■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ザンビア旅行その二・バンジージャンプ
7月7日(月)ザンビア2日目。ヴィクトリアフォールズ、バンジー、サンセット。

あらためてザンビアの位置。
ザンビアの右下のYみたいな形なのがモザンビーク。
zambiamap
 
ザンビアで迎えた朝。
フラフラとカフェへ行き、カプチーノを飲んでソーセージを食べる。
この旅行の数日前から徐々に風邪気味になっていたので、朝からパブロンを飲む。


10:00から宿の送迎車で滝へ。
滝は思ったより狭いところにあるようで全景を見渡すことができず、
壮大さを感じるには少し物足りなかった。
けどでかかった。
滝1
ものすごくでかかった。
滝2
落ちた水の吹き上げしぶきがすごくてびしょぬれだった。
2ドルでレインコートレンタル。

滝3 滝4
遠くから見たほうがよりでかさを感じられたかも。

そして旅のメインのアクティビティの一つ、バンジージャンプへ!
人生初バンジーは少しドキドキしたけど怖がることも無く楽しめました。
まさに舞空術!!
バンジー3タイタニック。
バンジー4とりゃっ!
バンジー5ってなもんで。

エキサイティング。
すごい頭と腕に血がのぼる。

あとで知ったことだけど、ここのバンジーの高さは111mで世界3位らしい。
ジンバブエとの国境にかかる橋。
橋の中ほどにある国境線を少しまたいでジンバブエにも一瞬入りました。
バンジー1橋の遠景。
バンジー2橋からの景色。

僕の隊次、19年度2次隊では、派遣前訓練終了直前にジンバブエ隊の派遣中止が言い渡されました。
これは訓練所でも1、2を争うくらい僕にとって印象的な出来事でした。
一緒に訓練を乗り越えてきた仲間が宙ぶらりんになってしまうという事実に、
やりきれない思いでいっぱいになったのを覚えています。
その後彼らは他の国に振り替えになり、それぞれ新しいスタートを切りました。
その中の一人、ザンビアに振り替えになった同期に宿でたまたま会いました。
彼は自分がかつて目指していた国、ジンバブエの地をどうしても踏むのだと、
同じ橋に来て国境線をまたいだそうです。
橋 今ジンバです
ザンビア側から見た橋と、ジンバブエ国境を示す看板。

午後。

サンセットクルーズ。
沈み行く夕日を見ながらザンベジ川をクルージング。

船上では欧米人らしく誰とでもフランクに会話を楽しまなければいけないのだけれど、
なんせ普段使い慣れない英会話。
しかし参加者の名簿でポルトガル国籍の人がいることを発見し、
本場のポル語が聞けると大興奮。
話してみると、モザンのポル語だからかやっぱり違うねと言われた。
単純にポル語レベルが低いからかもしれないけれど。

クルージングの船。
クルーザー?

船上にはカナダ人、アイルランド人、ポルトガル人、イタリア人、ザンビア人などいろいろ。
船の周りにはワニ、かば、キリンなんかがちょこちょこ。

そして夕日~。
沈む夕日

宿ではやっぱりくつろぎクッションスペースでまったり話し込む。


ザンビア旅行 | 06:07:29 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
なんか素敵ねー。旅が。
アジアの旅は、用心しても日本からのレジャーの旅と化してしまうところがあるから、うらやましいです。それはそれのよさがあるんだけど。

たくさんの方向があって流れも急だけど、流されながらも自分で運転しているような気分になれる毎日を送りたいね。

ジャカルタ、けっこうもううんざり。
2008-07-29 火 11:49:19 | URL | ryo [編集]
た、たけ~
バンジーまじたっけ~!
怖がらないあたりかなりの猛者とみた。
2008-07-30 水 21:25:52 | URL | きむです。 [編集]
>ryo
確かに、アフリカは観光地化されてるところでも日本とは雰囲気がずいぶん違うやろうからね。
でもそろそろアジアの旅もしてみたいです。

流されるよりも 流れたい ま・じ・で。

ジャカルタって一時的にいるだけなんやっけ今。
何がウンザリなの?


>きむきむにいやん。
途中から考えないようにして、美しい姿勢だけ気にするようにしたんです。
実際に落ち始めてからは怖さを考える余裕も無かったし。
ビッヨ~~~ンっていうリバウンドもかなりの高さでしたよ。
たぶん50メートルくらい!
2008-08-04 月 06:59:45 | URL | りゅう [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。