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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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配属先の家とかのこと
昨日、モザンビーク人について、淡い期待を込めて少し好意的な感想を述べました。

今朝、友達2人がモザン人に約束をすっぽかされ、夜、別の友達2人がモザン人の変な酔っ払いにからまれて死に物狂いで逃げ帰ってきました。

こういう側面もありますよ、ということですが。
好意的なことを書いた翌日というタイミングがまたいいですよね。

ε==ε==ε==ε==ε==ε==ε==(ノ・∀・)ツ ほいー

今日、配属先の学校からJICAに届いた申請書を受け取りました。
内容は、俺の済む予定の家についてでした。

「当校でボランティアが宿泊する施設を確認したところ、次に挙げる物がありません。
 1.ガスコンロ。
 2.冷蔵庫。
 3.ベッド。
 その他の生活するためのコンディションは整っていますのでよろしく。」

ガスコンロとか冷蔵庫はまあいいとして、ベッドって生活するためのコンディションじゃないの?
あなたたちベッドで寝てるんでしょ?
じゃあ用意しといてよー。
というか住むところは配属先がちゃんと用意することになってるんだから、
JICAもベッドくらいは用意するように言ってもらいたいです。

という話を先輩にしてたら、粗悪なベッドを用意されたりスプリングが無いベッドだった場合、腰が痛くなったりして大変だという話を聞きました。
やっぱり寝るという行為は充電のためのとても大切な要素なので、無理に用意させて変なベッドになるよりは、自分で良質なベッドを買っていこうと思います。

マプト州の隊員はJICAの車で任地へ引っ越すので、そのタイミングで必要な家財道具を運んでおかないともう車で行けるチャンスが無いそうです。

そういう、赴任したときの具体的なことを想像すると、ちょっとドキドキします。
まだちゃんと言葉も喋れず聞き取れず、何をしたらいいのかもはっきり分からないけど、来月には任地に行って働き始めるという事実が、少しずつ胸を圧迫してきます。

今、日本人に囲まれた楽しいドミ生活をしているだけに、そのギャップを想像すると焦ります。
ただ焦っても焦らなくても、誰にでも必ず語学コミュニケーションで辛い時期はやってきて、悩んで苦しんでやっと慣れてきて楽しくなってきた頃に帰国するというのは間違いなさそうです。

早く喋れるようになりたい。

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マプトでの首都研修期間 | 08:41:15 | Trackback(0) | Comments(2)

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