元の剣道居合道協会へ出張。
かなり楽しく充実しているようである。すばらしい。



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マプトでの首都研修期間 | 05:40:45 | Trackback(0) | Comments(0)

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