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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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協力隊との出会い
俺が青年海外協力隊を知ったのはずっと昔。
きっと小学生の頃だろうと思う。

若い頃の父が協力隊の陶磁器指導者としてインドへ行っていたので、
インドでの不思議な話をいろいろ聞いた。

カレーの中の葉っぱは香辛料だったことや、
お風呂を沸かそうとして死にかけたことや、
聖なる川ガンジスのほとりのウンコのことや、
使用人の男の子に自転車を買ってあげたこと。

その頃父に教わったヒンディー語の挨拶は全部覚えてるし、
今でも俺はヒンディー文字で自分の苗字が書ける。

中学生の頃、教室の後ろに貼る将来設計の紙では、
確かインド・ネパール・ブータンを転々とする予定になっていた。

そして中2のときにアメリカでホームステイをしたことは、
俺の中に「あわよくば外国へ」という意識を植え付けるものになった。

その意識はあまり強く表に出ることは無かったけど、
大学のときにはイタリアへ、卒業後には中国へ。

そうやって、ごくたまに行く外国で刺激を受けながら
社会人1年目が半分以上過ぎようとしていた頃、
何かのきっかけで青年海外協力隊が再浮上してきたんやけど、
それは思い出せないくらい何かのきっかけでしかない何か。

父親が勧めたんやったかな。
なんにしろ転がり始めたのは2006年の秋。
ボランティア精神溢れる動機では無かったのだけれど、
俺の中ではすごく大事な、大事な・・・。



あっ、カレーの話とウンコの話を連続させなかったのは、
大人としてのマナーです当然。

協力隊応募まで | 22:17:41 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
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2007-03-07 水 22:39:40 | | [編集]
おい~
最後の一文さえなけりゃ気づかへんかったのに…。
やっぱりそこは言わにゃならんことやのかしら。
2007-03-07 水 22:54:05 | URL | けいこ [編集]
うむー
>けいこさん
どうしても抑えきれなかった衝動・・・。
ってか冷静に考えたら下品な上に幼稚やな。
2007-03-07 水 23:21:16 | URL | りゅう [編集]
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