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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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思わぬところで日本語を聞く。
その日は、初めて手洗いで洗濯をした日だった。
手洗いは思った通り大変だったけれど、その代わり、モザンビークの青い空の下、ずらりとズラリと干された洗濯物を見るのはとっても気持ちの良いものだった。

午後は学校から7kmほど離れたマニサの街へ行き、たまたま一緒になった生徒に街を案内してもらった。
生徒の家へも行き、一般的な家なのか、葦か何かの植物や土や煉瓦でできた家を見たり、大きな大きな砂糖のプランテーションや川を見たりした。
そこで、自分に足りなかったのは自然だと思った。
モザンビークは砂地だらけであんまり草地は無い。都会は建物ばかりで自然はない。
しかしその川の周りは草がたくさん生えていて、少し起伏もあって丘みたいになっていて、久しぶりに自然に触れたような気がした。
山育ちのせいもあるかもしれないが、マプト周辺には山が無く、そういう自然に触れる機会が少なかったのが落ち着かない原因だったのかもしれない。

生徒のSalvadorがどうしてもと言って連れて行ってくれた中国人の店では、片言の日本語を話す中国人に会った。
中国人は世界中どこにでもいるので別に驚かないが、一応どこの人か訪ねようとするも、
英語も通じないしポルトガル語も通じないし、俺は中国語は分からないしどうしたものかと思っていた。
すると片言で「ワタシハチガウヨ、ニホンゴハナセナイ、チュウゴク」って聞こえてきて、日本語でニホンゴハナセナイって言うってどういうことだと、突っ込みたい気持ちを抑えながらも、やはり日本語には感動した。
昔2年くらい日本に住んでいたのだとか。

日本に住んでいたことのある人が、こんな片田舎を選んで立派に店まで持ってるなんて、不思議なものだ。
人と人とのつながりは。
別に何もつながってないけど。

モザンビーク ~暮らし~ | 03:29:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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