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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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undo不足
9月の帰国を意識し始めると、このままじゃだめだと感じることがいくつかあり。
そのうちの一つが体格。

おいしいビールと脂っこいこちらの食事に加え日々の運動不足。
もともと体重に変化は少ない体質なのに、モザンで3kgくらい増えているっぽい。

目をそむけ続けることに限界を感じ始め、健康のためいくつか対策を考えた。

1.日記にその日の食事と運動時間、睡眠時間を記す
2.たまに歩く
3.ばかみたいにお腹いっぱい食べない

こんなもんでええのか。

とりあえず、いつもシャパ(ミニバス)で行っている村への買い物を、
徒歩で行ってみた。

約7kmもある道のりは、最初は気持ちよかったけど半分くらいまできたら疲れてきて、
しかも村が近づくと道端に学校帰りの中学生があふれ始めてきた。
慣れたとはいえ外国人の一人歩きはどうしても目立つので居心地が悪い。
時間も70~80分かかったし、これは続けるのはしんどいということになり、
今度からは歩いても半分までで、途中からシャパを拾おうと思った。

未知の途中

学校から村へと続く国道1号線。
夜、暗くて景色が見えない状態で道路とカーブだけを見ながらシャパに乗っていると、
もうすぐ実家に着く国道にいるような錯覚をすることがあって、
不覚にもそういう時はちょっと日本が恋しくなってしまう。


村の飲み屋で見つけたビールのポスター。

LAURENTINA PRETA ローレンティーナ プレータ
おいしさの秘密
PRETAは黒という意味で、黒じゃないのは、
明るいという意味のCLARA(クラーラ)という名が付いている。
LAURENTINA CLARA

【豆知識】
ちなみにLAURENTINAとはロレンソ・マルケスの女性という意味の言葉で、
ロレンソ・マルケスとは首都マプトの昔の呼び名だとか。
東京のお酒に江戸娘っていう名前をつけたみたいな感覚かな。

2M(ドイスエミ)
あちきを捕まえて
モザンビークでもっともメジャーなビールの一つ。
ポルトガル語で2をドイス、Mをエミと言う。
「わたしの首根っこを掴んで」というようなことが書いてある。


受賞ビール
もう一度LAURENTINA PRETA

「この黒は本当に良い」というようなことが書いてあり、
下のほうには、2008年ベルギー国際ビールコンクール金賞
というようなことが書いてある。

すごいですね。

モザンビークのビールが日本のよりおいしいという声は結構聞くし、
俺自身もそんな気がする。

この日はたくさん歩いて疲れていたけれどまだやることがあったし、
そもそもビールのせいでたるんだ体のためにたくさん歩いたのだから
ビールは我慢。
買い物して帰った。

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モザンビーク ~暮らし~ | 14:02:50 | Trackback(0) | Comments(4)

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