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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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焼成実験2-1
2月13日(水)

この日、授業は午前中だけで終わっていたため、準備をして午後から炭火焼成実験のリベンジ!

前回、調理場のおばちゃんたちに説明をちゃんとしてなかったから勝手に焼かれちゃってたけど、今回は、データ取らなきゃいけないんだよとか、俺が自分でやるからねとか、説明を念入りにしておいたから大丈夫。
15分ごとに経過を記録して写真も撮って焼成している間、調理場のおばちゃんの仕事や食事当番の生徒たちがワイワイ作業しているのを眺めるのはけっこう楽しかった。

焼成実験2-1
準備として、鉢の中に炭と作品を詰める。

焼成実験2-2
点火方法は燃えている炭をてっぺんに乗せるだけ。
熱が作品に徐々に伝わるよう、炭はこんもりと積み上げる。

炭の火付きは意外と良く、うちわで少しあおげばすぐに燃え移った。

焼成実験2-3
ちょっと燃焼スピードを抑えたいときは、灰をかけて空気を遮断する。

焼成実験2-4
こんくらいだと手をかざすと結構熱い。

焼成実験2-5
なんと開始15分あまりで鉢の胴体に亀裂が入り始める。
この亀裂は焼成終了までどんどんと拡大することになる。
原因は熱の急激な伝わりもあるかもしれないけれど、過去の生徒が作ったものなので作りが甘いということも十分考えられる。

次回へ続く。

モザンビーク ~隊員活動~ | 21:11:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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