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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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シパマニーネの古着市場
10月27日(土)
シパマニーネに行ってきました。
シパマニーネとは、すーんごいたくさん古着やら雑貨やら食品やらを売っているところで、手に入らないものは無いくらい物が溢れてるところみたい。

服、カバン、カーテン、シーツ、靴、生活雑貨、薬、食品、肉なんかのほかに、牛の頭とかも売ってるんだって。語学学校の先生の話では、人も売られてるんだとか。

そこへ行くには最新の注意が必要で、携帯も財布も時計も持っていかず、
女性はお金を下着の中に入れます。

俺の目当ては
運動靴、鞄、シャツ、ジーパンなどなど。

頑張って探して交渉して値切ります。
大体100MTn(450円)を境に高い安いを判断します。
1MTn=4.5円換算
戦利品は、
★ジーンズ 100MTn
 すそ直しが10MTn
 はいてみて気付いたのは、ポケットがすんごい浅いので女性物ではないかということ。
 しかし気に入りました。
★カバン 120MTn
 150を値切ってこの値段止まり。かなり手ごわかった。
★半そでTシャツ15MTn、長そでTシャツ5MTn、半そでシャツ5MTn。
 この辺は安くて安くて惜しみなく買えました。

靴は見つからなかったけど、売っている人はみんなフレンドリーだったし、スリに遭うこともなく無事に衣料調達を終えることができました。
帰ってからは着る前に必ず洗濯をします。
ダニやら何やらがいるといけないので。
その昔買った靴をそのままはいた隊員が、ダニにやられて高熱を出したことがあったそうです。

先日大使館の医務の方とインド料理を食べに行きました。
以前インドにいたというその方は、モザンビークの物価の高さに驚いていました。
そんな物価の高いモザンビークでも、しっかり探せばちゃんと着られる服が安く現地調達できるということが分かりました。

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モザンビーク ~暮らし~ | 05:30:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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