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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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物価の高騰
2月3日(日)は英雄の日という祝日。
振り替え休日の月曜日があけて5日火曜日、
どうやらシャパ(ミニバス、庶民の足)の料金が値上げになったらしい。
それに対して住民が暴動を起こした。
街で道をふさいだりタイヤや車を燃やしたり石を投げたりと、マプトの市内は結構な騒動だったとか。
人通りが少ないと店で強奪とか起こりやすいのでどの店も閉めちゃうらしい。

シブトゥトゥイーネの自宅に居ても、マニサの村まで用事で行きたくてもシャパが走ってなかったり、バリケードしてあるとこがあったり暴動を警戒して商店が閉まってるとかいう噂を聞いて、結局何もできなかった。
この日は学校の寮に生徒が入ってくる日だったのにポツリポツリとしか来なかった。

テレビもラジオも全然聞いていない俺はそのことを、暴動当日の事務所からのメールで知った。
大使館も事務所もそんな大事になるとは思ってなかったみたい。
すでにシブトゥトゥイーネの自宅に戻っていたからよかったものの、1日遅らせたら交通がマヒしてて帰れなくなるところだった。


政府はすぐにシャパの料金値上げを取りやめ、人々の暴動は終わった。
しかし今度はシャパ組合が怒って暴動があったとかなかったとか。
ガソリンは150円/ℓくらいしてすごく高いし、石油の価格は上がってるらしいからいろんなものの値段が上がってる。
小麦や米の値段も上がった。
シャパ代だけあがってないのなら、そりゃあシャパ運営者は怒るか。

とにかく情報収集の大事さを少し真剣に感じた。
今のところ一番はテレビを持っている同僚に話を聞くくらいしかない。

モザンビーク ~暮らし~ | 12:11:03 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
大変さや怖さあるんやろうけど、そうゆう経験をしてることがほんまにすごいと思う。
Hang on ryuryu!!!
2008-02-18 月 21:31:05 | URL | きむです。 [編集]
>きむです。さん

ども、お久しぶりです。
実際に首都で目の当たりにした日本人の話を聞くと激しかったですけど、
僕に関しては暴動の間ずっと田舎の閑散とした学校の中にいたので、
実感は沸きませんでした。
だから大変さとか怖さも無かったんですよね。
ただ、この国の人々は熱いなあって感じました。
熱いです。
2008-02-20 水 04:18:00 | URL | りゅう [編集]
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