■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
怪獣と洗濯。医療担当とバラッカ。
11月15日(木)のこと。

 この週は午前中は試験監督。120分たっぷりあるので、生徒の名前を全部覚えて暇つぶしをしていたけれど、名前を覚えるということは、人との距離を縮める上ですごく大きな効果があると改めて思った。
あとでふいに名前を呼んでみたりすると、覚えていることに驚くとともにずいぶん喜んでくれた。

 お昼、晴れのうちに済ませておこうと、洗濯開始。すると隣の校長宅の怪獣ジューニョと、もう一匹名称不明の怪獣が現れて洗濯の邪魔をした。ジューニョはヒステリーを起こしさえすれば全て自分の思い通りになると思ってやがる憎たらしいやつなので、最後はヒステリーをかき消すほどのスピードで強制退去してやった。でもめちゃかわいかったな。日本語はもちろんポル語も通じないので、逆に気楽なもんだった。
怪獣たち 怪獣たち2 怪獣たち3 洗濯物

 夕方からは保健室のおじさんとバラッカに飲みに。
バラッカは掘っ立て小屋みたいなものだけれど、広場に木陰で涼みながら飲める雰囲気の良いバラッカがあるのを教えてくれた。
そこでは成績優秀で試験免除の学生エヴァレストと一緒に、原爆や戦争、人種のことについていろいろ喋った。そしてやっぱり、3ヶ月にしてはポル語よく喋れてると言われるのだけど、
もし俺がすごい片言でも日本語を話すアフリカ人に会ったとしたら、
「日本語上手ですね」と言うだろうなと考えると、鵜呑みにできない。
実際、かなり聞き取れないし伝えられない。
会話会話会話だ。



スポンサーサイト
モザンビーク ~暮らし~ | 03:39:10 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。