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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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2006年10月22日(日)の説明会の話
協力隊を自分の身に当てはめて考え始めた、
2006年の秋頃。

具体的にどういうものなのか想像できないので、
やはり説明会だろうということでOB・OGの話を聞きに、
説明会に行ってきた。

説明会は各都道府県で2回ずつくらい行われているので、
興味のある方はJICAホームページで確認してみてください。

説明会は小会議室のようなところで行われ、
20人弱くらいの人が聞きに来ていた。
20代半ばくらいの人が多かったように思う。

内容は、
●ドキュメンタリービデオの放映
●パソコンとプロジェクターを使った受験の概要説明
●OB・OG数人のYES・NO質問
●個別相談
 →自分の希望する職種、もしくはそれに近い職種のOB・OGに
  具体的に細かく質問する機会が設けられました。
●ジャンケン大会
 →勝ち残った数人はCDがもらえる。
  以前、協力隊員がマラウイでエイズ啓発のために作った曲が
  大ヒットしてマラウイ国内チャート1位に3ヶ月いつづけた。
  「NDIMAKUKHONDA(ディマクコンダ:愛してる)」山田耕平さん


この日、友達とフットサルをする約束をしていたため、
個別相談とジャンケン大会には参加できず退室しました。


日時
2006年10月22日(日)13:30~
 ・松山市コムズ(松山市三番町6丁目4番地20)
 ・約2時間、入退室自由。
 ・南米かどこかのコーヒーの試飲が用意されていましたが、
  これも飲めずじまい。
 ◆内容は各都道府県、その時の担当者によって違うと思います。

応募書類もらって帰れました。


●感想●

受験に必要な手続きや準備がややこしかったけど、
具体的な情報が入ってくるとイメージもしやすく、
「行こうかな」という気持ちが少し強くなった。

OB・OGの方々は、何十年も前に行ったという方もいれば
先月帰ってきたばかりという人もいたけれど、
最近行ったばかりの人は特に、ギラギラしていたように思う。

途上国と言えば時間の流れ方がゆっくりなので、
性格も温厚になって帰ってきそうなものだけれど、
そうでもない。

主張しないと(主張しても)何もやってくれない人々の中で過ごし、
思ったことはすぐに口にして要求するようになったことが、
日本人には「気が短くなった」と感じるのだそうだ。

「機会があればもう一度行きたいと思うか」という質問に、
ほぼ全員がYESと答えていたことも心強かった。
中に一人くらいNOがいたのもまたリアルだったけれど。


このときのH18年度秋募集から1次選考の方法が変わり、
1次は書類選考のみとなったそうだ。
以前がどんなだったかは知らない。

このことで、とりあえず1次だけでも受けてみるかという気持ちは
ほぼ固まりつつあった。

協力隊応募まで | 18:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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