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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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年末イニャンバネ旅行~トーフォビーチ~
12月27日(木)~30日(日)まで、イニャンバネという街に旅行に行っていました。

事務所の方針で着任後3ヶ月は州を跨(また)いでの移動をしてはいけません。
9月25日にモザンビークに到着した俺は、マプトから二つ北にあるイニャンバネ州へと、先輩にくっついて初めて長距離旅行に行ってきました。

当日は5時半起き、しかし7時くらいに出発。
Juntaというターミナルで長距離シャパ(マイクロバスサイズ)に乗り、8時間半にも及ぶ旅が始まりました。
初めて州外に出る瞬間はあっけなく、寝ている間にガザ州に入っていました。

途中、レンガを焼く窯が道端にいくつもあることに興奮しました。
ガザ、道沿いの窯

でも走るバスの中から眺めるだけで、どんなものか見ることはできません。

8時間半後、イニャンバネ到着。

 イニャンバネは旧宗主国のポルトガル(のイメージ)を少し彷彿とさせる街でした。古い建物が並ぶ街並みで海が近くにあって、小ぢんまりとしたかわいい規模の街。

そこからシャパで40分ほど行ったところに、トーフォというリゾートビーチがあります。
そこには南アやスワジランド他から来ている白人しかいません。
黒人はみやげ物売りや警備員、店員のみ、アジア人は我々のみ。

海はチョーきれい。
praia tofo 1

ビーチもすごく広い。
praia tofo 2

しかしチャパチャパと泳いでも遠浅の海は魚もおらず、深さも味わえず、海水浴向きではありません。
そこに居るだけで気持ちいい感じです。

1000MTnでオーシャンサファリを申し込めば、船で沖へ出てジンベエザメやたくさんの魚と一緒に泳げますが、あいにく強風で船が出ず、ジンベエザメはまたの機会となりました。
あったかい国なので泳げないのは年間3ヶ月程度と言っておりました。
機会はまだあろう。

この国にこんなに外人ばっかりが集まるリゾート地があろうとは。
帰って日本に宣伝して、モザンビーク経済に貢献せねば。


みんなで来よう。
レジャーもできる楽しい国、モザンビーク。

あることないことモザンビーク | 09:39:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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