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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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焼成実験その1
1月24日(木)焼成実験その1

陶芸用の窯が無いこの学校。
小物を焼く手段だけでも確保できないかと、本で見た炭焼き焼成を試みた。
学校の調理場では薪を使っているので、使用する炭や灰は簡単に手に入る。
薪を焚いているところでも焼いてみようと思った。
調理場外観  調理場コンロ
調理場                     調理場のコンロ

自分の作ったカップと手ごろなサイズの鉢を調理場へ持っていって、どんなことをしたいかおばちゃんたちに説明しておいた。
けどそれが説明不足な上に注意不足でもあったみたいだ。
13時くらいなら焼いてもいいよと言われたのでそれまで家に戻って洗濯をしていたら、思った以上に時間がかかって13時半にまでなってしまった。
それから調理場へ行くと、遠めに見ても俺の作品が置いたはずの棚に無い
もしやと思って調理場を覗いてみると、すでに炎の中に作品は放り込まれ、そして急激な温度上昇により無残にも砕け散ってしまっていた。
俺がいないのに勝手にやっちゃだめだと言いたいけど、半端にやることを説明してしまったから、おばちゃんたちは良かれと思ってやってくれたんだ。
でも放り込んだら割れたよって、そりゃ当然だよ。
悪気があったわけでもないから何も言えず。

Forno de Vaso  まきの中のコップ
無造作に放り込まれた炭とコップ    無残に割れたコップ

データも何一つ記録できず、がっかりして翌朝冷めた作品たちを取りに行くと、それらすら無い。そして見つかったのは、調理場の奥に見える壁の向こうのゴミ捨て場
掃除好きの誰かが、俺の落胆に拍車をかけるように作品たちをポーンて壁の向こうに捨ててくれてたみたいだった。

携帯でネットをつなごうとして失敗した直後の出来事だったからシュンとしてると、調理場のおばちゃんたちが同情してくれてアメンドイン(アーモンドっぽい)をくれたりした。シュンとした姿を見せたことで、これからも実験に協力してくれそうだなーラッキー!って少し思った。
転んでもただでは起きないぞ。

がっかりテストピース  水漏れコップ
焼成に使った鉢とテストピースたち   焼き締まっておらず水ダダ漏れのコップ。

モザンビーク ~隊員活動~ | 21:11:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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