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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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帰国後の進路の一例
協力隊参加を悩んでいる人の主な不安要素とは。

語学習得
病気
現地の治安
帰国後の進路

この4つに尽きると言っても過言ではないでしょう。
今回は4つ目の、帰国後の進路について、僕の場合を記したいと思います。

正直ラッキーでした。
春から私立の中等教育学校で働くことが決まりました。
臨時ではありません。
帰国後、1ヶ月も経っていない頃のことです。

確か帰国の2,3か月前、まだモザンビークにいるころに、
高校の恩師から実家に連絡があり、教師の空きがあるという話をいただきました。
学校側は僕が帰国するまで待ってくれていて、帰国後面接に行き、
間もなく内定の通知が届いたのです。


しかし春までは無職です。
国内積立金もすごいスピードで減ってきています。
バイト探し中です。

もともとは、公立高校の教員志望でしたから、来年の教員採用試験を受けるつもりでした。
そしてそれまではハローワークに通い、一般企業への就職活動もするつもりでした。
そしてもし良い就職先が見つかれば、教師でなくともいいという気持ちでいました。
今はそのハローワークで春までの食いぶちを探しています。

ちなみに、帰国後の研修を受ければわかると思いますが、
JICAにも就職支援のシステムはあります。
特に、協力隊経験を活かした就職活動のしかたなどを教えてくれます。
職種によっては協力隊活動をプラスに考えてくれる仕事もありますが、
そうでない類の職種では全く評価されません。
なので、協力隊経験を良しとしている企業のみの募集サイトがあったりとか。

現職参加の人には関係無い悩みですが、そうでないほとんどの人には切実なこの問題。
しかし、協力隊に行くと決めた時点で新しい道を選んだのだから、
帰国した時にもう一度新しい道を選べるのだと、
可能性は無限大だという風に考えてがんばりたいものです。

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帰国後のこと | 00:47:17 | Trackback(0) | Comments(4)
日本に帰って気づいた、2年前と変わったこと
docomoの看板デザインが変わった。
  えらいもんで前のが思い出せないけど、弱くなった気がする。

品川庄司の品川と、えなりかずきにふさふさと髪が生えている。
  最初誰かと思った。

どこに行ってもマスクを売っていたり配っていたりする。
  悪いことじゃないんだけど風潮がちょっとバカみたい。

どこに行ってもアルコール消毒が置いてある。
  これ大好きなのですごく嬉しい

活躍中の若手芸人が全然わからない。
  しかしかなり勉強してわかってきました!
  はんにゃ、我が家、ロッチ、ジャルジャル、鳥居みゆき
  2年の間に咲いて消えた人はちょっとわかりません。
  えどはるみとか。ふとっちょカウボーイとか。

携帯のネット検索機能が大幅アップ!
  やっと実用的になってきた気がする。

愛媛の山奥の実家への帰り道がでっかくきれいになっていた。


そんなもんです。
他はあまり変わっていませんでした。
日本は日本でした。
浦島太郎気分あまり味わえず。

帰国後のこと | 22:26:07 | Trackback(0) | Comments(0)
帰国時の荷物発送(アナカン)のこと
帰国時に荷物を送りたい人向けの記事です。
参考になりますように。

9月下旬、帰国数日前

飛行機持ち込み荷物だけではいろんなものが持ち帰れないので、
モザンビークから日本に荷物を発送します。
その時によくモザンビーク隊員が利用するのがアナカン(Unaccompanied Luggege 航空別荘手荷物)

アナカンとは、
・海外から、または海外へ荷物を送る一つの方法
・大量に荷物を安く送れる
・けどちょっぴりめんどくさい
という風に僕は認識しています。

帰国の1週間くらい前にあらかじめモザンビークの集荷所へ荷物を持って行き、
2時間くらいのめんどくさい手続きをしました。
モザン業者に少しでもないがしろにされないために、全員スーツ姿で行きました
(効果のほどはわかりません)

そして少しでも荷物や自分たちに敬意を払わせるために、
一人の隊員を上司役にして、他全員で取り巻きの部下のような演技をしました(これはお遊び)。
するとえらいもんで、演技にだまされた業者の人は、
「ここ少し手続きに時間かかるから、疲れないように上司に座っててもらってください」
と気を使ってくれたりしたので一同笑いをこらえるのに必死。

荷物は大量に送ったほうが安いので、5人全員のを一気に持って行きました。
段ボール大小ありましたが、16箱だったと思います。
すべての荷物を一人の隊員(上司役)の名義で送りました
理由はあとで出てきます。

手続きにはずっと集荷業者の兄ちゃんが付き添って、というか、
必要事項の記入以外はすべてその兄ちゃんがやってくれました。
あちこち行ったり来たりで本当に手続きはややこしいので、早めに味方につけておく必要アリアリ。
そして最後にチップ100MTnあげたら不満そうで、結局200MTnくらいあげたんだっけ?

警察学校に勤めていた同期が警察官と仲良くなって、荷物チェックを甘くしてくれました。

この日僕たち19年度2次隊は、モザンビークでの2年間の活動で培った経験から、
きちんとした格好、警察への取り入り、いい加減な対応への警戒、語学、そして同期のチームワークをフル動員して、複雑な手続きを予想よりはるかに早い時間で終わらせることができました。

僕はそこそこの大きさの段ボール箱を3つ(各15~20Kg程度)送ったのですが、
2000MTn程度(8000円程度)で済んだと記憶しています。

国際郵便など普通の小包の発送方法でやると、おそらくこの2倍かそれ以上かかったはず。

帰国時の受取は・・・

続きを読む >>
帰国後のこと | 02:31:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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