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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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ついに授業開始!
2月11日(月)日本では祝日だけれど、我が校でやっと授業が始まった。
教育実習以来の授業がモザンビークでポルトガル語の授業になるとは、
あの頃には思っても見なかったけれど。

一昨年まで2年制だった教員養成学校では、教師を急ピッチで輩出するために1年制となった。
そのためにかかる教師と生徒への負担は大きく、カリキュラムには明らかに無理がある。
でも生徒は1年後には先生として教壇に立つのだから、できるだけ困らないようにしてあげなきゃいけない。

朝7時から夕方6時半まで、50分授業の枠が12コマもある。
すべて埋まっているわけでは無いけれど、生徒は忙しい。

最初の1週間は同僚のマルティンシュと一緒に授業をした。
自己紹介と年間プログラムの紹介、美術室の紹介。
受け持ちは8クラスで、同じ授業を8回するのでだんだんと慣れてきたり工夫してきたりする。
初回はしどろもどろで自己紹介なんかを済ませ、全体の流れはマルティンシュにまかせた。
最終8クラス目になるとマルティンシュは一言も発することなく
2コマ100分の授業をなんとか終わらせた。

ネックは語学と教師としての経験不足。
どんなことでもどんどん質問してこいって言いはするんやけど、
質問の内容が分からないときがちょいちょいある。
そんなとき生徒が「だめだこりゃ」なんて顔をするので、まずいな、と思う。
まあこれからだ。

ともあれ、緊張の初授業も無事終わったので、初日の夜、ご褒美に日本のレトルトカレーを食べた。
そんな大げさなことでもないんやけど、ご褒美があると思ってやってると気持ちにメリハリが付くし、ここまで頑張るっていうモチベーションがキープしやすい。
ご褒美銀座カレー1
写真の真ん中はカレー。上は左から、ビール、マサーラの実、りょうが送ってきてくれたインスタントの「じっくりコトコト煮込んだスープ」、
ご褒美銀座カレー2

これもりょうが送ってくれてた取って置きの銀座カリー。
美しい日本のパッケージデザインと、おいしいカレーに感動。

モザンビーク ~隊員活動~ | 12:18:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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