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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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焼成実験2-3
⇒さらに続き

炭が燃えてかさが減って、上のほうの作品が頭を出してきた。
時間は3時間を過ぎていた。
もっと下にある炭にも火を移してテストピースも焼きたかったので、上の作品は取り出して徐冷することに。

焼成実験2-10
取り出して調理場コンロの薪を焚いているところのそばに放置。
しかしこの時点で口からかなり亀裂が入っていた。
しゅん。

焼成実験2-11
その悲しさの分、テストピースだけでも全力で焼き締めてやろうと、ガンガン扇いで炭を燃えたぎらせる。

焼成実験2-12
それはもうガンガンに。
すると亀裂からきた鉢のズレがもう耐えられないくらい、炭が漏れ出てきそうになるくらいになったので、焼成実験は終了することにした。

徐冷させていた作品を、調理場の人たちに捨てられないように取り出し、バケツの中に灰で埋めて徐冷。
翌朝まで鉢と一緒に放置しておく。


翌朝様子を見に行ってみると、今度は捨てられずに鉢もバケツもあった。
しかしバケツの中身がなんとなんと空っぽ!


もしやと思って探してみると、やっぱり作品は灰ごとゴミ捨て場に!!

そりゃはたから見たらただの灰の山にしか見えないかもしれないけどさ、
なんでも勝手に捨てるんじゃねえ!!

焼きあがった作品。素焼きっぽくはなってるけど縁に亀裂は入ったし焼き締まり具合も怪しいもんです。
焼成実験2-13


焼成時間:3時間37分
参考にした本の温度グラフを見ても590度までしか上がってなかったので、この実験でもきっと素焼きに十分な温度は得られてなかったんだと思う。

下のほうのテストピースは、最後こそガンガンに焚いたけどそれまでに温度が伝わるのが遅かったためか、思ったほど焼き締まってなかった。
中にはまだ水をつけてこすると溶け出すものもあった。
炭の質にもよるのかもしれない。

実験は失敗だけれども。
火遊びはやっぱり楽しい。

モザンビーク ~隊員活動~ | 22:16:42 | Trackback(0) | Comments(1)
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2008-02-29 金 23:43:33 | | [編集]
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