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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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折り紙と切り紙の授業
3月5日(木)晴れ

今日は7時ごろに目が覚めた。
授業がある2時間目にちょうど間に合う時間だ。
最近目覚ましをかけ忘れてもちゃんと目が覚める。
寝過ごしやしないかと冷や冷やもんではあるけど。

ちなみに月曜火曜は午後にしか授業が無いので昼過ぎまで自由。
洗濯をしたり買い物に行ったりだらだらしたりすることが多いかな。

先週と今週、授業の単元が「紙」なので、先週は紙の概要を説明し、
今週は折り紙と切り紙の実技授業。
みんな折り紙の経験がほぼ無いから、少数の器用な人を除いてど下手だ。

切り紙でも、勘のいい人わるい人っていうのはどこの国にもいるもんなんやなあと感じた。

講義の授業と実技の授業をやって思ったのは、喋るのは実技のほうが難しい。
実技だから台本を用意していないというのもあるけど、動作を言葉で説明するときに、
適当な言葉がなんなのかわからず、たまに生徒に訂正されて覚えていく。

折り紙で、「折るときにきちんと角をそろえるように」と言いたかったのだけれど、
俺が一生懸命言っていた「角」は三角形とかの「角」ではなくて、
普通図形には使ったりしない道路の曲がり角の意味での「角」だったらしい。
それを指摘して笑うクラスと何も言わず許容するクラスがあるから、
やさしいクラスばかりだと俺の語学が伸びない。

なんにしろ、語学の勉強になるのはやっぱり講義の授業だ。
週に2時間×12クラスあるからいい反復練習になるのだ。
実技は準備とか片付けめんどくさいし、今はなんだか講義ばっかりしたいぞ。

モザンビーク ~隊員活動~ | 06:35:15 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
語学
講義とかポルトガル語(だったっけか?)でしてるんだもんねぇ。
そりゃ語学も伸びるわ。私もインドネシア語もっと頑張らなきゃ!
2009-03-06 金 22:19:40 | URL | AYU [編集]
ポルトガル語
んー、まあ伸びるといっても始めたばかりの言語で2年間だけだとたかが知れてるけどね。
それでも少しでも正しいポルトガル語が喋れたほうがかっこいいから、最低でもそういう動機の分だけはまだ勉強しつづけたいなとは思う。
インドネシア語も未経験の語学やったんやもんね。
お互いがんばりましょ!
2009-03-07 土 20:24:35 | URL | りゅう [編集]
授業の準備という視点で。
断然実技の方が良い。

授業ではその真価を問われている。
日々。
まだまだやから、だから頑張らななぁ。

日本語でも伝えるのは難しいのに。
ましてポルトガル語で授業。
ずげぇ~
2009-03-07 土 21:46:03 | URL | K子 [編集]
>K子さん

ふむ。
結果的にどうにかなるのは実技やなあ。

しかし確かに、日本語でも伝えるのは難しいのに、
文化も言語も違うこの国では、
伝わってるのかどうかも確認しがたい。
かなり自己満足?

でもノリがいいというか扱いやすいというか、
大人だけど自己主張の激しい子供のような雰囲気やからリアクションも多くて、
反応を見ながら授業ができるのは楽しい。
2009-03-08 日 07:41:24 | URL | りゅう [編集]
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