■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
窯倒壊!(写真UP)
11月14日(金)

朝、卒業試験の試験監督をしていると、通りかかった先生が窯を見たかと聞いてくるので、
まさか崩れてたかと尋ねると無情にも答えはイエス。

夏が来て、雨季が始まって、ここ1週間で6晩くらいバケツをひっくり返したような豪雨が続いた。
雨でレンガとレンガの隙間に詰めていた土が軟らかくなり、屋根が落ちて、拍子で壁を壊し、その壁の上にあった煙突ごと崩れ落ちてしまったようだ。

俺が赴任する以前にあった窯は、3回焼いただけで雨のせいで崩れてしまったとのことで、
フフンとか思ってたのだけれど俺の窯はまだ一回しか使用してない。

南国の雨季恐るべし。
ビニールをかぶせるとかの単純な対応を怠ったことにも責任がある。

前日、日本から高知新聞の記者の方が取材に来ていたのだけれど、その日までは何とか持ちこたえ、窯の姿を見せることができ、翌朝に崩れるとは天晴れ大丈夫の心。

しかし12月5日の卒業式のために作品をたくさん焼く予定だったのに、とりあえず来週は窯の再建ということになりそうだ。

面目ないしだいであります。

写真を首都に持ってくるの忘れたので、また別の時に載せます。

→写真アップします

倒壊前  倒壊後
       倒壊前                    倒壊後

スポンサーサイト
モザンビーク ~隊員活動~ | 07:59:46 | Trackback(0) | Comments(1)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。