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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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Feliz(幸せ) ano(年) novo(新しい)!
2008年になりました。
日本の年明けはモザンビークでは午後5時やったけん、知らんうちに過ぎてあわてて日本に電話。
ドミのケーブルテレビでNHKの行く年来る年が流れてて年明けに気づいた。
まずはりょうに、そして実家に。
どちらも意外だったのか、驚いてらっしゃった。

こちらでの年越しは、大使館の領事のお宅に隊員10人ほど招いていただいてのホームパーティーでした。
そこに「モザンビークの青い空」の著者の方もおいでになって、お土産になんとマグロを持参!!
俺はそんなに日本の食べ物に執着することも無く、「郷に入れば郷に従え」る人だと思ってたんやけど、
不覚にもマグロの刺身と醤油とわさびに感動してしまった。
やはりうまい、うますぎる。

日本を離れてまだたったの3ヶ月。
モザンビークの食べ物もおいしいのだけれど、寿司、刺身の類はちょっぴり遠い存在。
acochincoさんの話によると帰国後半年経った今でも、スーパーでつい刺身パックに手が伸びるとか。
やはり日本人。

年越しの瞬間はいろんな方面で花火が上がった。
アフリカにしてはそこそこの規模で、一番長く上がった所では10分くらい続いた。
しかし師走の厳かで凛とした雰囲気と新年のすがすがしい空気は全然無くって、
完全に、「お盆の納涼花火大会」。

何はともあれ、無事、初めて、モザンビークでも新年を迎えることができました。
みなさん、本当にありがとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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モザンビーク ~暮らし~ | 10:28:00 | Trackback(0) | Comments(4)

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