■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2次試験について 其の3
前回の続き。


面接の順番を書いた紙が用意されていました。
これは各机に1枚とかで、個人では持って帰れなかったのですが、
その紙によるとその日の受験者は160人くらいだったような違うような、
あいまいな記憶が残っています。
面接をしていない時間は他の検査等の項目を順に消化していきます。

①面接
面接は確か15分に一人くらいの間隔でスケジューリングされていました。
これは予定より早くなったり遅くなったりしますが、いくら自分の面接が終わって検査項目が全部終わっていても、応募者の多い村落開発か青少年活動が全員終わって、改めて全体説明を聞いて解散と言われるまで帰ってはいけませんでした。16時半くらいまでです。

俺は確か美術の2番手か3番手くらいだったので他の項目は回らず、
スタンバイするように呼ばれるまで自分の席で面接のイメトレです。
呼ばれると提出物のデッサンや作品ファイルを持って、面接が行われている別のフロアへ行きます。
面接が行われている小部屋の外の椅子にはもう一人面接の順番待ちの人がいて、
俺が椅子に座って間もなく呼ばれて中へ入っていきました。
ソワソワする一番嫌な時間です。

前の人の面接が終わって出てきて、少し外で待たされてから自分が呼ばれました。
窮屈な部屋に試験官が4人もいて、距離が近かったです。

うろ覚えなのですが、まずは手始めに応募動機を聞かれました。
1次試験で送った応募用紙には、要請に取り組むに当たっての自分の弱点を記入する項目があったのですが、もし合格したら派遣までにどのようにその弱点を補うかという質問をされました。応募用紙に書いたことを思い出しながら一通り答えてから、持ってきたデッサンと作品を見せるように言われました。最近デッサンなんて全く描いていなかったので、大学の受験勉強で描いた絵を持っていき、正直に描いた時期も数年前であることを言いました。
それと大学時代からの陶芸の作品ファイルを見せました。
大学で学んだ陶芸は完全にオブジェ中心だったので、予想通り、
「はいはいこういうパターンねえ・・・・・・要請で求められるものはこういうんじゃないんですけどねー。」
というような、口には出さないけど雰囲気は感じました。
普通の器も何点か作っててまだよかったなあと思いました。

現地に行ったらこういうもの作るにも材料が全然無いよー、とか、
道具も設備も無いからどうするーみたいな、もし派遣されたらこんな苦労がありますよということをいろいろ言われました。別に圧迫面接でもなく普通に言われました。木工をやっといたらいいよとか、受かったときのアドバイスもしてくれました。
あとで他の受験生と話しましたが、俺も含めみんな、面接は思ったより和やかな雰囲気だったなーという感想でした。

あと、1次試験の応募者調書にチェック項目としてあった、
「希望以外の要請でも適当だと判断されれば派遣を希望する」かどうかの意志を、
面接で改めて確認されました。1次を提出した頃は健康診断に高い料金を払った直後だったこともあり、この受験で決めたいという思いから、「希望する」にチェックしていました。
しかし、2次までの間にやはりモザンビークの要請内容以外は嫌だなあと思うようになり、最悪でも第3希望までということに変更しました。

最後に「陶器と磁器の違いを説明してください」と、専門分野の質問をされましたが、面接官が陶芸の専門家でないので、あれは多分わかりやすく説明できるかどうかを見ようとしたんだと思いました。

自分としては、面接の基本ができてなかったことに反省です。
結論を言ってその動機付け、というような、意志伝達の基本です。
ちょっとグダグダっと言葉を重ねるようなことになってしまいましたが、
それでも言いたいことが言えなかったという訳ではないです。

面接が終わったら、スタンプラリー形式でその他の検査等を消化していきます。
早いうちに面接が終わったのであとはずいぶんと気楽に過ごせました。
他の受験生の人たちとも話せたし。

はあー、なかなか書ききらないですねー。

つづく

未分類 | 22:07:32 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。