■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
おつり、ちょろまかされても
11月26日(月)追試一人に監督二人

 この日から追試とかの第2期試験が始まった。監督をしたのは教育方法論か何かだったような気がするけど、受けている生徒はたった一人。それに試験監督2人という、監督の方が生徒より多いという状況に。

 その時に暇だし窯作りの本を読んでいたのだけれど、読めば読むほど具体的に足りないものが出てくる。
誰かが、「お金がないから何も出来ないという人は、お金があっても何もできない」と言いはしたが、いかんせんどうしてもお金に目がいってしまう。
それ以前に、ここで本当に必要な物が何か見極めないと。
日本の物を当てはめようとするのは無理がある。



11月27日(火)

 生徒の一人、マルセリーノ・ベルノーゾと一緒に村へお買い物。
行きのシャパで二人で10MTnのところ、つい20MTn札を出したら、案の定、おつりをごまかそうとしてきた。
同じところから乗った別の生徒はエルメニジルダは5MTn払ってさっさと行ってしまった。
何で自分たちだけ高いんだとマルセリーノが猛烈に講義してくれたが、
結局おつりは6MTnしか返してくれず、7MTnずつ払ったことになった。
ちょうどで払わなかった俺も悪かったが、意地汚くコソコソとくすねようとする根性が腹立つ。
明らかに、東洋人の俺の顔を見てちょろまかそうと思ったに違いない。
それでも、俺のおごりのお金を必死で取り戻そうとしてくれたマルセリーノへの信頼度UP。
オブリガード。

モザンビーク ~人々~ | 18:14:38 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
おつり
こっちはよくお釣りを繰り上げ計算されたりしますよ。

たまにセント(日本でいう銭)は定員がめんどくさがって受け取らないとかします。

実際、暗算が出来ない人が多いみたいで・・・

2007-12-03 月 19:03:16 | URL | オッティー [編集]
ほえー
こっちの人たちは感心するくらいしっかり計算しますよー。
どこで誰が乗ったのかとか、おつりを誰と誰にいくらまだ返してないとか。
さらにこの前、細かいのがないならそのくらいのお釣り要らないよって言おうとした時も、他の客から調達して返してくれました。
だからこそちょろまかしも計算の上でなんですよねー。
2007-12-09 日 03:44:47 | URL | りゅう [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。