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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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寿司じゃい!
モザンビークでも寿司が食べられるレストランあるぜい。
しかも2軒!

■BIG BLUE

2007年末にできたばかりの高級ショッピングモール、マプトショッピングセンターの5階。
日本に帰ってきたかと錯覚するほど(※錯覚です)のきらびやかな洋服屋さんや、
調度品、電化製品、食品コーナー、そして先進国の文明の象徴、エスカレーター(?)
そんなショッピングセンターを満喫し購買意欲を満たした後、
押さえ気味の照明で落ち着いた大人の雰囲気で迎えてくれるのが、
スシレストラン「BIG BLUE」

Dragon Boat

そして、たとえお祭り騒ぎでなくても注文に欠かせないのが、
ドラゴンボートという名の船盛り!!

日本の(なぜか)渋谷のすし屋で修行をしたというフィリピン人の板前さんの確かな技術と、
「枯渇」という名の最高の調味料が寿司の味を何倍にも増幅します。

高級なために、近隣の国から任国外旅行で訪れた隊員を接待するときくらいしか、
モザンビーク隊員も行くことのないお店です。

時価の生牡蠣も、運が良ければ食べられるのですが、メニューから消されていました。


■飛鳥~Asuka~

ジャパニーズ・レストランを名乗るこの店は、洋風のBIG BLUEよりも雰囲気にこだわり、
より和風テイストに気を使った店のつくりになっています。

韓国人が指揮をとるこの店のメニューには、にぎり、手巻き、刺身などの基本メニューのほか、
フルーツと組み合わせた創作にぎり、カリフォルニアロールに加え、
石焼ビビンバ、白菜キムチ、チャプチェなどの本格的な韓国料理も楽しめる。
イクラが食べられるのもこの店の素晴らしさの一つ。

BIG BLUEに輪をかけて高級ながら、平日のランチタイムから白人たちで賑わう人気の店。

飛鳥
ビビンバ、豆腐の入ったスープ、寿司。

bibimba.jpg
スープ、石焼ビビンバ、それに入れる辛い味噌(○○○ジャンみたいな)。

最高の調味料、「枯渇」が無い日本のみなさんにとっては無意味な自慢。
しかし、貧しいアフリカの途上国の隊員になれば、がっつけるのです。

マラウイやザンビアなどの海の無い国から来た隊員の感動のしようといったら、
筆舌に尽くしがたいものがありました。
めったに食べないために、僕もすごく感動しました。

日本に帰ったときの同期会は回転寿司でやろうかと、本気で相談しました。
25人くらい予約して。
僕たちから先に寿司が流れていかないくらいの勢いで。

あとモザンに足りないのは、日本人が経営する日本食レストランだな。

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モザンビーク ~食~ | 06:18:39 | Trackback(0) | Comments(0)

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