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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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10月25日(木)一ヶ月経過
今日でモザンビークの地に降り立ってからちょうど1ヶ月が経った。
初めてマプトの空港に降り立ったとき、タラップ下でY子が職員にお願いした記念撮影は、シャッターが押せてなくて全くもって写ってなかった。

その時は考えてもみんかったけど、もしかしたらその職員は、
デジカメを触ったことがなかったのかもしれない。
そんな、期待を裏切らないスタートを切ったモザンビークでの2年間。

ポルトガル語は確実に上達したけれどそれは当たり前と言えるレベルを出ず。
しかし買い物をしたりその辺の兄ちゃんと友達になったりするくらいはできるようになったよ。
先日インド人の経営する店に行った時も、JOCVでインドに行っていた父に教わったヒンディー文字で自分の名前を見せると、ちゃんと読んでもらえてそこから会話が始まった。
ポル語と英語が混じった変な言葉でも、マルチリンガルになった気がして嬉しかった。

そうやって調子に乗っていると、たまに失敗もある。
今日、近所のアラビア系の職員が働くスーパーで白人が英語が通じずに困っていた。
ほほう、この人たちポル語しか喋れないんだ。
そう思った俺は、ポル語で「少し英語わかるんだけど話してみようか?」
などと調子に乗ったことを言ってしまったのが恥のかき始め。

What do you want?

英語に反応した白人の彼は、助かったとばかりにベラベラベラーっと話し出す。
その次に俺が発した英語と言えば「スローリースローリースローリー!!!」
聞けばシャンプーか何かの自分が欲しいタイプが見つからないらしいんやけど、
それもジェスチャーで判断しただけで言葉は聞き取れず。
困った俺はなんと、「自分で探せるね?」とたどたどしい英語で伝えた後、実はもっとたどたどしかったポルトガル語で、「彼、自分で探せるって」と店員に伝えて帰ってきた。

白人の彼にとっては何の助けにもならず、アラビア系職員の目には変なチャイニーズにしか映らなかったであろう曇り空の夕方。

ここでは自分が外国人だから多少の奇行は許されるものの(?)
久々にかなり恥ずかしい思いをして書かずにはいられなかった。
ええかっこはあまりしないこと。

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モザンビーク ~暮らし~ | 08:34:58 | Trackback(0) | Comments(3)

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