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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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17年度3次隊さよなら三角また来て四角
3月25日(火)
この日はいろんな日でした。

3月25日。
昨年の9月25日にモザンビークの地に降り立った俺と19-2のみんなにとって、
ちょうど半年の節目の日。
もう活動期間の4分の1が経過。

3月25日。
2年前の今頃来た先輩隊員、17年度3次隊のみなさんがモザンビークを飛び立った日。
頼りになる存在がぽっかりと抜けてしまったような感覚。

3月25日。
訓練を終えたばかりの19年度4次隊がモザンビークに到着した日。
もう2世代目の後輩隊員が来てしまった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先輩の出発に先立って、3月22日(土)マプト市内のレストランで送別会が開かれました。

17年度3次隊のみなさんとは、僕は半年間という短いお付き合いでしたが、教わったこと、お世話になったことはたくさんありました。
口座開設の手続きやネット契約のいろいろを、右も左も分からないころに親切に教えてくださった先輩。
夜な夜なドミでビールを酌み交わしつつ、時にまじめに、時に笑って夜更けまで話し込んだ先輩。
そのほかにも、一言一言、一挙手一投足の随所に、モザンビークで2年間を過ごした人の雰囲気を感じ、異国の地での生活に身を慣れさせる大きな助けになりました。

17-3dispedida
ホテルJACARANDAのレストランにて

僕たち後輩隊員は、先輩方が踏み分け踏み分け作ってくださった道なき道を辿ることで、
より遠くまで行くことが出来ます。
そしてその道は後々まで受け継がれることでよりくっきりとした“わだち”となって、
ここ、モザンビークに残ることでしょう。
日本に帰る先輩隊員の皆さんは、帰国してからもまた扉を開き、新しい道を歩み始めます。

そんなみなさんへの感謝と激励の気持ちを込めて、ギター弾きの隊員と練習したコブクロの「轍」を贈らせてもらいました。

kobukuro.wadachi

思った以上にしっくりと来た歌詞とみなさんのあったかい手拍子、そして関係ない他所のお客さん(笑)
僕にとってもとても印象深い送別会となりました。
「歌がこのまま終わらなければいいのにと思った」
と、少し冗談ぽく言ってくれた帰国される先輩の一言が忘れられません。

僕の中のモザンビークにぽっかりと空いた穴はまだ埋まっていませんが、それがふさがるころには、今よりはもう少し先輩たちの心境に近づいた、成長した自分になっているのでしょうか。

ともあれ、あと1年半。
胸を張って帰れるよう、頑張りたいと思います。

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人との繋がり(≧ο≦)人(≧V≦)ノ | 21:24:32 | Trackback(0) | Comments(2)
紙の授業と教室の雰囲気
2月25日の週。

俺が始めて一人で担当した授業は「紙」の授業。
一クラスにつき週2時間あり、8クラス分8回やりました。

内容は紙についての講義形式の授業と、実習形式のは無難に折り紙プラス切り紙。
切り紙は、やってて自分でも熱中するくらい楽しい素材でしたし、
何人かの生徒も自分で工夫しながら制作してくれて嬉しかったです。

本を見たりして作った参考作品
切り紙作品例
切り紙は紙を折ってハサミで切って開いたら意外にきれいでビックリするというものなんですが、左上のコスモスのようなものを一例として生徒の前で作って見せたら、みんな驚いたり歓声が上がったり、調子のいいクラスでは拍手がおこったりしました。

同僚の別の授業の様子
授業風景
結構ちゃんと聞いてます。

切り紙制作中の生徒たち
切り紙作業中
何人もの生徒が、俺でもオオッと思うくらい面白い作品を生み出してきました。
それ以上にしょうもない作品もありつつ、ふざけた生徒もいつつ・・・。
その話は長くなるのでまた別の機会にでも。


とあるクラスの授業後集合写真
切り紙集合写真
まだ少しよそよそしいというか、俺は普通に並んだだけって感じ。
もっともみくちゃに囲まれるくらい仲良くなりたいものです。

モザンビーク ~隊員活動~ | 11:20:53 | Trackback(0) | Comments(2)
カリゥ・デ・アメンドイン
CARIL DE AMENDOIN

カレー オブ アーモンド というような意味の食べ物であります。
アーモンドというよりはピーナッツとか落花生の類なのかな。
カレーも、日本で思うカレーみたいにスパイシーではなく、すごく煮込んでトロリと汁気のあるものをご飯にかけて食べるものをカリゥと呼んでいるようです。

caril de amendoim
学校の食堂にて

カリゥ・デ・アメンドインは、そういう豆を細かくつぶして、鶏肉や魚なんかと煮込んでご飯にかけたものです。
豆が主素材のカレーなので味付けもヘルシーな印象で、以前、「バラッカのご飯」という記事で紹介したようなタイプのカリゥのように、肉のパンチの効いたソースの味ではありません。
よってガンガンご飯が進むというわけでもないですが、まあおいしいです。
伝統的な料理の一つです。

多彩なカリゥを味わえる国、モザンビーク。

【関連記事】
バラッカのご飯

モザンビーク ~食~ | 11:18:35 | Trackback(0) | Comments(4)
ネット状況その後
電話線のチェーック。
前回、「来週来る」と言っていた週の木曜日にちゃんと業者は来てくれました。
そしてチェックしてもらったところ、事態は思ったより多少深刻でした。

僕のうちの電話線が問題ではなく、外の、地面の下をずーっと伸びている線が湿気のせいで状態が悪く、大掛かりに取り替えなければならないかもしれないのです。

結局、ちょろっと来た業者2人組みは今週はできないからと、来週にまた来ることになりました。

前途多難。
終わりは来るのか、俺の戦いに。

モザンビーク ~暮らし~ | 11:00:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ネット状況について
インターネットつなぎたいと最初に動き出してからもう4ヶ月くらい経ちました。

様々な壁にぶつかって、まだ自宅ではネットができません。

電話線も開通させました。
もうネット使用料金も払っています。

しかし今、おそらくは電話線の雑音のせいでダイヤルアップができません。
電話会社に改善をお願いしているのですが、すぐに改善されるとも信じきれないし、もしかしたら雑音以外のことが原因かもしれないし。

とりあえず、来週来ると聞いている業者を待つしかないです。
来週って、平日だけで5日間もあるのにいつ来るんだろう。

モザンビーク ~暮らし~ | 19:31:21 | Trackback(0) | Comments(2)

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