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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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語学コミュニケーションについて思ったこと
コミュニケーションは空気が第一で、語彙や文法は二の次と言っていい。
その証拠に、話題が何か分かっているときの会話は、相手が言うことを予想しながら次の言葉を待てる。
反対に何もないところでいきなり質問されたときには、言葉の意味を考えるのに時間がかかる。

こんなことがあった。
走行中のシャパから子供がゲロを吐いたので、車体にゲロが付いた。
目的地に着いて客を降ろしてから洗うものと思っていたら、途中、何かで止まったときに、運転手がいきなり水をかけて洗い始めた。
車内全体が「なんだこいつ?」という空気になったときに、日本語でボソッと
「後でやりゃあいいのに」と言ったら、隣のおばさんが
「Tens razão.(そのとおり)」
と言った。びっくりしたけれど、その場に当てはまる言葉はお互いそれしかなかったから会話が成立したのだ。
だからつまりコミュニケーションとは、その場の全員で風を読んで、
一艘の帆船の舵をとるようなものだと思うのだ。
それが出来ない奴との会話はどこの国の人であろうと難しい。

しかし語彙や文法を知らない俺も会話が難しい。

思ったこといろいろ | 18:28:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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