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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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1次隊帰国。いよいよ次は自分だ。
2年前に赴任した19年度1次隊が帰国しました。
2次隊の俺はあと3ヶ月となりました。
1年9ヶ月は、過ぎてみれば早かったような気もするけれどやっぱり長かったかな。

写真は先日行われた送別会の模様。
ココナッツ風味が特色の、モザンビーク中部ザンベジア料理のお店。

乾杯

今回送別されたのは5人。
任期を延長したり短期で戻ってくる予定の人がいたりで、
なかなか帰るという実感は湧いていないという人もいたようだけれど、
それぞれの話を聞いていると、2年間という月日を過ごしたんだなあという貫禄が、
エピソードの節々から伝わってくるようでした。

集合

ついに最古参の隊員になってしまいましたが、
年齢でいうと僕は下から数えたほうがずっと早いので、
そんな気があまりしません。

でも3ヵ月後には帰るんです。
すっきりモザンビークとお別れできるように、
残りの任期を健康に一生懸命まっとうしたいと思います。


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思ったこといろいろ | 05:53:35 | Trackback(0) | Comments(6)
くりぃむしちゅー
最近のこと、最近思ったこと

陶芸の授業が始まったけど、生徒が苦労するのはやっぱり土の準備。

大学でも実家でも、俺は業者や組合から買った土しか使ったことなくて、
去年、生徒がそこら辺から採ってきた土でも全然使えるのを見て、
俺は正直びっくりしてた。

川の近くとか畑から採ってきなさいって言ったら、本当に採ってきて、
しかもそれをがちゃんと可塑性のある成形できる土になったのだ。

地面を掘って練って立派な土になるという体験ができて良かったと同時に、
今まで自分がその体験をしてきていなかったことに驚いた。
陶芸専攻で大学を出ているのに。

生徒が苦労するのは土を見つけることではなく、
本当に苦労するのは作りやすい固さにまで土の水分量を調節すること。
多くの生徒がべちゃべちゃの土を持ってきて授業中何も出来ず、
乾かすために放置し、カラッカラに乾いてしまってまた作業が遅たりする。

一応土の準備の手順は黒板に書いてノートに写させて説明したけれど、
一回聞いただけでできるはずもなく、明快にイメージを伝えるのってむずいなあと思った。
いまだに言葉もいろいろ分からないし。
ちょっと間接的な言い回しをされるとすぐに見失うし。

そういえば半年周期で実感していたポル語の急成長期が来なかった。
どうした、もう頭打ちか?
そんなはずはない。
まだ絶対伸びる。



先日、接続が超不安定な自宅のネットでレシピを調べて
クリームシチューを作ってみた。

こっちに無いし、昔テレビで作っているのを見て簡単そうだったから。
ルーからでも、作るだけならほんとにすっごく簡単でびっくりした。

モザンで一般的なお野菜、コウヴィ(ケール)も一緒に煮込んだ。くりぃむなんとか


思ったこといろいろ | 14:11:50 | Trackback(0) | Comments(4)

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