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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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2009年隊員総会・裏
隊員総会はその名のとおり、隊員が主体となって行われるものです。

やはり人がたくさん集まって一つのことを成し遂げようとするには、たくさんの苦労があるものです。
総会委員さんたちは、首都近郊の人が中心となって、時には遠くの人も話し合いのために上京して、そして時には事務所の人も交えて何ヶ月も前からちょっとずつ話し合いと準備を進めてきていました。

モザンビークには現在約25人の隊員がいますが、総会の時期ともなると、首都近郊に自宅がある人以外、20人近い人がドミで一つ屋根の下に暮らすことになるのです。

そこで繰り広げられる人間模様といったら・・・。

やはり感覚の違い、常識の違い、性格の違い、年齢の違い、いろんな違いから生まれるたくさんのすれ違い、行き違い、考え違いがありました。
そのいろんな違いの渦の中にいて、胸がキューッて苦しくなることもしばしば。
正直しんどかったです。

しかも総会への準備やらなんやらで、忙しかったりピリピリしたりしている人もいます。
いっぱいいっぱいなのに意見をぶつけ合わなければいけなかったりとか、
時間が無いのに準備ができてないとか。
準備ができてないけどみんなと晩ご飯を食べに行きたかったりとか。

いろんな人の普段の付き合いでは見られない一面が見られました。

とある人から、疲れているようだと言われたり、寝言を言うようになったとか言われたり(!?)、
なんだかんだ僕も疲れていたのかもしれませんが、人がたくさんいるというのはもちろん、
いろんな話が聞けたりして楽しくもあるものです。

もう少しで僕も帰国なので、地方隊員の中にはこれっきり一生会わないかも知れない、という人もいます。
そんな人たちとのお別れも少しずつ済ませつつ、一人、また一人と首都から去っていき、
今はいつも以上に人の少ないドミからブログを更新しています。

総会の翌日、ドミの庭で行われた新隊員歓迎BBQの時の集合写真。
bbq



未分類 | 05:12:43 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ベンちゃんまでいるー!隊員総会、お疲れ様でした。隊員総会は、やっぱり首都隊員の方が大変な想いすんだろうなー。私は地方隊員で、あんまり役割とかなかったから、隊員総会は首都に出れる口実であり楽しみでした。たぶん首都と地方でも、ドミの使い方の差とか出てくるしね。。。地方は普段ドミ掃除しないし。難しいけど、ためずに言って、よくしてくしかないね!
2009-07-24 金 07:08:13 | URL | Hachi [編集]
べんちゃんもいるよー。
俺の知る限りでは隊員みんなの前にこうやって姿を現したのは初めてだよ。
みんな初めて聞くベンちゃんの日本語に驚いとった。
俺はドミ委員長やったから総会委員ほど全体のしきりに追われることはなかったけど、総会委員の人たちは本当に大変そうやった。
ドミは首都隊員がよく使ってるんだから首都隊員が掃除するのはいいと思うよ。
ただ単純に人が多かった。去年の倍くらいに感じたよなぜか。
まあ去年は気楽な立場だったからかなー。
終わってほっとしました。
2009-07-24 金 20:37:01 | URL | りゅう [編集]
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