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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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よんじゅうにーてんいちきゅうごきろ
昨日、4月から勤務(予定)の学校のイベントで、タイトルの距離を歩くというのに参加してきた。

ただ歩くだけやのに、足が悲鳴を上げた。

350人ほどが参加したので、隊列の先頭から最後尾は早々に1キロ以上に広がる。
朝6時に出発して、最終的にゴールした時間も、トップと最後尾では3時間半の開きが出た。
ふきっさらしー

しげのぶがわぞいー



ただ歩いただけやのに、やっぱり1日の使用限度ってのがあるんやな。
生徒にペースを合わせて、隊列の中を行ったり来たりしてたのも余計に疲れる原因になったと思う。
風が予想以上に強くて冷たくて、震えながらのゴールとなった。

帰ってからバスケとかしている生徒を見ると、これが若さというものか、と、高校時代からの時の流れを感じた。


この日歩いた時間、11時間半
この日歩いた歩数、64000歩

慰労会、酔いが回った。

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未分類 | 19:15:14 | Trackback(0) | Comments(1)
契約特典
今日、アパートの近くの駐車場を契約したら、管理人の元気なおばあちゃんがいろんなお話をしていろんなお土産を持たせてくれた。

うにあられ~


契約特典として、ありがたくいただいとく。

未分類 | 01:11:45 | Trackback(0) | Comments(0)
おさいふケータイデビュー☆
おさいふケータイデビュー

昨日ケータイをいじってたらEdyのアプリケーションがあったので、
前々から気になってはいたのだけれど、思い立って使ってみることにした。

思ったよりすごくすごく簡単でした!

使う前にちょっとお勉強したのでおさらいを自分なりの解釈で。

ICチップの入ったカードや携帯なんかにあらかじめお金をチャージしておき、支払いの際に現金の代わりに使うのが電子マネー

ICチップが付いているのは
  ・一部の対応クレジットカード
  ・ANAマイレージカードなどの会員カードの類
  ・おさいふケータイとして利用できる携帯電話など。
felicaマーク
このマークが携帯についていたら、あなたの携帯もおさいふケータイ

電子マネーには、Edy、nanaco、suicaなどなどたくさんの種類があり、自分がよく使いそうなものを選ぶ。
 僕はコンビニなんかで使えて一番一般的そうだったEdyにしました。
 なんでも、ユーロ(Euro)、ドル(Dollar)、円(Yen)に次ぐ通貨になってほしいという願いを込め、頭文字をとって”Edy”としたそうです。

電子マネーはプリペイド式なので、使用するにあたってクレジットのような審査や申込も必要なく、誰でも使用できます。
Edy用のアプリケーションがもとから携帯に入っていたので、それを起動させました。
入ってない場合はダウンロードするのかな?

そして、近所のFamily Martにドキドキしながら電子マネーをチャージしに行きました。

「Edyをチャージしたいんですけど」
と言ってみたけど、「Edy」を「チャージする」という概念が合っているかもわからない。
「はあ?こいつEdy初心者だな?」と店員に思われたらどうしよう
などと考えつつ。

「Edyをチャージしたい」ことが伝わったようで、ケータイをレジ横のICチップ読み取り台に乗せる。
「シャリーンと音がするまでお待ちください」
と書いてあったので、
「シャリーンと音がするのかあ」
と思っていると、
「シャリーン
とほんとに音がして携帯が認識され、残高0の表示が出た。

わお、と嬉しくなって、おさいふケータイに生まれ変わったわが携帯を読み取り台から取りあげて、お金を店員さんに渡すと、
「あの、ケータイ近づけておいてください」
と指摘され、結局使い慣れていないことがばれた。

ちなみに携帯は閉じたままでいいし、なんなら電源が切れていてもいいらしい。
もちろんアプリを起動させておく必要もない。

実際に使ってみた。
支払いの際に「Edyでお願いします」と言い、読み取り機に携帯をかざす。
小銭のやりとりが不要で、これでいいの?ってくらい簡単に支払いができた。
履歴も6件までアプリで見返せる。
すばらしい。
ついにおさいふケータイデビュー。

