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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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窯を作ろう・其の1~レンガ~
窯を作るためにレンガを買いに行った。

任地から北へ1時間ほどいってパルメイラというところを越えて「2月何日」とかいう地名のとこ。

土堀煉瓦会社

地面を掘って土を採って、こねて型にはめて煉瓦をたくさん作る。【右上】
もう焼いてある素焼きのレン【左上】

煉瓦会社の窯

【左上】同僚のマルティンシュと、煉瓦屋さんの窯。
【中上】その窯の裏っかわ。詰め込み口一杯に素焼きされた煉瓦が覗いている。
【右上】もうぎっしり。大きさによって、2000~3000個の煉瓦が一度に焼けるらしい。
【左下】焚口から焼成室の天井を覗いたところ。
【中下】煉瓦屋さんで働く人。筋肉ムキムキ。
【右下】窯の焚口。

煉瓦作り

型で煉瓦を作っているところ。
型の中に土をたたきつけるように詰め込んで、上の面と下の面の土をワイヤーで切ってそろえたら、中に通してある棒を抜いて型枠を外せばブロックの出来上がり。

乾燥中にも形が歪まないようにちょっと板を押し当てたり、頃合をみて裏っ返したり、強度や収縮の具合を考えて砂を混ぜていたりと、土の性質をよく知り、長年やっているんだなあと実感させられる様子を見て取ることができた。

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モザンビーク ~隊員活動~ | 20:52:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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