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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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陶芸の授業と窯の話
たまにはブログ更新しないと。

最近のこと。

・ネット不通問題長期化か
・陶芸の指導本格的に開始
・窯作り開始

宅でインターネットが使いたい。
それだけなのにそれがかなわない。
現在うちを含む学校周辺地域の電話が不調で使えない状態。
2月から半年分払った別の会社のネット料金はドブに捨ててるようなもの。
ダイヤルアップにつなごうと何度も試しても電話線の雑音のせいで繋がらず。
その試した時の料金と試験的に使った電話だけで結構な額を請求され。
その請求書も届けられなかったために未払い扱いで電話線を止められてて。
止められてた1ヶ月間の基本使用量だけを請求され。

さすがの温厚な俺もブチ切れて村の営業所のおっさんにクレームつけて、
電話料金を払って使用再開しても地域全体が不調なのでどうせ使えないんだから、
完全に復旧するまで払ってたまるかと電話料金の支払いを拒否して、
おっさんのむなぐら掴んでタコ殴りにして店をめちゃくちゃにして帰ってきたってのは
誰がどう考えても途中からウソやけど。
実際どこにドロップキックをすればいいのか分からない状態。

ちゃんと学校の同僚に相談して、電話会社に賠償請求しなければね。

いかんいかん、これではただの愚痴だ。


芸の指導を開始したのですが、授業の運営自体は同僚のマルティンシュがほぼやってます。
しかしある程度授業の説明をしたら後は陶芸の授業だからと俺に任せて帰ってしまい、
自宅で休んでて出てこなかったりします。
その辺の話し合いをこれからちゃんとやって、できれば俺の知ってることで役に立つことを少しでも伝えられたらなあと思うのですが。

ただ教えに来ましたよと言っても向こうに興味が無ければ押し付けがましいだけなので、
とりあえず向こうの得意分野を教えてもらうことで擦り寄っていこうという作戦に。
染め物を教わろうかと思うのです。

ちなみに同僚のマルティンシュは今年も生徒との浮気を開始しました。
今のところ怪しいのは一人か二人なんですが、はっきりと確証があるわけではありません。
先日、知っているものと思って他の同僚にマルティンシュの浮気相手の存在をバラしそうになりました。
さらにちなみにですが、中学校でマルティンシュの教え子だった彼の奥さんは、今年うちの学校に入学し、また彼の教え子となっています。

さすがに陶芸の授業となると、自分の専門なだけあっててきぱき判断して指導ができるので、授業運営力の弱さで失った自信をちょっとだけ取り戻したりできます。

しかし生徒が他の生徒の土を盗む盗む。
自分のが無くなってたら即座に他の人のを盗む盗む。
なんなら出来上がった他人の作品すら自分のものと言い張ろうとする。
そういう気質もお茶目と取れるような性格の生徒もあるのだけれど、
憎たらしくなるくらい傲慢な生徒もいます。特に女子。
そのずうずうしさの源を見せてみろと、親の顔が見てみてえと、言いたいです。
エゴイズムは互いの足を引っ張ります。
うちは教員養成学校なのですが、正直この国の未来はまだまだ途上国なこと間違いなし。


を作り始めました。
早く作れとの打診が前々からあったのですが、重い腰をやっと上げ(俺が)、
今週から実際の築窯作業に入りました。
まだコツとリズムを掴めてないので一人の時間でやってますが、
じゃんじゃん生徒にやらせて一気に作り上げたいと思います。

あとはちゃんと機能するのかというところですが。
ちょっとオリジナル性を加えてみたりしたのでなお不安です。
なにぶん知識だけで経験が無いもので、あたって砕けて燃え尽きるしかないです。

久しぶりで長くなりました。
おやすみなさい。

モザンビーク ~隊員活動~ | 06:19:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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