しかし今日のバイトの休憩ではみんなでほっかほっか亭に行ったのでEdyが使えず、
しかもEdyに油断してお金をあまり持ってきていなかったので、お金を借りるはめになった。

未分類 | 08:04:11 | Trackback(0) | Comments(2)
絶望=苦悩-意味
「爆笑問題のニッポンの教養」の中で知った言葉。

絶望の公式
絶望=苦悩-意味

その日取り上げられていたのは東大教授の福島智さん。
後天性で、目が見えず耳も聞こえないが、指点字という方法で会話をこなす。
そしてその福島さんが教えてくれた言葉。

これによると、苦悩に見合うくらいの意味があれば、
どんなに苦しくても絶望しないということである。

苦悩が100あっても意味が100なら、絶望は0になる。

そして、右辺の「-意味」を左辺に移行すると、

絶望+意味=苦悩

となる。

大事なのは苦悩の定義ができたということだけではなく、
絶望に意味が加わった時、それはもはや絶望ではなくなるということ。


じゃあ希望の公式って作れるだろうか?
と思って考えてみた。

希望の公式
希望=目的+意思

それっぽいけど、

希望-意思=目的
希望-目的=意思

ってのが成り立たない気がする。

福島智さんという、おそらく想像を絶する苦しみを乗り越えてきただろう人を通じて、貴重な言葉を知った気がする。
あとは、これを日々にどう活かそうかー。
うーん。
やいやい。

未分類 | 10:46:16 | Trackback(0) | Comments(0)
出前講座に行ってきました
いつも時間が経ってからの更新になるけれど、
2月22日、母校の小学校に出前講座に行ってきました。

モザンビークという国を、というかアフリカを、というか小学生がはじめて意識する外国の空気を、どういう形で紹介できるか想像がつきませんでした。

対象が、その地区の

3つの小学校の児童1~6年生全員

ということなんですが
過疎の山の中の小学校ですので全部で44人です。
3つの小学校全部で44人です。
1年生から6年生まで全員で44人です。
僕が在学していたときは僕の小学校だけで40人くらいいたと思うのですが。
聴講者は他に教職員が17名。

OVデーや留守家族懇談会で活動発表の経験はあったものの、
小学1年生に話をするというのは初めてでした。

実際、途中で少したいくつな空気が流れてるなというのも感じました。

そこら辺は休憩をはさんだり、持ってきていた現地の工芸品や通貨、衣類なんかで気分転換をはかって、なんとか最後まで話し終えました。

小さな学校の子は恥ずかしがりの子が多くてあまり質問してくれないかなあなんて思っていました。
僕もそうだったので。

でもそこは嬉しい思い違いで、次から次へとたくさん質問をしてくれたので、一生懸命答えました。
児童代表のあいさつやお礼の言葉も、なんだか嬉しくて感動しました。
自分が小学生のときは代表を決めて挨拶をするのは役割でしかなかったですが、
その効果は、大人になって言われてみると想像していた以上でした。

最後に校長先生もおっしゃっていたのですが、僕が小学6年生の時には、モザンビークに2年間住むことになるなんて思ってもみなかったのだから、この日話を聞いた子供たちの誰かが、同じようにアフリカに行かないなんて誰が言いきれるでしょうか。

俺の話がそのきっかけの種をまいたかもしれない。

夢のある話ですね。

14年前、卒業記念にグラウンドに植えた桜が、
2階を超えようかという高さにまで大きく成長していました。

未分類 | 21:53:59 | Trackback(0) | Comments(0)
5000万人を背負って
圧巻の一言に尽きる、キム・ヨナ選手。

言ったのか言わされたのか、こんな言葉を残している。

「私が世界一になるのを、5000万人の国民が待っている」

5000万人が待っている!

それを自覚しながら、期待に応えたキム・ヨナ選手。

それを言ったら真央ちゃんも1億3000万の期待を背負いきったのだけれど。

俺なんてバイトでちょっとミスしたりするとすぐ弱気になったりするのに。
1人も期待してないだろうに。
5000万人なんてそら恐ろしい。

しかし韓国の星キム・ヨナ選手、キス&クライで自分の得点が出た時の第一声、
「オーマイガッ」
英語かよ。

思ったこといろいろ | 06:34:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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