■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
12月7日(金)お裁縫
 洗濯物を雨でめちゃくちゃにやられたので、長期休暇に入ったのにこの日もまた首都マプトへ行けなくなった。
 朝から濡れた洗濯物を濯ぎなおし、乾くのを待つ間にお裁縫にチャレンジ。
 余っていたカプラナ(アフリカの布)で、前々から作ろうと思っていた洗濯ばさみ入れを作った。なぜ洗濯ばさみ入れかというと、洗濯物を干すときに、どうしても小脇から洗濯物をさっと取り出したかったのだ。
 トートバッグを参考にしながら、マチもちゃんと作って、チクチクと4時間くらいかけて一気に仕上げた。

A pasta da minha mão

 かなり充実した時間を過ごせた。これで学校の服飾室のミシンが使えたら、もっと手軽に複雑なものができそうな予感。洗濯ばさみを入れる為だけには少し大きいかな。それにペラッペラの布を袋にしただけなので、ペラッペラの鞄である。

A pasta vestido

同僚のマルティンシュは自分のシャツを自分で作ったりしてるし、そういうのいいね。

 夕方洗濯物を取り込んで部屋干しに切り替えたとたん、また雨が降り出した。我ながらナイス判断。
 雨が降ると電圧も安定せず停電も頻繁に起こり、冷凍庫の物が熔けはじめ、扇風機も弱々しくなる。こうなるとますます早く首都に上がりたくなる。

モザンビーク ~暮らし~ | 05:44:30 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-18 火 23:57:46 | | [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。