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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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美術の先生になりました。
6日の火曜日から晴れて美術の先生になりました。

配属先の教員養成学校では、美術の授業を受け持つことになります。
といっても、1月から新年度が始まるモザンビークでは、年度末のこの時期はテスト期間。
授業は終わっているし、先生たちも成績を付ける作業に追われているようでした。

もらった今月の予定表を確認していると、その日やっている作業はすでに、予定から2日遅れていました。
「停電が2日あったからね、モザンビークではいつもこんなもんさ」
と、キューバ人ボランティアのセルジオ。

俺はほんとに何もすることがないので、まずは雰囲気になれることから。

朝8時に出勤すると、10時に先生達の朝食の時間があって、14時頃におやつの時間があります。
聞くところによると、なんと先生達にお昼ご飯はありません。
14時頃のおやつが昼食くらいガッツリしているので、名前はおやつでも実質は昼食なのかも。

その後休憩時間ですが、何時まで休憩時間ですか?と訪ねたところ、おまえ次第だと言われました。
僕にはその感覚がまだよくわかりません。とりあえず仕事が無いのでゆっくりしました。

夜、生徒達は食堂で人気のテレビ番組をみんなで見ています。
とある生徒に誘われてその場へ行き、初日は生徒と3時間くらい雑談をしました。
すごく熱心に話に付き合ってくれる学生がいるので、ありがたいです。

しかし3時間もポル語で話し続けていると、すごく疲れます。
集中力が切れてくると文法がめちゃくちゃになってきます。
初日からとばしすぎはよくないですが、先生と話すよりは生徒と話す方が気も遣わないし、
楽しいのでいいです。

ここで俺にできることを、早く見つけたいです。

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モザンビーク ~隊員活動~ | 20:54:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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