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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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絶望=苦悩-意味
「爆笑問題のニッポンの教養」の中で知った言葉。

絶望の公式
絶望=苦悩-意味

その日取り上げられていたのは東大教授の福島智さん。
後天性で、目が見えず耳も聞こえないが、指点字という方法で会話をこなす。
そしてその福島さんが教えてくれた言葉。

これによると、苦悩に見合うくらいの意味があれば、
どんなに苦しくても絶望しないということである。

苦悩が100あっても意味が100なら、絶望は0になる。

そして、右辺の「-意味」を左辺に移行すると、

絶望+意味=苦悩

となる。

大事なのは苦悩の定義ができたということだけではなく、
絶望に意味が加わった時、それはもはや絶望ではなくなるということ。


じゃあ希望の公式って作れるだろうか?
と思って考えてみた。

希望の公式
希望=目的+意思

それっぽいけど、

希望-意思=目的
希望-目的=意思

ってのが成り立たない気がする。

福島智さんという、おそらく想像を絶する苦しみを乗り越えてきただろう人を通じて、貴重な言葉を知った気がする。
あとは、これを日々にどう活かそうかー。
うーん。
やいやい。

未分類 | 10:46:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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