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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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11月12日(月)一抹の寂しさ
 この日は心に一抹の寂しさと不安を覚えた日。人間の心の面白さを再認識した日。

 まず、少し寂しくなったのは、一人の生活に対して。まだ周りに心許せる人も居ないし、言葉は通じないし。
 いろんな人から6ヶ月目までは言葉が通じずに苦しむって聞いてるから、こういう心境がまだ5ヶ月近く続くのかと思うと、少し気が遠くなる。
 でも今の時点では、3ヶ月しか勉強していない割にはすごくよく話せてる、といろんなモザン人に驚かれる。
これは心の励みになっている。
初心者に向けられた言葉ではあるが、初心者としては大合格という意味でもある。
これが6ヶ月経ったころには、6ヶ月の割にはよく話せると言われるように、日々努力なのだ。

人間の心の面白さを再認識したのは、同期隊員が思ったより快適な生活をしていると知って、うちが少し不満に思えだしたこと。
来た頃は大満足だったのに、それは自分より恵まれてない偉大な先輩たちの環境を知っていたからであって、自分よりいい境遇の話を聞いたらなんだかいい気分にはならないのだ。
他人が居るから自分の位置が定まるのだけれど、どういう人に注目するかによって自分の位置は簡単に変わる。それは自分で意識してコントロールすべきだ。

もう一つ。俺が協力隊を受験して、合格して、一ヶ月経つ頃までは、
この家に前の隊員が住んでいたという事実。
すべて過去のこととしてしか聞いたことがなかった先輩たちの話なんだけれど、
そう考えると、本当につい最近のことのように思える。
ここで前の隊員、その前の隊員はどんな生活をしてどんな人と関わりあってきたのかなあ。
その人達を知っている学校の関係者と話しててそんなことを考えるようになったから、少し寂しさを覚えたのかもしれない。

思ったこといろいろ | 04:54:37 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
りゅうちゃん久しぶり~!
最近は自分のことで精一杯で、自分ばかりが苦しいと思いがちの中国ナスちゃんです。
こうやって仲間の生活や気持ちがちょっと見えると、『そうだ。みんな同じなんだ~。』って気づきます。
私も気持ちが上へ下へとコロコロ変わって大忙し。それに残念ながら、中国語で初心者合格点はもらってません…。
色んな感情が心の中で葛藤することもあるけど、その感情を楽しみながら、活動しちゃいましょう!
2007-11-19 月 21:44:28 | URL | ナスちゃん [編集]
ひさしぶり~~~
ナスちゃんコメントありがとねー!元気でやってるかい?
やっぱりみんな大変なのは一緒なんやね。
自分の状況が変わるわけではないけど、みんなも同じ気持ちやと思ったら目の前のことに前向きに頑張ろうって思える気がする。
俺もこれからいろんなコトに直面して一喜一憂するかもしれんけど、ナスちゃんの言うとおり、その感情を楽しみながら活動しよ!
2007-11-25 日 20:13:06 | URL | りゅう [編集]
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