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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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ひとつの事実:無数の真実
一つの事実に対して、人の数だけ違う見方がある。

その人にとってはそれが真実
だって反対側がどうなってるかなんて見えないんだもの。

反対側に立っている人には全然違う風に見えていたとしても、
その人の見方は否定する対象ではなく、見えない反対側を想像する貴重な材料なのだ。
人と意見が食い違うっていうのはそういうことなのだ。

自分と違う意見を否定することしかできない人は、
想像力の貧しい、意見の交換が成り立たない人だと思う。
事実=世界をより豊かに見るチャンスを逃している。

交換した意見がまちがった情報だったとしても、それを知るすべのない自分にとってはそれも真実
まちがった情報でも胸の中に生まれる感情や印象は本物だから。


ミスチルもこう歌っている。
”「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
 たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実
(「Any」より)


それプラス、人は自分の生きてきた経験で作った色つきフィルターを通して物を見ている。
そのフィルターの色、歪み、汚れによっては、見たいものがいつまでも見えない。
見たくないものばかり見えてしまう。

だからそのフィルターをきれいにクリアにしておかなければならない。
それがポジティブシンキング。
悪いことすらもいいことに置き換えられるフィルタ―調整。
あれもこれも自分に都合の良いように考えてしまえる力。

たとえそれが勘違いであったとしても、思い込みだったとしても、
がんばる力、心の励みになるならば、それはなんて素敵な真実

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未分類 | 07:33:18 | Trackback(0) | Comments(0)

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